笑顔のシューズを贈ろう

現在のシューズ回収数

スマイルアフリカ ランニングイベントで小学生へ寄贈(806足)

2018年2月24日、キアンブサブカウンティエリアでスマイルアフリカのランニングイベントを開催、同時にシューズ寄贈。参加した4つの小学校の生徒たちが対象で、4校への同時シューズ寄贈となりました。

イベント実行委員長のダグラス・ワキウリ氏
180224 01.jpg 前日2月23日、ナイロビの日本人学校でシューズの積み込み。当日早朝、トラックとムパタのスタッフが現地に向かい、イベント会場の駐車場にトラックを駐車し作業開始。スタート前にシューズの寄贈、ゼッケンなどの配布が行われ、その間、音楽やダンスでMCが盛り上げていく。 午前9時40分頃から、ランニングのスタート地点に集合となり、10時少し前にランニング・スタート。3Kmのランニングで、小学校1~6年生の男女300人以上が参加。(寄贈シューズ数は806、ランニングに参加していない生徒たちにも寄贈した)午前10時半頃にはランニングは終了。ゴールの後、順位のカードを貰い、その後、表彰式があり、女子の1~10位、男子の1~10位の順番で表彰された。
会場に集まる子どもたち
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シューズを選び、足に合わせる
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シューズを貰い、嬉しそうな子どもたち
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大会スタート!
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走る走る走る!
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Gesya primary school へ寄贈(300足)

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シューズのサイズが前回は小さいものが多く、大きな学年にあたらなかったので、今年は大きなサイズをいただけたので、まず大きな子供から配布しました。全校生徒に配布でき素晴らしいスマイルが見れました。

この地域は半乾燥地、雨期頼りの農家が大半で、換金できる収穫がなかなか見込めず、日雇い仕事を探す家庭が多く、食べるのも1日2食食べられれば良いほうです。
靴の贈呈は親も子供も大喜び、ジガと呼ぶ虫の被害や怪我から守れます。

ACEF 塩尻

AMPATHPLUS OVC PROGRAMで管理する孤児及び病院患者(低栄養・スナノミ症等)へ寄贈(65足)

栄養カウンセリングを行う患者の中でも、特に必要と思われる子供(靴を買えずスリッパもしくは裸足で生活する状況)や病院のプログラムの一つとして支援している孤児の中でも厳しい環境にある子供へ配布。配属先で管轄するエリア内で平等に配布するよう時間をかけて検討。ソーシャルワーカーを通じてコミュニティのボランティアスタッフたちに呼びかけ、本当に靴を必要とする子供をピックアップしリスト作成、各地域を訪ねボランティアスタッフから子供へ簡易の授与式を行いました。ケニア人のやり方を尊重し彼らに責任を持ってもらう方法をとったため時間がかかりましたが靴を手にした子供たちの喜ぶ姿が印象的でした。また、栄養不良等でフォローアップしている子供にも自宅訪問や再診の際に配布しました。
JOCV 竹下

        

寄贈の様子

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Kakamega children remand homeへ寄贈(100足)

日本で不要となった靴であっても、ここアフリカで生活している貧困層にあたる彼らにとっては貴重な資源である。靴を受け取ることが出来た子たちは皆、一様に嬉しそうな顔を見せてくれた。
とても良いプロジェクトであると実感した。
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KIRA KIRA ACADEMY NAMANGA KENYAへ寄贈(150足)

寄贈当日、子どもたちが集まり始める
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シューズを手にした子どもたち
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ナマンガのような地方の町に住む、比較的所得の低い層の子弟は、学校の制服やセーターに関することで手いっぱいで、足元までなかなかケアが及びません。今回の寄贈により、園児・児童たちの足元が大きく改善し、走ることなどの活動がしやすくなるであろうと期待しています。

キラキラプロジェクト 相原

チェマラル小学校へ寄贈(56足)

寄贈式の様子
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子どもたちが履いていたシューズ
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シューズのサイズを合わせる
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自分の番が来るのを待つ
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対象者は貧困家庭の小学生56人でしたが、当日欠席やサイズが合わない等の理由から49名にしか配布できていません。その後、学期休みに入ったので、来期1月に再度訪問、配布予定です。

JOCV 賀集

Eldoret Children's Rescue Centreへ寄贈(40足)

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エルドレット救護センターの代表であるンジェリさん(写真の女性)に靴40足をお渡ししました。この施設に保護される孤児や助けが必要な子ども達に配布される予定です。

ンジェリさんより「この施設に保護される子ども達の中には、学校に行くための靴がない子がたくさんいます。このプロジェクトで子ども達に靴を配布できるので、大変感謝しています。ありがとうございます」とメッセージをいただいています。

JOCV 塚本

Ngando Preparatory Schoolへ寄贈(387足)

当日は先生方、そして上級生が寄贈の手伝いをしてくれるなど、終始笑顔のある寄贈イベントとなりました。

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Wamumu更生学校へ寄贈(60足)

スワヒリ語で"ワムムよりありがとう!"とボードを作ってくれました!笑顔いっぱいです!
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60足の靴を希望し、寄贈していただきました。全校生徒数は90名ですので、全員に配布することはできませんが、その代わりに貸出方法を同僚の先生方と話し合い、生徒に使用後にきちんと返却するという指導を徹底しました。

