笑顔のシューズを贈ろう

現在のシューズ回収数

ゲシャ小学校へ寄贈(330足)

このエリアは半乾燥地で貧しい家庭から通ってくるこどもたちが多く、靴を手に入れるのが難しい生徒が多くいます。足の保護ができないという問題のほか、裸足のままトイレを使うことによる感染症拡大のリスクも大きくなっています。今期は特に日照りの影響で食糧不足も深刻です。大きいサイズの靴がなかったため、6年生までを中心に配布しました。一クラス25~40名、各学年一クラスのみの学校です。半乾燥地に位置しています。
靴を無償で提供できるというのは本当にありがたいことです。提供いただいた皆さま、こうした素晴らしい企画を運営していただいている皆さまに感謝いたします。(ACEF/塩尻)


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竜王小学校のみなさん、ありがとうございました!
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新しい靴にドキドキ...
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かっこいいでしょ!
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みんなもらえたよ!やったあ~

カニョンガ小学校へ寄贈(350足)

当団体の孤児院近くにある小学校です。半乾燥地のため家庭の財政は厳しく、裸足で通ってくるこどもが多くいます。裸足でトイレに入ることが感染症の原因となることもあります。8年生向けの大きいサイズがなかったため、7年生までに寄贈を行いました。一クラス35~40名で各学年一クラスのみの小学校で、7年生までの全員に靴が行き渡りました。(ACEF/塩尻)

新しいシューズにそわそわ、、、
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シューズの中に日本からのお手紙が入っていました!
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みんなうれしそうです!
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Jump&Smile Children Centreへ寄贈(30足)

当団体が運営している孤児院です。HIVで親を亡くした孤児たち30名、小学生~高校生を養っています。施設は半乾燥地にあり、地域の人々の暮らしも決して楽ではありません。全員にシューズを履かせることができました。(ACEF/塩尻)                  
                                        

ちゃんと自分の足に合うか、どきどき・・・。靴が汚れないよう、ビニール袋を履いて試します

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歓声を上げて喜ぶこどもたち

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サウスランズスラムの子供たちへ寄贈(230足)

ケニアの首都ナイロビのサウスランズスラムの中の特に貧困家庭の子供たちにシューズの寄贈を行いました。(チャイルドドクタージャパン/塚原)


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リスパーちゃん、ラッキーくん、ジェームスくん タンクの近くで遊んでいました
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ケンくんとお母さん、偶然路地で出会いました
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ハリーくんは新しいシューズをもらい嬉しそうです!
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ライアンくんとアンドリちゃん、家に居たお兄ちゃんもシューズを受け取りました!
               

ムクルクワジャンガスラムの子供たちへ寄贈(224足)

ケニアの首都ナイロビにある、ムクルクワジェンガスラムの、特に貧困家庭の子供たちにシューズの寄贈を行いました。(チャイルドドクタージャパン/塚原)


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脳性麻痺を患うトレバースくんとお兄ちゃん、それからおともだちです
                                                                              
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キャサリンちゃんとダイアナちゃんもシューズをもらって喜んでいます
                                                                              
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サンダル履きだった男の子、黄色いシューズを選びました

Oasis Children Homeへ寄贈(40足)

当団体の事務所から車で30分くらいのところにある、こじんまりした家庭的な孤児院です。小学校から中~高校生までの孤児たちが滞在しています。全員に寄贈ができました。
                                         

わくわくしながらシューズを選んでいます

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新しい靴シューズにおおはしゃぎ

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Kira Kira Primary School / Kira Kira Nursery Schoolへ寄贈(250足)

キラキラ小学校・保育園合同のPTA会合にて、靴を寄贈されたいきさつを説明したうえで、配布対象を小学校・保育園およびキラキラ土曜補習教室に現在在籍しているこどもに特定し、配布の日時を翌朝とした。当日、来場者(親子の組)に自ら選んでもらった。
ケニアとタンザニアの国境付近、ナマンガのような地方の町に住む、比較的所得の低い層の子弟は、学校の制服やセーターに関することで手いっぱいで、足元までなかなかケアが及びません。今回の寄贈により、園児・児童たちの足元が大きく改善し、走ることなどの活動がしやすくなるであろうと期待しています。(キラキラ・プロジェクト/相原)


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早朝から大勢の親子が詰めかけました


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靴を試着しながら、選んでもらいます


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シューズを貰ってうせしそうな子どもたち


※CBO(Community Based Organization)であるキラキラ・プロジェクトは、2004年に創設され、2004以降保育園を中心としたこどもの保育・教育支援を行ってきた。2014年より小学校部門を新設し今に至る。

Lambwe Christian School for the Deaf (Primary School)へ寄贈(113足)

配布先の学校は、女子生徒に手工芸を教えている学校で、その学校の校庭で寄贈を行った。混乱を避ける為と、数の足りないサイズがあった為、事前に全生徒一人ずつのサイズを測り、履けるサイズが必ず一人一足いくように、こちらで仕分け氏名を記入、クラスごとまとめておいて、それぞれの担任の先生に寄贈をお願いした。それぞれの生徒のサインネームと名前のわかる担任の先生が渡した為、スムーズに配布ができた。(JOCV/徳竹隊員)


寄贈時の様子

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ルーベンセンター 特別学級の子どもたちへ寄贈(37足)

医療支援をしているムクルクワジェンガスラム内ルーベンセンターにある障がい児用クラスの子供たちにシューズを寄贈しました。脳性麻痺、自閉症、ダウン症、多動症などの障がいを持っている子供たちです。(チャイルドドクタージャパン/塚原)


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子供たち全員のサイズを合わせプレゼントしました
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新しいシューズに目がキラキラしていました!
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ガラスの骨を持つジョンくんもかっこいいシューズをもらいました!
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天気の良い日はこの椅子に座って日向ぼっこをしています
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中にはシューズを履いていない子もいました。みんな嬉しそうです!

