笑顔のシューズを贈ろう

現在のシューズ回収数

ATHI RIVER 小学校へ寄贈(510足)

ナイロビから車で1時間程のアティリバーの街で、Youth for Life Kenyaの2名とラファエル氏に合流。地域の小学校に支援を行う政府機関のMAVOKO N.G CDFのスタッフ15名も参加。アティリバーの街を起点に4つの小学校にシューズ寄贈。この日二つ目の寄贈先が、ATHI RIVER小学校。朝11時30分頃から我々への歓迎式。11時50分頃に寄贈開始。全校生徒数1,322名。低学年向けのシューズ寄贈を行った。

歓迎式に全校生徒が続々と集まる
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シューズを配る先生やCDFのスタッフ
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靴を履いて嬉しそうな子供達
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子供に靴を履かせる
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みんなで記念写真
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NGWATA小学校へ寄贈(760足)

ナイロビから車で1時間程のアティリバーの街で、Youth for Life Kenyaの2名とラファエル氏に合流。地域の小学校に支援を行う政府機関のMAVOKO N.G CDFのスタッフ15名も参加。アティリバーの街を起点に4つの小学校にシューズ寄贈。この日三つ目の寄贈先が、NGWATA小学校。13時過ぎ頃から我々への歓迎式。13時25分頃に寄贈開始。全校生徒数1,893名。シューズは全然足りないが、低学年向けのシューズ寄贈を行った。

歓迎式。全校生徒は1,893名
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生徒たちに挨拶するラファエル氏
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凄い人数です
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シューズ寄贈の様子
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靴を履いて嬉しそうな子供達
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寄贈前に生徒が履いていた靴
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みんなで記念撮影
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ST.PAULS小学校へ寄贈(355足)

ナイロビから車で1時間程のアティリバーの街で、Youth for Life Kenyaの2名とラファエル氏に合流。地域の小学校に支援を行う政府機関のMAVOKO N.G CDFのスタッフ15名も参加。アティリバーの街を起点に4つの小学校にシューズ寄贈。この日最初の寄贈先が、ST.PAULS小学校。朝10時30分頃から我々への歓迎式。10時45分頃に寄贈開始。全校生徒数1,221名。低学年向けのシューズ寄贈を行った。

シューズ寄贈開始
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シューズ寄贈の様子
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シューズと一緒に送られた手紙を手にする子
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靴を貰って嬉しそうな子供たち
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日本からの手紙をかざす子供達
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MLOLONGO小学校へ寄贈(511足)

ナイロビから車で1時間程のアティリバーの街で、Youth for Life Kenyaの2名とラファエル氏に合流。地域の小学校に支援を行う政府機関のMAVOKO N.G CDFのスタッフ15名も参加。アティリバーの街を起点に4つの小学校にシューズ寄贈。この日最後の寄贈先が、MLOLONGO小学校。14時過ぎに到着。14時30分頃に寄贈開始。全校生徒数1,444名。低学年向けのシューズ寄贈を行った。下校時間を過ぎていた。

我々の到着を待っていた子供達
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シューズ寄贈開始
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シューズ寄贈の様子
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シューズ寄贈の様子
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裸足の子もいた
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靴を貰った子供達
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FANAKA 小学校へ寄贈(189足)

ナイロビから車で1時間程のアティリバーの街で、Youth for Life Kenyaの2名とラファエル氏に合流。アティリバーの街を起点に1つの幼稚園と3つの小学校にシューズ寄贈。この日二つ目の寄贈先が、FANAKA小学校。朝10時30分頃に寄贈開始。カトリックの司祭が支援している学校で、アティ・リバーのスラムの子供たちが通っている。

小学校に到着
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寄贈の様子
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嬉しそうな子供たち
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靴を貰って嬉しそうな子供たち
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みんなで記念撮影
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IMANI ECD 幼稚園に寄贈(100足)

ナイロビから車で1時間程のアティリバーの街で、Youth for Life Kenyaの2名とラファエル氏に合流。アティリバーの街を起点に1つの幼稚園と3つの小学校にシューズ寄贈。この日最初の寄贈先が、IMANI ECD 幼稚園。朝10時頃に寄贈開始。トタンの屋根と壁でできた街の中にある小さな幼稚園。