JOCV 安藤
(安藤さんの活動内容:ワムム更生学校における、主にスポーツ指導や体育の授業、その他学校運営の支援)


Jeptulu primary school heへ寄贈(126足)

シューズを手に、喜ぶ子どもたち
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寄贈当日、自然と先生方が協力してくださったおかげで人数が多かったにも関わらず、スムーズに配布することができました。

JOCV 古藤
(古藤さんの活動内容:主に4kClubと呼ばれるPrimary School(日本でいる初等教育)における農業クラブの実施・普及を行っている。今後の農業人口の減少の抑制及び農業を行うにあたり、ビジネス感覚を持ってもらうことを目的としている。その傍ら、近隣Primary School及びSecondary School5校にて空手の指導も行う。空手の技術指導とともに、空手の指導を通じた日本独自の礼儀作法や日本語指導を行い、異文化理解のための教育に努めている。)

South Mount Nkama Academy of Loitokitok へ寄贈(260足)

4年生を除く全生徒に寄贈できた 地域全体が主食のトウモロコシの不作で経済的に厳しい状況でシューズを買える状況ではない。すばらしい活動に敬服 この活動の内容について、先生だけでなく生徒にも浸透させています。

USHIRIKA INTERNATIONAL(NGO)


校長より父兄にスマイルアフリカプロジェクトの活動について説明

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子供とともにシューズを選ぶ
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綺麗に並べられたシューズ
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校長より全先生に趣旨説明
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各学年に寄贈実施
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喜びの8年生の生徒たち
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St.John's Primary school Gaikamaへ寄贈(220足)

今回、スポーツシューズを頂いた子供たちは、体育の授業であってもスポーツフェスティバルであってもいつも同じ学校用の黒い靴を使って参加しています。今回、一人一足の靴を頂けることで安全に体育 の授業やフェスティバルに参加できると思います。ありがとうございました。

JOCV 園田隊員
※青年海外協力隊として小学校で数学と理科を教えています。講師中心の講義型の授業でなく、生徒たちが自分で考えてり、解いたりする時間を充分にとることを意識した授業を心がけています。

0922 01.jpgいただいたシューズを履き記念写真!

マランダ特別支援学校へ寄贈(85足)

マランダ特別支援学校の在籍者へ寄贈しました。
私は、ケニアの西部にある知的障害のある生徒のための学校で活動を行っています。職業訓練クラスに配属され職業訓練の他、全体向けに手洗い指導等の衛生指導も行っています。普段から裸足もしくはサンダルで学校生活を送っている生徒が多く、危険物を踏んで怪我をすることが多々ありました。全寮制の学校なので、朝から晩までみんな一緒です。靴を履かせ合ったり、一緒に汚れた靴を洗ったりして靴を通して友達との新しいつながりができているようです。

JOCV 牧


靴配布以前は体育や遊びの時間は基本的に裸足でした。運動靴を買える家庭はほとんどありませんでした。
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靴を受け取って大喜びの子どもたちです。木に登ったり、走ったり思い思いに試し履き?していました。
素敵なイラストやメッセージの入った靴があり、生徒たちも大喜びでした。
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マンゴーの木から落ちて骨折してしまった彼は、足を早く治して、右足も靴を履きたいと言っていました!
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Nyasumbi Primary SchoolとOseno Primary Schoolへ寄贈(506足)

男子が履いていいたシューズ
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女子が履いていたサンダル
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皆でシューズを選ぶ
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今回の靴の配布先として、昨年10月の調査で、Gembe West地区とGembe East地区において、それぞれ靴を履いていない児童の割合が最も高かったNyasumbi小学校とOseno小学校を対象とした。Nyasumbi小学校では204足を、Oseno小学校では302足のシューズを寄贈することができた。
靴を寄贈した2小学校の児童達と教員達には、高橋尚子さんがオリンピックのマラソン金メダリストであること、スマイルアフリカプロジェクトとケニアとのつながりを説明するとともに、靴の中に入っていた、日本の児童達からの心のこもったメッセージをいくつか紹介した。また、寄贈された靴がどのようにして集められ、そして遥か遠く日本から多く方々の支援によりケニアへ、さらにはどのようにしてこの小学校まで届いたかを強調し、大切に扱うように念を押した。

長崎大学熱帯医学研究所 風間

Kamasengre Primary School/Wamwanga Primary Schoolに寄贈(244足)