ルーベンセンター ベイビーケアへ寄贈(55足)

医療支援をしているムクルクワジェンガスラム内ルーベンセンターにあるベイビーケアにてシューズ配布を行いました。子供たちの多くはサンダルを履いているので、シューズサイズ合わせの際に足の裏に泥がついている子供が沢山いました。(チャイルドドクタージャパン/塚原)


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子供たちもうれしそうです
                      


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小さな子供たちのシューズ(中古)もケニアでは高額です
         


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先生と一緒に『ありがとう!』のお礼の言葉が言えました!
                                      
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子供たちが履いていたサンダルとシューズです。いつもドロドロのスラムの中ではよく見かけます。洗いやすく、乾きやすい、でも足に傷があった場合は病気感染していまします。

South Mount Nkama Academyへ寄贈(300足)

寄贈前にスマイルアフリカプロジェクトの説明を実施、South Mount Academyに250足を。Nkama Academyに50足を寄贈。(ウシリカインターナショナル/矢野)


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シューズのサイズ選択中


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幼稚園児は父兄同伴でシューズ選び


※ウシリカインターナショナルはケニアでの青少年育成、ママさんグループの支援を中心に活動中

カカメガ更生学校へ寄贈(100足)

ケニア西部のカカメガという街にある更生学校にて、スポーツや情操教育を中心とした教育機会の提供を行っている。収容されている生徒は12歳〜18歳と幅広く、軽犯罪を犯した子供、ドラッグ中毒、ストリートチルドレン等様々で、そんな色んなバッググラウンドを持った子供達が3年間の共同生活を通じて更生を目指している。やんちゃな生徒が多くグラウンドで動き回るのが好きな反面、常に裸足で走り回っているため足を傷付ける場面が多い。この、自身の活動先であるカカメガ更生学校の生徒約80名を対象にして靴の配布を行った。3カ月に一度新たな生徒が来るため、余った靴は順次配布していく。
(JOCV/小池隊員)


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「SOTOKOTO ASANTE」と書いた紙を最前列の生徒が持っています。そして真ん中には日本とケニアの国旗。靴の配布時には、普段見せないような満面の笑みを浮かべているのが印象的でした。
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首都ナイロビから運ばれてきた100足の靴
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美術の授業の一環として、自分達のイメージする靴を描きました。一つの靴にいくつものブランドロゴを描く辺りが非常におもしろい。

NEW STARLIGHT CHILDREN OF ZION CENTREへ寄贈(1359足)

ルアラカ地区にあるスラムでシューズ寄贈を実施した。ニュースターライト小学校のすぐ近くには、ゴミが積み重なり丘ができているような衛生的にも生活的にも非常に厳しい地区。教会系小学校であるニュースターライト小学校は、キベラにおけるスマイルアフリカプロジェクトの活動を聞き、ぜひシューズの履けない子どもたちのために活動を実施してほしいと連絡をもらっていた。
シューズ寄贈に際しては、特別協賛社である三菱商事の皆さまにも同席いただき、寄贈を実施。到着すると感謝の言葉をはじめとして、子どもたちによる歌のお礼などのセレモニーを受けたのち、代表の子どもたちにシューズを寄贈。無事にシューズ寄贈の活動を実施した。子どもたちのお母さんがお礼につくったという腕輪が最後にプレゼントされた。

真剣なまなざしで寄贈式に参加する生徒たち
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特別協賛の三菱商事様より寄贈式での挨拶
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各学年代表の生徒のみなさんの足にシューズを合わせていく
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シューズのサイズ合わせ。高橋尚子さんと生徒
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シューズを履き、得意げな生徒のみなさん
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生徒たちのお母さんが作ってくれた、私たちへの記念品の腕輪
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先生方や関係者も集まり記念写真
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チャイルドドクタージャパンヘ寄贈(80足)

高橋尚子さんとともに、ケニアの首都ナイロビにある、チャイルドドクタージャパンを訪問。診療所に診察に来ていた子どもたちと、家庭訪問に訪れているスラムの家庭、診療所によく通う子供たちの居るスラム内の幼稚園を訪問。シューズを寄贈しました。


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キベラスラムの小学校へ寄贈(1634足)

キベラのグラウンドの近隣にある小学校に声をかけ、ポリスボックスのあるグラウンドで寄贈式を実施。4校の生徒たちが会場に集まった。各校代表生徒に寄贈を実施するセレモニーを行った。会場に来られなかったあと2校の生徒にも、サファリマラソン実施前にケニア協力者であるフューチャーキッズの協力を得て寄贈を実施した。


キベラスラムにある4校の生徒や先生たちが集まり寄贈式。高橋尚子さんからもみなさんに、シューズについての話を。
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真剣に話を聞く生徒たち
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日本から届いたシューズ
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ひとりひとりサイズを合わせていく。
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シューズを履いた生徒たち
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さあ、シューズを履いては走るぞーーー!
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ジャンプ&スマイル孤児院へ寄贈(31足)