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長崎大学では、2012年からJICA草の根技術協力事業により、ケニアのMbita県にて約100校の小学生児童約17,000人を対象とした、学校保健事業を実施してきた。本年8月に終了するこの事業の中でも、健康教育の一環として、靴を履くことにより予防できる感染症があることを伝えてきた。また、スマイルアフリカプロジェクトからは、JICAケニア事務所を通じて、2013年から靴を寄贈いただき、今回を含めて実に事業実施地域内の11の公立小学校にて、合計で1,482足配布することができた。
これらの効果もあり、下表に示したように、2013年以降の調査の結果では、毎年靴を履いている児童の割合が増え、ここ4年間で靴を履いていない児童は、29.9%から7.3%へと劇的に減少した。
今回の靴の配布先として、昨年10月の調査で、靴を履いていない児童の割合が最も高かったKamasengre小学校を対象とした。ただし、今回JICAケニア事務所を通じて寄贈を受けた靴のサイズは、MとMMサイズのみだったため、1、2年生や7、8年生(ケニアの小学校は8年制)を対象から外さざるを得なかった。
引き続き、Kamasengre小学校の隣の、まだ6年生までしかない、新しい学校であるWamwanga小学校を訪問し、3年生から6年生を対象として、靴を配布した。
靴を寄贈した2小学校の児童達と教員達には、高橋尚子さんがオリンピックのマラソン金メダリストであること、スマイルアフリカプロジェクトとケニアとのつながりを説明するとともに、靴の中に入っていた、日本の児童達からの心のこもったメッセージをいくつか紹介した。また、寄贈された靴がどのようにして集められ、そして遥か遠く日本から多く方々の支援によりケニア、さらにどのようにして小学校まで届いたかを強調し、大切に扱うように念を押した。

長崎大学熱帯医学研究所 風間

ゲシャ小学校へ寄贈(330足)

このエリアは半乾燥地で貧しい家庭から通ってくるこどもたちが多く、靴を手に入れるのが難しい生徒が多くいます。足の保護ができないという問題のほか、裸足のままトイレを使うことによる感染症拡大のリスクも大きくなっています。今期は特に日照りの影響で食糧不足も深刻です。大きいサイズの靴がなかったため、6年生までを中心に配布しました。一クラス25~40名、各学年一クラスのみの学校です。半乾燥地に位置しています。
靴を無償で提供できるというのは本当にありがたいことです。提供いただいた皆さま、こうした素晴らしい企画を運営していただいている皆さまに感謝いたします。(ACEF/塩尻)


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竜王小学校のみなさん、ありがとうございました!
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新しい靴にドキドキ...
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かっこいいでしょ!
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みんなもらえたよ!やったあ~

カニョンガ小学校へ寄贈(350足)

当団体の孤児院近くにある小学校です。半乾燥地のため家庭の財政は厳しく、裸足で通ってくるこどもが多くいます。裸足でトイレに入ることが感染症の原因となることもあります。8年生向けの大きいサイズがなかったため、7年生までに寄贈を行いました。一クラス35~40名で各学年一クラスのみの小学校で、7年生までの全員に靴が行き渡りました。(ACEF/塩尻)

新しいシューズにそわそわ、、、
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シューズの中に日本からのお手紙が入っていました!
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みんなうれしそうです!
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Jump&Smile Children Centreへ寄贈(30足)

当団体が運営している孤児院です。HIVで親を亡くした孤児たち30名、小学生~高校生を養っています。施設は半乾燥地にあり、地域の人々の暮らしも決して楽ではありません。全員にシューズを履かせることができました。(ACEF/塩尻)                  
                                        

ちゃんと自分の足に合うか、どきどき・・・。靴が汚れないよう、ビニール袋を履いて試します

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歓声を上げて喜ぶこどもたち

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サウスランズスラムの子供たちへ寄贈(230足)

ケニアの首都ナイロビのサウスランズスラムの中の特に貧困家庭の子供たちにシューズの寄贈を行いました。(チャイルドドクタージャパン/塚原)


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リスパーちゃん、ラッキーくん、ジェームスくん タンクの近くで遊んでいました
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ケンくんとお母さん、偶然路地で出会いました
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ハリーくんは新しいシューズをもらい嬉しそうです!
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ライアンくんとアンドリちゃん、家に居たお兄ちゃんもシューズを受け取りました!
               

ムクルクワジャンガスラムの子供たちへ寄贈(224足)

ケニアの首都ナイロビにある、ムクルクワジェンガスラムの、特に貧困家庭の子供たちにシューズの寄贈を行いました。(チャイルドドクタージャパン/塚原)


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脳性麻痺を患うトレバースくんとお兄ちゃん、それからおともだちです
                                                                              
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キャサリンちゃんとダイアナちゃんもシューズをもらって喜んでいます
                                                                              
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サンダル履きだった男の子、黄色いシューズを選びました

Oasis Children Homeへ寄贈(40足)

当団体の事務所から車で30分くらいのところにある、こじんまりした家庭的な孤児院です。小学校から中~高校生までの孤児たちが滞在しています。全員に寄贈ができました。
                                         

わくわくしながらシューズを選んでいます

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新しい靴シューズにおおはしゃぎ

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Kira Kira Primary School / Kira Kira Nursery Schoolへ寄贈(250足)

キラキラ小学校・保育園合同のPTA会合にて、靴を寄贈されたいきさつを説明したうえで、配布対象を小学校・保育園およびキラキラ土曜補習教室に現在在籍しているこどもに特定し、配布の日時を翌朝とした。当日、来場者(親子の組)に自ら選んでもらった。
ケニアとタンザニアの国境付近、ナマンガのような地方の町に住む、比較的所得の低い層の子弟は、学校の制服やセーターに関することで手いっぱいで、足元までなかなかケアが及びません。今回の寄贈により、園児・児童たちの足元が大きく改善し、走ることなどの活動がしやすくなるであろうと期待しています。(キラキラ・プロジェクト/相原)


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早朝から大勢の親子が詰めかけました


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靴を試着しながら、選んでもらいます


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シューズを貰ってうせしそうな子どもたち


※CBO(Community Based Organization)であるキラキラ・プロジェクトは、2004年に創設され、2004以降保育園を中心としたこどもの保育・教育支援を行ってきた。2014年より小学校部門を新設し今に至る。

Lambwe Christian School for the Deaf (Primary School)へ寄贈(113足)

配布先の学校は、女子生徒に手工芸を教えている学校で、その学校の校庭で寄贈を行った。混乱を避ける為と、数の足りないサイズがあった為、事前に全生徒一人ずつのサイズを測り、履けるサイズが必ず一人一足いくように、こちらで仕分け氏名を記入、クラスごとまとめておいて、それぞれの担任の先生に寄贈をお願いした。それぞれの生徒のサインネームと名前のわかる担任の先生が渡した為、スムーズに配布ができた。(JOCV/徳竹隊員)


寄贈時の様子

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ルーベンセンター 特別学級の子どもたちへ寄贈(37足)

医療支援をしているムクルクワジェンガスラム内ルーベンセンターにある障がい児用クラスの子供たちにシューズを寄贈しました。脳性麻痺、自閉症、ダウン症、多動症などの障がいを持っている子供たちです。(チャイルドドクタージャパン/塚原)


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子供たち全員のサイズを合わせプレゼントしました
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新しいシューズに目がキラキラしていました!
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ガラスの骨を持つジョンくんもかっこいいシューズをもらいました!
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天気の良い日はこの椅子に座って日向ぼっこをしています
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中にはシューズを履いていない子もいました。みんな嬉しそうです!

ルーベンセンター ベイビーケアへ寄贈(55足)

医療支援をしているムクルクワジェンガスラム内ルーベンセンターにあるベイビーケアにてシューズ配布を行いました。子供たちの多くはサンダルを履いているので、シューズサイズ合わせの際に足の裏に泥がついている子供が沢山いました。(チャイルドドクタージャパン/塚原)


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子供たちもうれしそうです
                      


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小さな子供たちのシューズ(中古)もケニアでは高額です
         


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先生と一緒に『ありがとう!』のお礼の言葉が言えました!
                                      
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子供たちが履いていたサンダルとシューズです。いつもドロドロのスラムの中ではよく見かけます。洗いやすく、乾きやすい、でも足に傷があった場合は病気感染していまします。

South Mount Nkama Academyへ寄贈(300足)

寄贈前にスマイルアフリカプロジェクトの説明を実施、South Mount Academyに250足を。Nkama Academyに50足を寄贈。(ウシリカインターナショナル/矢野)


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シューズのサイズ選択中


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幼稚園児は父兄同伴でシューズ選び


※ウシリカインターナショナルはケニアでの青少年育成、ママさんグループの支援を中心に活動中

カカメガ更生学校へ寄贈(100足)

ケニア西部のカカメガという街にある更生学校にて、スポーツや情操教育を中心とした教育機会の提供を行っている。収容されている生徒は12歳〜18歳と幅広く、軽犯罪を犯した子供、ドラッグ中毒、ストリートチルドレン等様々で、そんな色んなバッググラウンドを持った子供達が3年間の共同生活を通じて更生を目指している。やんちゃな生徒が多くグラウンドで動き回るのが好きな反面、常に裸足で走り回っているため足を傷付ける場面が多い。この、自身の活動先であるカカメガ更生学校の生徒約80名を対象にして靴の配布を行った。3カ月に一度新たな生徒が来るため、余った靴は順次配布していく。
(JOCV/小池隊員)


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「SOTOKOTO ASANTE」と書いた紙を最前列の生徒が持っています。そして真ん中には日本とケニアの国旗。靴の配布時には、普段見せないような満面の笑みを浮かべているのが印象的でした。
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首都ナイロビから運ばれてきた100足の靴
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美術の授業の一環として、自分達のイメージする靴を描きました。一つの靴にいくつものブランドロゴを描く辺りが非常におもしろい。

NEW STARLIGHT CHILDREN OF ZION CENTREへ寄贈(1359足)

ルアラカ地区にあるスラムでシューズ寄贈を実施した。ニュースターライト小学校のすぐ近くには、ゴミが積み重なり丘ができているような衛生的にも生活的にも非常に厳しい地区。教会系小学校であるニュースターライト小学校は、キベラにおけるスマイルアフリカプロジェクトの活動を聞き、ぜひシューズの履けない子どもたちのために活動を実施してほしいと連絡をもらっていた。
シューズ寄贈に際しては、特別協賛社である三菱商事の皆さまにも同席いただき、寄贈を実施。到着すると感謝の言葉をはじめとして、子どもたちによる歌のお礼などのセレモニーを受けたのち、代表の子どもたちにシューズを寄贈。無事にシューズ寄贈の活動を実施した。子どもたちのお母さんがお礼につくったという腕輪が最後にプレゼントされた。