この子供達が将来自立するまでまだ道程は遠いですが、一人一人の子供達が、「生まれてよかった」と思えるような人生になるように、今後もわが子に変わって育てて生きたいと思っております。この度の靴の支援いただきほんとにありがとうございました、毎日2キロはなれた学校に砂利などの悪路を通うので、とても助かります。ほんとにありがとうございました。(ACEF/塩尻)

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Kira Kira Primary School と Kira Kira Nursery Schoolへ寄贈(248足)

キラキラ小学校・保育園合同のPTA会合にて、シューズ寄贈について説明したうえで、配布対象を小学校・保育園およびキラキラ土曜補習教室に現在在籍しているこどもとその関係者に特定し、配布の日時を指定した。配布当日(土曜=休日)、来場者(親子の組)に自ら選んでもらった。

大勢の親子が詰めかけました。
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シューズを足に合わせ、選んでいます。
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靴を受け取りご機嫌の小学2年生男子
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シューズを受け取りに来た親子
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Powo Primary SchoolとKisamba Primary Schoolへ寄贈(251足)

長崎大学では、現在JICA草の根技術協力事業により、ケニアのMbita県にて小学生児童を対象に、学校保健事業を実施している。昨年10月に、事業実施地域内の52校の3・4年生1,040人を対象として、靴を履いているかを調査したところ、13%の児童が裸足で登校していた。更に、公立校42校だけに限ると、実に16%が裸足であった。その他に、ゴム草履や穴だらけの靴で通学している児童を加えると、半数近くが靴とは呼び難い靴を履いていた。
調査の結果、靴を履いていない児童が最も多かった上位2校は、今年1月にスマイルアフリカプロジェクトの支援により靴を寄贈させていただいたため、今回はまず3番目に靴を履いていない児童が多かった、Powo小学校にて靴を寄贈した。
続いて、今回JICAケニア事務所を通じて寄贈を受けた靴のサイズにSサイズが多かったため、事業実施地域内で最も新しい公立小学校であり、小学校2年生までしか児童がいないKisamba小学校とその附属幼稚園にて靴を寄贈した。これで、同地域内では通算8、9校目の靴の寄贈となり、合計で1,238足となった。
靴を寄贈した2小学校の児童達には、高橋尚子さんがオリンピックのマラソン金メダリストであること、スマイルアフリカプロジェクトとケニアとのつながりを説明した。寄贈された靴がどのようにして集められ、そして遥か遠く日本から多く方々のサポートによりケニアまで届いたことを強調した。また、靴を履くことによって予防可能な感染症があるこも説明し、大切に扱うように念を押した。更に、靴の中に入っていた、日本の児童達からの心のこもったメッセージをいくつか紹介した。
靴がもらえることが分かると、児童達の目が一斉に輝き出す光景は、とても感動的であった。


NairobiのJICAケニア事務所よりシューズを受け取り、400キロ離れたMbitaまで活動用車両で運搬する。
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寄贈された靴を思い思いに履く児童たち。
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SHADRACK KIMALEL PRIMARY SCHOOLへ寄贈(2563足)

幼稚園クラスとから8年生までのシューズを寄贈。余剰分は近所の学校に寄贈。

校庭に集まった生徒たち。
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今回の寄贈について説明
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寄贈を手伝っていただいた先生たち
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Eldoret Children Remand Homeへ寄贈(100足)

エルドレット児童拘置所では法を犯した少年(Children in conflict with law)が収容されているが、裁判が終わり、家庭に再統合されても貧困のため十分に衣服や靴がない子どもが多くいる。そのため、出所する際に靴をプレゼントすることにより、家庭・コミュニティへに戻る際の助けになればと思い、今回のシューズ配布を企画した。(JOCV 河本隊員)



寄贈式の際の写真
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South Mount Nkama Academyへ寄贈(208足)

幼稚園児 小学校1年生から4年生を中心に寄贈。一昨年が上級生主体だったので今回は下級生が対象。サイズ毎に5名ずつが選んで確保、喜んでカバンに入れ家庭に持ち帰った。オーナーより目的を説明 感謝を忘れなきよう大事に使用しようと。
(ウシリカインターナショナル)

オーナー、校長先生との写真
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Jump & Smile Children Centerへ寄贈(35足)

当会で運営するJump & Smile Children Centerは、HIV孤児となった子供達の受け入れ施設です。身寄りの無い子供達で、靴などはぼろぼろになるまで使用しています。そういった子供達への支援という形でスマイル アフリカ プロジェクト ケニア シューズ寄贈の制度を活用させて頂きました。今回は、サイズの問題でJump & Smile Children Centerで受け入れている子供達全員ではなく、寄贈頂いた靴のサイズが合う子供達を対象に贈呈させてを致しました。
(ACEF 塩尻)


当会で支援している子供達。
贈呈時は非常に喜びながら贈呈された靴を受け取っておりました。
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近所の小学校に通い、勉強に勤しんでおります。
HIV孤児という逆境に打ち勝ち、立派な大人になってもらいたいです。
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寄贈された靴が活発な子供達の普段の生活を安全に保ってくれ、心から感謝申し上げます。
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Usao Primary SchoolとWakondo Primary Schoolに寄贈(389足)

靴を寄贈した2小学校の児童達には、高橋尚子さんがオリンピックのマラソン金メダリストであること、スマイルアフリカプロジェクトとケニアとのつながりを説明した。寄贈された靴がどのようにして集められ、そして遥か遠く日本から多く方々のサポートによりケニアまで届いたことを強調した。また、靴を履くことによって予防可能な感染症があるこも説明し、大切に扱うように念を押した。靴の中に入っていた、日本の児童達からの心のこもったメッセージをいくつか紹介した。
靴がもらえることが分かると、児童達の目が一斉に輝き出す光景は、とても印象的であった。これからも、スマイルアフリカプロジェクトの活動が継続することを心から祈ります。
(長崎大学熱帯医学研究所)


並んで寄贈準備
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寄贈されたシューズを履く生徒
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各自寄贈された靴をかざし、歌を歌いだす児童達。
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Majimoto primary school へ寄贈(250足)

全校生徒800名中、靴を履けない子どもたち250名へ寄贈

シューズの寄贈式
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学校の先生方と
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Othaya Rehabilitation Schoolへ寄贈(100足)

オザヤ更生学校では、入所した生徒にはサンダルが支給されるが、履物は基本的にそれのみである。履きつぶしてもすぐに新しいものが支給されるとは限らず、ボロボロのサンダルを履き続けている子もいる。そのためグラウンドでは裸足の子がほとんどで、怪我にも繋がっている。しかしその一方、わずかながら親から送ってもらったという綺麗な靴を履いている子もおり、妬みや不公平感など負の感情を生んでいる。
 報告者は同校で体育を指導しており、前述の通り、不公平感の解消に加え、子どもの安全を確保したいと考え、今回の靴の支援していただくことになった。

ひとりひとりの足にサイズを合わせていく。
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基本的にサンダルしか持っていないため、シューズは嬉しい。
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シューズを貰い、皆で記念写真!
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チャイルドドクタークリニックへ寄贈(49足)

チャイルドドクター低額診療クリニックにて、脳性麻痺や心臓疾患、腎臓病、鎌形赤血球症などの慢性の疾患を抱える子ども達の医療支援をしています。多くの疾患児の母親はシングルマザーで、子供の世話の為、日雇いの仕事も見つからず、クリニックにくる交通費も捻出できないことがあります。今回は慢性疾患児とその兄弟にシューズの寄贈を行いました。
(チャイルドドクター・ジャパン 塚原)


キベラスラムに住む姉妹。両親が亡くなり、おじいちゃんがお世話をしてくれています。
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脳性麻痺を患うクライドくん。いつか自分の足で歩くことができるといいね!
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シェイラちゃん。アフリカ人特有の鎌形赤血球を患っています。
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スラムの強制撤去の日に産まれたモーガン君。ピンクのシューズを選びました。
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特殊学校に通い始めたジョセフィンちゃん。学校がお休みの日はお母さんのだっこが大好き。
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Shamakhokho Primary Schoolへ寄贈(419足)

私は地方の農業省事務所に配属されており、活動の一環としてシャマホホ小学校でアグリビジネスクラブを行なっています。活動の目的はユース世代のお金の管理やビジネス意識の向上です。本プロジェクトは生徒が市場調査を基に生産計画、生産、収穫、販売を行ない、活動から得られた収入も生徒自らがどのように使うか決定します。生徒達の予定では活動で得た純利益で学習ノートやサッカーボール等を買うそうです。今回はこのようなご縁もあり、裸足で農作業を行なうクラブメンバー、また、赤道直下にあるため太陽に熱されたアスパルトや雨で泥濘んだ道を裸足で学校に通う生徒へ靴を届けるため、学校の校長先生、他の先生の強い意向もありソトコトアフリカスマイルプロジェクト様へお力を御借りさせて頂きました。


靴配布前日に前日に「ありがとう」のメッセージを書いている生徒達
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靴を受け取った農場ビジネスクラブの男子生徒と私
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靴を受け取って嬉しそうな表情を見せる女子学生
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最後に生徒達が前日に作った日本、ケニア両国旗とスワヒリ語と日本語で「ありがとう」と書いたメッセージを掲げて記念撮影
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全校生徒の2/3は太陽に熱されたアスパルトや雨で泥濘んだ土道を裸足で学校に通っており、靴をはいている生徒の靴もほとんどぼろぼろでした。そのため、靴配布後は生徒に限らずコミュニティからもソトコトプロジェクトに対する感謝の声を頂きました。

(JOCV伊藤隊員)

AIC Mahiga children's home/ Bewomi Children's Homeへ寄贈(158足)

配属先であるニエリ南児童局では二つの孤児院の監督を行っています。その二つの孤児院に住む158名の子どもたちに靴を寄贈しました。子どもたちは不安定な経済支援の中、洋服や靴などはコミュニティからの寄付に頼っており、今回は日本から送られたすてきな靴をもらい、安全に運動を楽しめるようになりました。

全員からありがとう!!!
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日本から届いたシューズ

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順番に並んでシューズを受け取り

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シューズを貰って上機嫌な女子

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日本から物資を寄付するということは国際交流の重要な役割をしていることに今回は気付かされました。日本国内での輸送や仕分け、梱包等膨大な業務や輸送料が掛かる中で、日本とケニアの子どもたちが繋がる貴重な機会となっていると思います。また日本の製品が長持ちするのは、日本人がモノをとても大切に使う慣習があるという話をし、靴の配布を通じてモノを大事にすることを伝えられました。
知人の女性から彼女の子どもが通う小学校で靴を回収していたことがわかり、その小学校の校長先生と連絡を取ることができました。ケニアの写真やケニアの子どもからのお礼状を小学校に送り、生徒に靴がちゃんと届いていることを報告してもらいました。日本の子どもがケニアのことを知り、ケニアの子どもが日本の子どもたちを思ってお礼を書く貴重な機会となりました。
(JOCV 三関隊員)