真剣なまなざしで寄贈式に参加する生徒たち
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特別協賛の三菱商事様より寄贈式での挨拶
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各学年代表の生徒のみなさんの足にシューズを合わせていく
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シューズのサイズ合わせ。高橋尚子さんと生徒
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シューズを履き、得意げな生徒のみなさん
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生徒たちのお母さんが作ってくれた、私たちへの記念品の腕輪
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先生方や関係者も集まり記念写真
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チャイルドドクタージャパンヘ寄贈(80足)

高橋尚子さんとともに、ケニアの首都ナイロビにある、チャイルドドクタージャパンを訪問。診療所に診察に来ていた子どもたちと、家庭訪問に訪れているスラムの家庭、診療所によく通う子供たちの居るスラム内の幼稚園を訪問。シューズを寄贈しました。


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キベラスラムの小学校へ寄贈(1634足)

キベラのグラウンドの近隣にある小学校に声をかけ、ポリスボックスのあるグラウンドで寄贈式を実施。4校の生徒たちが会場に集まった。各校代表生徒に寄贈を実施するセレモニーを行った。会場に来られなかったあと2校の生徒にも、サファリマラソン実施前にケニア協力者であるフューチャーキッズの協力を得て寄贈を実施した。


キベラスラムにある4校の生徒や先生たちが集まり寄贈式。高橋尚子さんからもみなさんに、シューズについての話を。
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真剣に話を聞く生徒たち
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日本から届いたシューズ
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ひとりひとりサイズを合わせていく。
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シューズを履いた生徒たち
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さあ、シューズを履いては走るぞーーー!
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ジャンプ&スマイル孤児院へ寄贈(31足)

この子供達が将来自立するまでまだ道程は遠いですが、一人一人の子供達が、「生まれてよかった」と思えるような人生になるように、今後もわが子に変わって育てて生きたいと思っております。この度の靴の支援いただきほんとにありがとうございました、毎日2キロはなれた学校に砂利などの悪路を通うので、とても助かります。ほんとにありがとうございました。(ACEF/塩尻)

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Kira Kira Primary School と Kira Kira Nursery Schoolへ寄贈(248足)

キラキラ小学校・保育園合同のPTA会合にて、シューズ寄贈について説明したうえで、配布対象を小学校・保育園およびキラキラ土曜補習教室に現在在籍しているこどもとその関係者に特定し、配布の日時を指定した。配布当日(土曜=休日)、来場者(親子の組)に自ら選んでもらった。

大勢の親子が詰めかけました。
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シューズを足に合わせ、選んでいます。
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靴を受け取りご機嫌の小学2年生男子
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シューズを受け取りに来た親子
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Powo Primary SchoolとKisamba Primary Schoolへ寄贈(251足)

長崎大学では、現在JICA草の根技術協力事業により、ケニアのMbita県にて小学生児童を対象に、学校保健事業を実施している。昨年10月に、事業実施地域内の52校の3・4年生1,040人を対象として、靴を履いているかを調査したところ、13%の児童が裸足で登校していた。更に、公立校42校だけに限ると、実に16%が裸足であった。その他に、ゴム草履や穴だらけの靴で通学している児童を加えると、半数近くが靴とは呼び難い靴を履いていた。
調査の結果、靴を履いていない児童が最も多かった上位2校は、今年1月にスマイルアフリカプロジェクトの支援により靴を寄贈させていただいたため、今回はまず3番目に靴を履いていない児童が多かった、Powo小学校にて靴を寄贈した。
続いて、今回JICAケニア事務所を通じて寄贈を受けた靴のサイズにSサイズが多かったため、事業実施地域内で最も新しい公立小学校であり、小学校2年生までしか児童がいないKisamba小学校とその附属幼稚園にて靴を寄贈した。これで、同地域内では通算8、9校目の靴の寄贈となり、合計で1,238足となった。
靴を寄贈した2小学校の児童達には、高橋尚子さんがオリンピックのマラソン金メダリストであること、スマイルアフリカプロジェクトとケニアとのつながりを説明した。寄贈された靴がどのようにして集められ、そして遥か遠く日本から多く方々のサポートによりケニアまで届いたことを強調した。また、靴を履くことによって予防可能な感染症があるこも説明し、大切に扱うように念を押した。更に、靴の中に入っていた、日本の児童達からの心のこもったメッセージをいくつか紹介した。
靴がもらえることが分かると、児童達の目が一斉に輝き出す光景は、とても感動的であった。


NairobiのJICAケニア事務所よりシューズを受け取り、400キロ離れたMbitaまで活動用車両で運搬する。
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寄贈された靴を思い思いに履く児童たち。
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SHADRACK KIMALEL PRIMARY SCHOOLへ寄贈(2563足)

幼稚園クラスとから8年生までのシューズを寄贈。余剰分は近所の学校に寄贈。

校庭に集まった生徒たち。
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今回の寄贈について説明
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寄贈を手伝っていただいた先生たち
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Eldoret Children Remand Homeへ寄贈(100足)

エルドレット児童拘置所では法を犯した少年(Children in conflict with law)が収容されているが、裁判が終わり、家庭に再統合されても貧困のため十分に衣服や靴がない子どもが多くいる。そのため、出所する際に靴をプレゼントすることにより、家庭・コミュニティへに戻る際の助けになればと思い、今回のシューズ配布を企画した。(JOCV 河本隊員)



寄贈式の際の写真
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South Mount Nkama Academyへ寄贈(208足)

幼稚園児 小学校1年生から4年生を中心に寄贈。一昨年が上級生主体だったので今回は下級生が対象。サイズ毎に5名ずつが選んで確保、喜んでカバンに入れ家庭に持ち帰った。オーナーより目的を説明 感謝を忘れなきよう大事に使用しようと。
(ウシリカインターナショナル)

オーナー、校長先生との写真
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Jump & Smile Children Centerへ寄贈(35足)

当会で運営するJump & Smile Children Centerは、HIV孤児となった子供達の受け入れ施設です。身寄りの無い子供達で、靴などはぼろぼろになるまで使用しています。そういった子供達への支援という形でスマイル アフリカ プロジェクト ケニア シューズ寄贈の制度を活用させて頂きました。今回は、サイズの問題でJump & Smile Children Centerで受け入れている子供達全員ではなく、寄贈頂いた靴のサイズが合う子供達を対象に贈呈させてを致しました。
(ACEF 塩尻)


当会で支援している子供達。
贈呈時は非常に喜びながら贈呈された靴を受け取っておりました。
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近所の小学校に通い、勉強に勤しんでおります。
HIV孤児という逆境に打ち勝ち、立派な大人になってもらいたいです。
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寄贈された靴が活発な子供達の普段の生活を安全に保ってくれ、心から感謝申し上げます。
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Usao Primary SchoolとWakondo Primary Schoolに寄贈(389足)

靴を寄贈した2小学校の児童達には、高橋尚子さんがオリンピックのマラソン金メダリストであること、スマイルアフリカプロジェクトとケニアとのつながりを説明した。寄贈された靴がどのようにして集められ、そして遥か遠く日本から多く方々のサポートによりケニアまで届いたことを強調した。また、靴を履くことによって予防可能な感染症があるこも説明し、大切に扱うように念を押した。靴の中に入っていた、日本の児童達からの心のこもったメッセージをいくつか紹介した。
靴がもらえることが分かると、児童達の目が一斉に輝き出す光景は、とても印象的であった。これからも、スマイルアフリカプロジェクトの活動が継続することを心から祈ります。
(長崎大学熱帯医学研究所)


並んで寄贈準備
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寄贈されたシューズを履く生徒
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各自寄贈された靴をかざし、歌を歌いだす児童達。
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Majimoto primary school へ寄贈(250足)

全校生徒800名中、靴を履けない子どもたち250名へ寄贈

シューズの寄贈式
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学校の先生方と
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Othaya Rehabilitation Schoolへ寄贈(100足)

オザヤ更生学校では、入所した生徒にはサンダルが支給されるが、履物は基本的にそれのみである。履きつぶしてもすぐに新しいものが支給されるとは限らず、ボロボロのサンダルを履き続けている子もいる。そのためグラウンドでは裸足の子がほとんどで、怪我にも繋がっている。しかしその一方、わずかながら親から送ってもらったという綺麗な靴を履いている子もおり、妬みや不公平感など負の感情を生んでいる。
 報告者は同校で体育を指導しており、前述の通り、不公平感の解消に加え、子どもの安全を確保したいと考え、今回の靴の支援していただくことになった。

ひとりひとりの足にサイズを合わせていく。
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基本的にサンダルしか持っていないため、シューズは嬉しい。
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シューズを貰い、皆で記念写真!
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チャイルドドクタークリニックへ寄贈(49足)

チャイルドドクター低額診療クリニックにて、脳性麻痺や心臓疾患、腎臓病、鎌形赤血球症などの慢性の疾患を抱える子ども達の医療支援をしています。多くの疾患児の母親はシングルマザーで、子供の世話の為、日雇いの仕事も見つからず、クリニックにくる交通費も捻出できないことがあります。今回は慢性疾患児とその兄弟にシューズの寄贈を行いました。
(チャイルドドクター・ジャパン 塚原)


キベラスラムに住む姉妹。両親が亡くなり、おじいちゃんがお世話をしてくれています。
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脳性麻痺を患うクライドくん。いつか自分の足で歩くことができるといいね!
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シェイラちゃん。アフリカ人特有の鎌形赤血球を患っています。
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スラムの強制撤去の日に産まれたモーガン君。ピンクのシューズを選びました。
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特殊学校に通い始めたジョセフィンちゃん。学校がお休みの日はお母さんのだっこが大好き。
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Shamakhokho Primary Schoolへ寄贈(419足)

私は地方の農業省事務所に配属されており、活動の一環としてシャマホホ小学校でアグリビジネスクラブを行なっています。活動の目的はユース世代のお金の管理やビジネス意識の向上です。本プロジェクトは生徒が市場調査を基に生産計画、生産、収穫、販売を行ない、活動から得られた収入も生徒自らがどのように使うか決定します。生徒達の予定では活動で得た純利益で学習ノートやサッカーボール等を買うそうです。今回はこのようなご縁もあり、裸足で農作業を行なうクラブメンバー、また、赤道直下にあるため太陽に熱されたアスパルトや雨で泥濘んだ道を裸足で学校に通う生徒へ靴を届けるため、学校の校長先生、他の先生の強い意向もありソトコトアフリカスマイルプロジェクト様へお力を御借りさせて頂きました。