マトマイニ孤児院に寄贈(65足)

チャイルドドクターにて医療支援をしているマトマイニ孤児院。この施設では、シングルマザー支援プロジェクトにて、羊毛からぬいぐるみ作りをしているシングルマザーが沢山働いており、お母さん達の子ども達にもシューズの配布を行いました。少し早い、クリスマスのプレゼントとなりました。(NPO法人チャイルドドクター・ジャパン)


子ども達は自発的にシューズの入った箱を運んでくれました。
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シューズを小さい順に並べて、スタッフ総出でサイズ合わせを行いました。
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お姉ちゃんが妹のサイズ合わせをしています。
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女の子には圧倒的にピンク色が人気がありました。
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男の子にはサッカー用のシューズが人気です。
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コトレンゴ孤児院へ寄贈(79足)

慢性疾患を抱える子ども達が保護されているコトレンゴ孤児院でのシューズ配布を行いました。子ども達の学校はクリスマス休暇に入ったため、寄宿学校にいた大きな子ども達も帰ってきていました。子ども達には良いクリスマスのプレゼントになりました。


寄宿学校で勉強を頑張っているピーターくんもクリスマス休暇の為、ホームに戻ってきました。

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コトレンゴ孤児院に到着すると食堂に子ども達が勢ぞろいしていました。

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まずは幼稚園クラスの子ども達から三人ずつ椅子に並んで靴合わせをしました。
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靴に入っている手紙は日本語のメッセージ。(時々英語のお手紙もあります。)
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赤ちゃんクラスの子ども達のシューズもちゃんとありました!
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A.C.K. KANJA PRIMARY SCHOOLへ寄贈(690足)

カンジャ初等学校はケニアの中央部、ケニア山近くにあり、1から8年生と幼稚園が集う公立の小学校である。全校生徒は小学生と幼稚園生含めて700人程度で学校付近の一般的な子供達が通学する。

青年海外協力隊の理数科教師として、6,7,8年生を対象に算数、理科、体育の授業を受け持っている。ケニアの教科書に沿い英語で授業を行い、生徒達にいかに授業を聞いてもらい、理解してもらおうかと時に考え、お茶畑と森の木々に囲まれ活動している。

非常に多くの靴を受け取ることができ、子供たちはもとより、村中みんな喜んでおり、本当にありがとうございます。(JOCV 鈴木隊員)

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のどかな環境、だが、生徒はのどかにあらず!元気です、元気すぎ!?


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靴を教室に並べて合う靴を選んでもらいました。サイズの分配もうまくいき、みんなに行き渡ってほっとしました。


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卒業生の8年生。学校の中庭にて。8年+αこの学校に通学した最後の日。靴が卒業記念品でしょうか。


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下校時に新しい靴といっしょに撮影。受け取った靴を掲げてほしかったのですが......
収拾つかず。弁当箱とかも上げてます。


マラウィの孤児院"HOME OF HOPE"へ寄贈(691足)

マラウィのザンビア国境近く、山々が見えるMchinji(ムチンジ)というエリアにある孤児院"HOME OF HOPE"にて、スマイルアフリカプロジェクトのフロントランナー高橋尚子さんとともにシューズの寄贈を実施しました。歓迎のダンスから始まり、数々のセレモニーで歓迎され、ひとりひとりの足にシューズを合わせながら寄贈。笑顔溢れる一日となりました。


高橋尚子さんも"HOME OF HOPE" ヘ

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サイズ別の列に並んでもらい、ひとりひとりにシューズを渡していく。

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シューズを受け取り喜ぶ子どもたち。

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シューズをありがとう!

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マラウィで活躍する青年海外協力隊の皆さんにもお手伝いいただきました。
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全員で記念写真 みんな元気でね!

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Kibera Free Methodist Academy ヘ寄贈【389足】

ケニアの首都ナイロビにあるキベラスラムの中にある学校の校庭で靴の寄贈は行われた。校庭といってもトタン屋根の校舎の周りをトタンで囲っただけのスペースだ。トラックから靴の入ったダンボール箱を下ろすのも子供達が手伝ってくれた。とても嬉しそうだ。
フューチャーキッズプロジェクトの皆さん、ボランティアの青年、他1名のケニア人スタッフ、学校の先生達が、この後のマラソンイベントに参加する6,7,8年生の子供たち一人一人の足に合わせて靴を選び、残りの生徒のシューズは校長先生に託した。


シューズ運びを手伝う生徒たち

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寄贈スタッフ、ボランティアと記念撮影

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寄贈式の様子
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Bondo Primary Schoolへ寄贈【200足】

2014年6月に、事業実施地域内の68校の3・4年生1、360人を対象として、靴を履いているかを調査したところ、14%の児童が裸足で登校していた。更に、公立校49校だけに限ると、実に20%が裸足であった。その他に、ゴム草履や穴だらけの靴で通学している児童も、かなりの数に上っていた。今回、スマイルアフリカプロジェクトの支援による靴の寄贈は、同地域内で5校目となった。児童達が靴を選んでいるとき、小学校高学年のある男子児童が、どう見ても本人が履くことができない小さな靴を選んだ。その理由を聞くと、「妹にあげるんだ。」という返事が返ってきた。(長崎大学熱帯医学研究所)