靴配布前日に前日に「ありがとう」のメッセージを書いている生徒達
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靴を受け取った農場ビジネスクラブの男子生徒と私
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靴を受け取って嬉しそうな表情を見せる女子学生
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最後に生徒達が前日に作った日本、ケニア両国旗とスワヒリ語と日本語で「ありがとう」と書いたメッセージを掲げて記念撮影
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全校生徒の2/3は太陽に熱されたアスパルトや雨で泥濘んだ土道を裸足で学校に通っており、靴をはいている生徒の靴もほとんどぼろぼろでした。そのため、靴配布後は生徒に限らずコミュニティからもソトコトプロジェクトに対する感謝の声を頂きました。

(JOCV伊藤隊員)

AIC Mahiga children's home/ Bewomi Children's Homeへ寄贈(158足)

配属先であるニエリ南児童局では二つの孤児院の監督を行っています。その二つの孤児院に住む158名の子どもたちに靴を寄贈しました。子どもたちは不安定な経済支援の中、洋服や靴などはコミュニティからの寄付に頼っており、今回は日本から送られたすてきな靴をもらい、安全に運動を楽しめるようになりました。

全員からありがとう!!!
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日本から届いたシューズ

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順番に並んでシューズを受け取り

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シューズを貰って上機嫌な女子

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日本から物資を寄付するということは国際交流の重要な役割をしていることに今回は気付かされました。日本国内での輸送や仕分け、梱包等膨大な業務や輸送料が掛かる中で、日本とケニアの子どもたちが繋がる貴重な機会となっていると思います。また日本の製品が長持ちするのは、日本人がモノをとても大切に使う慣習があるという話をし、靴の配布を通じてモノを大事にすることを伝えられました。
知人の女性から彼女の子どもが通う小学校で靴を回収していたことがわかり、その小学校の校長先生と連絡を取ることができました。ケニアの写真やケニアの子どもからのお礼状を小学校に送り、生徒に靴がちゃんと届いていることを報告してもらいました。日本の子どもがケニアのことを知り、ケニアの子どもが日本の子どもたちを思ってお礼を書く貴重な機会となりました。
(JOCV 三関隊員)

マトマイニ孤児院に寄贈(65足)

チャイルドドクターにて医療支援をしているマトマイニ孤児院。この施設では、シングルマザー支援プロジェクトにて、羊毛からぬいぐるみ作りをしているシングルマザーが沢山働いており、お母さん達の子ども達にもシューズの配布を行いました。少し早い、クリスマスのプレゼントとなりました。(NPO法人チャイルドドクター・ジャパン)


子ども達は自発的にシューズの入った箱を運んでくれました。
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シューズを小さい順に並べて、スタッフ総出でサイズ合わせを行いました。
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お姉ちゃんが妹のサイズ合わせをしています。
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女の子には圧倒的にピンク色が人気がありました。
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男の子にはサッカー用のシューズが人気です。
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コトレンゴ孤児院へ寄贈(79足)

慢性疾患を抱える子ども達が保護されているコトレンゴ孤児院でのシューズ配布を行いました。子ども達の学校はクリスマス休暇に入ったため、寄宿学校にいた大きな子ども達も帰ってきていました。子ども達には良いクリスマスのプレゼントになりました。


寄宿学校で勉強を頑張っているピーターくんもクリスマス休暇の為、ホームに戻ってきました。

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コトレンゴ孤児院に到着すると食堂に子ども達が勢ぞろいしていました。

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まずは幼稚園クラスの子ども達から三人ずつ椅子に並んで靴合わせをしました。
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靴に入っている手紙は日本語のメッセージ。(時々英語のお手紙もあります。)
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赤ちゃんクラスの子ども達のシューズもちゃんとありました!
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A.C.K. KANJA PRIMARY SCHOOLへ寄贈(690足)

カンジャ初等学校はケニアの中央部、ケニア山近くにあり、1から8年生と幼稚園が集う公立の小学校である。全校生徒は小学生と幼稚園生含めて700人程度で学校付近の一般的な子供達が通学する。

青年海外協力隊の理数科教師として、6,7,8年生を対象に算数、理科、体育の授業を受け持っている。ケニアの教科書に沿い英語で授業を行い、生徒達にいかに授業を聞いてもらい、理解してもらおうかと時に考え、お茶畑と森の木々に囲まれ活動している。

非常に多くの靴を受け取ることができ、子供たちはもとより、村中みんな喜んでおり、本当にありがとうございます。(JOCV 鈴木隊員)

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のどかな環境、だが、生徒はのどかにあらず!元気です、元気すぎ!?