真剣に靴を選ぶ児童

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思い思いに選んだ靴を履く

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靴を履いて整列

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寄贈された靴をかざし喜ぶ児童達

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※長崎大学熱帯医学研究所は、2006年からケニアのMbitaで熱帯医学の研究をしている。また、同地域でJICA草の根技術協力事業を、2009年から2011年にかけて「地域保健事業」を実施し、2012年から2017年までは小学校を対象とした「学校保健事業」を実施中である。「学校保健事業」の主な事業内容としては、包括的学校保健の導入、教員および地域保健指導員による定期的な身長・体重測定の実施、校内衛生環境の改善、健康教育、児童保健委員会の活動サポートを行っている。
http://www.tm.nagasaki-u.ac.jp/nairobi/"

Kira Kira Primary School / Kira Kira Nursery School へ寄贈(120足)

キラキラ小学校・保育園合同のPTA会合にて、靴を寄贈されたいきさつを説明したうえで、配布対象を小学校・保育園およびキラキラ土曜補習教室に在籍しているこどもに特定し、配布の日時を指定した。配布当日(土曜=休日)、来場者(親子の組)に自ら選んでもらい、持ち帰ってもらった。例外的に、きわめて貧しい児童の兄弟姉妹にも寄贈した。中には、サイズが合わずに誰も履くことがなかった小さな靴を持参し、それと引き換えに靴の寄贈を受けた親子もいた。その持参された靴も、他の誰かが受け取ることができた。結局、120足全部をこの日に寄贈することができた。
(Kira Kira Project)


教室で来場者を待つシューズ

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試着し、シューズを合わせる。

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シューズを手に、おかあさんと記念撮影の姉妹

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土曜補習教室のこどもたち

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※ナマンガのような、ケニアの地方の街では、靴や衣類などがなかなか手に入らず、種類も豊富にありません。また、保育園でも小学校でも、制服やセーターに関することで手いっぱいで、足元までなかなかケアが及ばず、各児が思い思いの靴で登校しており、中にはサンダル履きや、ぼろぼろの靴しかない子もいました。今回の寄贈により、園児たちの足元が大きく改善し、走ることなどの活動がしやすくなるであろうと期待しています。

※CBO(Community Based Organization)であるキラキラ・プロジェクトは、2004年に創設され、2004以降保育園を中心としたこどもの保育・教育支援を行ってきた。2014年より小学校部門(1年生のみ)を新設し、本年2015年は2学年になっている。現在保育園児107名、小学1年生49名、小学2年生57名、土曜補習教室約15名、特別支援児童3名が主な支援対象児であり、教育を通してコミュニティーを広く浅く活性化する取り組みを続けている。

Himawari Nursery & Primary School へ寄贈【118足】

ケニアの幼稚園、小学校はすでに長期休みに入っていたが、12月10日にDololoweinにあるCommunity Health Unitにおいて、巡回医療を実施した。事前にSocial mobilizationを行っていたため、DololoweinのHimawari幼稚園、小学校の生徒だけでなく、Sankuri小学校の子供たちも訪れ、治療目的だけでない、すべての子供たちにシューズを寄贈することができた。
(カリブーニ ケニアの会)


2009年カリブーニケニアの会によってソマリ遊牧民の子供たちのために建設された、
ひまわり幼稚園・小学校

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3学期が修了し、学校はお休みでしたが、靴を貰うために早くから並んで待つ
Dololowein Himawari幼稚園・小学校とSankuri小学校の子供達。

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この地域の子供は貧しく、また砂地のため、全員がビーチサンダルか裸足。

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初めての運動靴!

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どうやって履くのかなあ・・・

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運動靴を貰って嬉しそうな女の子達
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寄贈先はケニア北東州ガリッサタウンから車で約1時間の所にあるDololowein村。そこには2009年に当会が開校したひまわり幼稚園・小学校があります。ガリッサはラクダやヤギの遊牧で生計を立てているソマリ族。近年、アルシャバーブの影響により治安悪化、多くの援助団体が撤退しました。度重なる旱魃の影響で、ラクダやヤギが減少し、遊牧生活を続けられなくなり、水を得やすいタナ川近郊(Dololowein, Bara)に半定住を余儀なくされ、人口も900人まで膨れ上がってしまいました。しかし、近くに学校や病院がないため(1番近いSankuri地区まで徒歩で1.5~2時間、インフラが整っていないため、公共の交通手段は皆無)。1996年より、地域の要請を受けて、奨学金援助、幼稚園・小学校建設、巡回医療、職業訓練学校プロジェクトをガリッサにおいて開始しました。

Help to Self-Help Good Samaritan Children's Home へ寄贈【50足】

自身の活動である大豆のプロモーションを兼ねて、孤児約50人に対し、孤児院のスタッフと共に大豆料理、その他昼食用の料理を作った。孤児全員が寄付のシューズを履き、食堂で一緒に昼食を食べた。その際、孤児院のマネージャーと孤児たちから、日本の方々に対するお礼の言葉をもらった。(ミゴリにて 薬師川隊員)


孤児院のスタッフが、寄贈された靴を子供の足に合わせている

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靴を履いて、日本の皆さんにありがとうと手を振りながら、記念撮影。

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靴を履いて皆上機嫌の中、全員で昼食を食べた。
この後も、子供たちは靴を履いて敷地内を走り回っていた。

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UMMULKHEIR Girls' Orphanage Centre へ寄贈【37足】

ウムルカヘルはケニアの北東州ガリッサ県ガリッサで唯一の女子孤児院。ありとあらゆる物が不足しているため、今回の靴は大変喜ばれた。(ミコノ インターナショナル)


寄贈されたシューズを手に記念撮影

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Longisa County Hospital へ寄贈 【100足】

クリニックに通院するHIVに感染している孤児の子供達に寄贈しました。クリニックには100名を越す多くの子供達が来るため、全員にではなく、靴を買うことも難しい家庭で本当に必要としている子供を選別して寄贈しました。そのため、大きな催しは実施せず、毎週火曜日の子供クリニックの日に選ばれた子供のみに渡されました。

シューズの寄贈は予想以上に喜ばれました。新品同様の物が多く、とても良いプロジェクトだと感じました。ケニアでは先進国で使い古されたぼろぼろの靴が売られています。新品のものもありますが、決して質が良いとは言えません。一方、道は舗装されていなく、石や刺の生えた植物などの上を歩かなければなりません。靴が買えず、裸足で歩く人もいます。病院には交通費が払えないために、長距離を裸足で歩いてくる人も沢山います。そのような状況の中で、このような質の高い靴は本当に喜ばれました。素晴らしいプロジェクトです。今後も続けて欲しいと思います。
(青年海外協力隊 エイズ対策 土田隊員)


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アメイジング グレース アカデミーへ寄贈【467足】

ソトコト・マラソンに出場しているモーリス君が通っている小学校。スポーツ大会のライキピア・ハイランド・ゲーム出場に合わせてのシューズ寄贈。
ナイロビから遠い地域の為、前日からランドクルーザーでシューズを現地に運び込み、ライキピア・ハイランド・ゲーム大会の前にシューズ寄贈。大会では、薪や炭を使わないエコ・コンロ30台も寄付。
モーリス君、昨年は、ソトコトマラソンのジュニアの部で惜しくも2位だったので、今年こそ優勝を目指して一年間トレーニングを積んできました。今年は治安の問題でソトコトマラソンが中止になったので、この大会に出場しました。
走った競技は3000メートルトラック。出場者はトップクラスの大人(ケニアのレベルは世界的に高い)周回遅れの最下位でゴールだったが、子供の参加は一人だったのでゴールのラストスパートでは、観客の大歓声でした。
最下位ながら、敢闘賞で三位に表彰されました。モーリス君は産まれて初めてトップクラスと走り、あまりの実力の違いを知りました、しかし増々闘志を燃やし来年は優勝を狙うと宣言しました。大会の各種目の優勝賞品にプレゼントしたサワサワコンロは、薪や炭を使わず地面に落ちている小さな枯れ枝で高火力が得られるエコロジーな調理用コンロです。(2012年に特許を取得、現在普及活動の最中です。)
ライキピア州の森林は、保護区以外には残っておらず砂漠化が進んでいます。(グーグルマップで見ると良くわかります。)

 シューズを貰い、嬉しそうな女の子
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シューズを貰った子どもたち
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寄贈準備
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子どもたちと記念写真

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Nyakongo Primary School, Hono Primary School, Nyalwanga Primary School, Ngura Primary School, Mahero Primary Schoolへ寄贈 【300足】

JOCV任地シアヤでは高いスナノミ感染率が問題となっている。靴を履き、足を保護することが予防方法のひとつであるが、貧困問題と重り、裸足で生活する人が多く、感染の悪循環がはびこっている。この状況は特に子供の間で深刻となっているため、当JOCVはソトコトシューズを地域内の学校において配布することを計画した。タイミングを同じくして、任地に事務所をもつ国際NGO Ace Africaが、学校におけるスナノミ治療プロジェクトを計画していた為、JOCV配属先(保健省)とAce Africaの共催により、スナノミ治療と靴配布プロジェクトを行うこととなった。

地域内で調査を行い、特に感染率の高い5校を選定した。プロジェクトは同日、5校で同時に行った。各学校、全校生徒に向けてスナノミ予防、治療に関する話をした後、感染者だけを対象に治療と靴配布を行った。特に、靴受領者に対しては、靴の継続使用を強調して話をした。(病気予防のため日常的に履くよう意図された靴も、クリスマスなどの特別行事の時にだけ使用される傾向があるため)この日、サイズが合わず配布されずに残った靴を、靴を受領した生徒の兄弟を対象に再度配布を行った。(別日程)この際、親にも学校に来てもらい、家庭における衛生管理に関する話を行った。(スナノミは、家の衛生状態の悪さが主な感染原因であるため)
配布終了約1か月後、5校中2校を再訪問し、靴の利用状況を確認した。結果、約4割の生徒が配布した靴、もしくはその他なんらかの靴(サンダル含む)により足を保護していることが確認された。 (欠席などにより、全ての生徒は確認できなかった)

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Mama Hani Chidren Home へ寄贈(67足)

ケニア北東州ガリッサ県ガリッサにある孤児院。この孤児院の子供達の約半数が、何かしらの障害を抱えている。弊団体のボランティアスタッフが不定期だが手伝いに行っている。(ミコノ インターナショナル)


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Chirimani Primary School へ寄贈 【40足】