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靴を教室に並べて合う靴を選んでもらいました。サイズの分配もうまくいき、みんなに行き渡ってほっとしました。


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卒業生の8年生。学校の中庭にて。8年+αこの学校に通学した最後の日。靴が卒業記念品でしょうか。


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下校時に新しい靴といっしょに撮影。受け取った靴を掲げてほしかったのですが......
収拾つかず。弁当箱とかも上げてます。


マラウィの孤児院"HOME OF HOPE"へ寄贈(691足)

マラウィのザンビア国境近く、山々が見えるMchinji(ムチンジ)というエリアにある孤児院"HOME OF HOPE"にて、スマイルアフリカプロジェクトのフロントランナー高橋尚子さんとともにシューズの寄贈を実施しました。歓迎のダンスから始まり、数々のセレモニーで歓迎され、ひとりひとりの足にシューズを合わせながら寄贈。笑顔溢れる一日となりました。


高橋尚子さんも"HOME OF HOPE" ヘ

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サイズ別の列に並んでもらい、ひとりひとりにシューズを渡していく。

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シューズを受け取り喜ぶ子どもたち。

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シューズをありがとう!

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マラウィで活躍する青年海外協力隊の皆さんにもお手伝いいただきました。
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全員で記念写真 みんな元気でね!

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Kibera Free Methodist Academy ヘ寄贈【389足】

ケニアの首都ナイロビにあるキベラスラムの中にある学校の校庭で靴の寄贈は行われた。校庭といってもトタン屋根の校舎の周りをトタンで囲っただけのスペースだ。トラックから靴の入ったダンボール箱を下ろすのも子供達が手伝ってくれた。とても嬉しそうだ。
フューチャーキッズプロジェクトの皆さん、ボランティアの青年、他1名のケニア人スタッフ、学校の先生達が、この後のマラソンイベントに参加する6,7,8年生の子供たち一人一人の足に合わせて靴を選び、残りの生徒のシューズは校長先生に託した。


シューズ運びを手伝う生徒たち

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寄贈スタッフ、ボランティアと記念撮影

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寄贈式の様子
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Bondo Primary Schoolへ寄贈【200足】

2014年6月に、事業実施地域内の68校の3・4年生1、360人を対象として、靴を履いているかを調査したところ、14%の児童が裸足で登校していた。更に、公立校49校だけに限ると、実に20%が裸足であった。その他に、ゴム草履や穴だらけの靴で通学している児童も、かなりの数に上っていた。今回、スマイルアフリカプロジェクトの支援による靴の寄贈は、同地域内で5校目となった。児童達が靴を選んでいるとき、小学校高学年のある男子児童が、どう見ても本人が履くことができない小さな靴を選んだ。その理由を聞くと、「妹にあげるんだ。」という返事が返ってきた。(長崎大学熱帯医学研究所)


真剣に靴を選ぶ児童

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思い思いに選んだ靴を履く

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靴を履いて整列

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寄贈された靴をかざし喜ぶ児童達

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※長崎大学熱帯医学研究所は、2006年からケニアのMbitaで熱帯医学の研究をしている。また、同地域でJICA草の根技術協力事業を、2009年から2011年にかけて「地域保健事業」を実施し、2012年から2017年までは小学校を対象とした「学校保健事業」を実施中である。「学校保健事業」の主な事業内容としては、包括的学校保健の導入、教員および地域保健指導員による定期的な身長・体重測定の実施、校内衛生環境の改善、健康教育、児童保健委員会の活動サポートを行っている。
http://www.tm.nagasaki-u.ac.jp/nairobi/"

Kira Kira Primary School / Kira Kira Nursery School へ寄贈(120足)

キラキラ小学校・保育園合同のPTA会合にて、靴を寄贈されたいきさつを説明したうえで、配布対象を小学校・保育園およびキラキラ土曜補習教室に在籍しているこどもに特定し、配布の日時を指定した。配布当日(土曜=休日)、来場者(親子の組)に自ら選んでもらい、持ち帰ってもらった。例外的に、きわめて貧しい児童の兄弟姉妹にも寄贈した。中には、サイズが合わずに誰も履くことがなかった小さな靴を持参し、それと引き換えに靴の寄贈を受けた親子もいた。その持参された靴も、他の誰かが受け取ることができた。結局、120足全部をこの日に寄贈することができた。
(Kira Kira Project)


教室で来場者を待つシューズ

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試着し、シューズを合わせる。

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シューズを手に、おかあさんと記念撮影の姉妹

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土曜補習教室のこどもたち

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※ナマンガのような、ケニアの地方の街では、靴や衣類などがなかなか手に入らず、種類も豊富にありません。また、保育園でも小学校でも、制服やセーターに関することで手いっぱいで、足元までなかなかケアが及ばず、各児が思い思いの靴で登校しており、中にはサンダル履きや、ぼろぼろの靴しかない子もいました。今回の寄贈により、園児たちの足元が大きく改善し、走ることなどの活動がしやすくなるであろうと期待しています。

※CBO(Community Based Organization)であるキラキラ・プロジェクトは、2004年に創設され、2004以降保育園を中心としたこどもの保育・教育支援を行ってきた。2014年より小学校部門(1年生のみ)を新設し、本年2015年は2学年になっている。現在保育園児107名、小学1年生49名、小学2年生57名、土曜補習教室約15名、特別支援児童3名が主な支援対象児であり、教育を通してコミュニティーを広く浅く活性化する取り組みを続けている。