普段、国有林保全を行うために改良かまど造りや薪炭材生産を促進させている地域にある小学校と地元CBO(Community-Based Organization)にシューズを配布した。この地域ではJigger(スナノミ・ツツガムシ)等の寄生虫が多く、足から寄生されるケースが最も多い。隊員が治安の問題上8月中に任地から退避をすることになったため、小学校の休暇期間の配布となった。今後、森林保全の活動を主体的に実施していた、小学校のガールスカウトクラブのメンバーと地域のコミュニティリーダーを中心にCBOリーダーよりシューズが配布される。
(青年海外協力隊 森林経営 笹原隊員)

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Kwale United Football Club へ寄贈 【40足】

任地にあるKwale市の公式サッカーボールチームにシューズ40足を寄贈しました。チームのメンバーは18歳以上のメンバーが約40名、ユースメンバーが約20名です。普段の練習時に裸足、サンダルを履き怪我をするメンバーが多いこと、Jigger(スナノミ、ツツガムシ)という寄生虫に寄生されるメンバーも見られることから寄贈をさせて頂きました。今後、練習でシューズを使わさせて頂きます。


このあたりは、ケニアの田舎で自然豊かな場所です。この地域のサッカーチームメンバーが快適に練習を行うことの出来る環境を提供してくださったことにまことに感謝申し上げます。また、この支援によってケニアの皆さんに日本の人々のあたたかい心も伝えることが出来たと思います。ありがとうございました。(青年海外協力隊 森林経営 笹原隊員)

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Kakamega Boys Rehabilitation School へ寄贈 【100足】

学校内にて校内の先生と子どもたちに集合してもらい、靴の寄贈式を開催しました。子どもたちに順番に靴を選んでもらい、靴を受け取った後はどの子もとても大事そうに靴を抱えていました。

(青年海外協力隊 青少年活動 長谷川隊員)

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Lake Victoria Non-formal Primary School へ寄贈【60足】

通常練習を行っているグラウンドで8月12日にインターナショナルユースデイというイベントを行った。通常練習をしている子供達、その他の子供達も参加して、野球、サッカー、ラグビーなど様々なスポーツを楽しんだ。すべての子供達が集まるいい機会だったのでシューズ配布をさせてもらった。

対象は、キスム市内にあるプライマリースクールだが、そこに通う生徒は、公立の学校にも金銭的な都合がつかず通うことができない生徒たちである。質素な教室の中で、3名の教師により授業が行われている。親のいない生徒たちは、親類に引き取られたり、保護者の家庭で生活しており、経済的に豊かではない。制服はいろいろな学校の中古品、靴もボロボロで、サンダルすら履いていない生徒もいる。隊員は時々、環境教育の授業を行いにその学校にいっている。当日は学期の最終日で、保護者も来るとのことから、その日に実施した。(キスム 堀隊員)


新しい靴を手に入れて、ご満悦の生徒たち。

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女の子用の靴が少なく、男の子用の靴でしたが、それでも嬉しそうでした。

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本プロジェクトについて説明し、同封の手紙のいくつかを訳して読み上げました。
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この日は学期の修了日でしたので、保護者も来ていて、修了の式典も行われました。この学校は、公立学校へ通うお金も払うことができない生徒たちに学習の場を提供しています。

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Kabete Rehabilitation School へ寄贈【150足】

寄贈先の更生学校の特徴として、子供たちは、勉強、職業訓練等をしながら最大3年間過ごします。配布先は去年もシューズ寄贈を受けていますが、新しい子供が入ってきたり、去年の靴がもう壊れてしまったりで、靴を持っておらず、裸足で生活している子供が多いです。サッカーやスポーツの時間においても、裸足でするので、怪我が絶えません。今回、靴の寄贈を受けたことで、さらに元気いっぱい外で遊んでくれることと思います。
今年も、「ありがとう」という日本語を教えるとともに、これらの靴は日本人がみんなのことを助けたいと思って、送ってくれたものだということ、感謝の気持ちを持つことの大事さを伝えました。靴を配布した後に、配布先の学校を訪れた日本人の来訪者に対して、「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えている子供たちの姿が見られました。(青年海外協力隊 古賀隊員)

寄贈式の様子
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Hiro's Organic Farming Group in Kenya へ寄贈【200足】

この地域はケニアの西部に位置し、大変貧しい農家が多く、小学校の中でも靴を履いて通学している生徒はほとんどいない。半分が裸足で、その他はビーチサンダルなどを履いている子が多い。今回配布すると初めて靴をはく子も多く、大変喜ばれた。
(Hiro's Organic Farming Group in Kenya)

特にこの地域は子どものために靴を購入できな家庭が多く、この機会に大変感謝しています。本当にありがとうございます。メッセージなどもお気持ちが伝わります。子どもたちに訳したりして伝えています。


シューズを履いてうれしそうな子どもたち。

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Magoso school へ寄贈 【400足】

マゴソスクールはケニアの首都ナイロビのキベラスラムにある早くに親を亡くした子どもたちが集まる学校。運営者の早川さんとリリアンさん、およびマゴソスクール児童に対し、靴の贈呈式を開催しました。 (青年期海外協力隊 プログラムオフィサー 藤城隊員)


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Tumaini children's home/Huruma chileren's home へ寄贈 【214足】

施設の責任者(マネージャー)と上記施設にて子供たちにランニングの指導をしている知り合いの方と相談し、2つの施設合同でシューズ配布セレモニーを開催した。受け取った子供たちは靴を受け取ると嬉しそうに駆け出していったのが印象的であった。
ケニアと日本の子供たちを繋ぐ有意義な取り組みだと思うので、今後もぜひ続けていってほしい。


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