街の中にある幼稚園は塀もトタン
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シューズ寄贈開始
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幼稚園の先生たち
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靴を貰って嬉しそうな子供たち
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ラファエル氏と子供たち
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みんなで記念撮影
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AMRITA 小学校へ寄贈(387足)

ナイロビから車で1時間程のアティリバーの街で、Youth for Life Kenyaの2名とラファエル氏に合流。アティリバーの街を起点に1つの幼稚園と3つの小学校にシューズ寄贈。この日三つ目の寄贈先が、AMRITA小学校。朝11時10分頃に寄贈開始。インド系のファンドが支援している学校で、職業訓練の専門学校もある。校舎はファイバーグラス製の奇抜なデザイン。授業の合間をぬってのシューズ寄贈。


奇抜なデザインの教室

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シューズ寄贈開始
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靴を履く子供たち
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靴を履く男の子たち
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靴を貰って嬉しそうな子
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記念撮影
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ATHI RIVER GK PRISONS小学校へ寄贈(764足)

ナイロビから車で1時間程のアティリバーの街で、Youth for Life Kenyaの2名とラファエル氏に合流。アティリバーの街を起点に1つの幼稚園と3つの小学校にシューズ寄贈。この日最後の寄贈先が、ATHI RIVER GK PRISONS小学校。朝12時10分頃に寄贈開始。刑務所の敷地内にある小学校。刑務所の入所者等とは関係がなく、地域の小学校。生徒は1400人以上いるが、低学年向けのシューズ寄贈を行った。


シューズ寄贈開始

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シューズ寄贈の様子
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先生達
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順番を待つ子供たち
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楽しさいっぱいの子供たち

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みんなで記念撮影

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NGALALYA 小学校へ寄贈(500足)

朝8時にナイロビ日本人学校集合。ムパタのスタッフとシューズをトラックに積み込み。ナイロビから車で1時間程のアティリバーの街で、Youth for Life Kenyaの2名とラファエル氏に合流。アティリバーの街を起点に5つの小学校にシューズ寄贈。全行程約150Km、約11時間。約60Kmの舗装路と90Kmのガタガタ道。一つ目の寄贈先が、NGALALYA小学校。11時45分頃に寄贈開始。低学年中心のシューズ寄贈。今回は、MAVOKO N.G CDF (Athi River地域の小学校などを支援する政府機関)のメンバーも参加。

先生たちと記念撮影
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シューズ寄贈開始
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シューズ寄贈の様子
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シューズ寄贈の様子
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嬉しそうな子供たち
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MUTHWANI 小学校(308足)

朝8時にナイロビ日本人学校集合。ムパタのスタッフとシューズをトラックに積み込み。ナイロビから車で1時間程のアティリバーの街で、Youth for Life Kenyaの2名とラファエル氏に合流。アティリバーの街を起点に5つの小学校にシューズ寄贈。全行程約150Km、約11時間。約60Kmの舗装路と90Kmのガタガタ道。四つ目の寄贈先が、MUTHWANI小学校。15時15分頃に寄贈開始。低学年中心のシューズ寄贈。今回は、MAVOKO N.G CDF (Athi River地域の小学校などを支援する政府機関)のメンバーも参加。

シューズ寄贈開始
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シューズ寄贈の様子
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73歳のトラック運転手も参加
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靴を貰った子供達
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先生たちと記念撮影
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IVOVOANI 小学校へ寄贈(467足)

朝8時にナイロビ日本人学校集合。ムパタのスタッフとシューズをトラックに積み込み。ナイロビから車で1時間程のアティリバーの街で、Youth for Life Kenyaの2名とラファエル氏に合流。アティリバーの街を起点に5つの小学校にシューズ寄贈。全行程約150Km、約11時間。約60Kmの舗装路と90Kmのガタガタ道。三つ目の寄贈先が、IVOVOANI小学校。13時50分頃に寄贈開始。低学年中心のシューズ寄贈。今回は、MAVOKO N.G CDF (Athi River地域の小学校などを支援する政府機関)のメンバーも参加。

シューズ寄贈開始
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木陰の青空教室
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中には裸足の子供も

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Youth for Life Kenyaのピーター氏

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みんなで記念撮影

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NDOVOINI 小学校へ寄贈(157足)

朝8時にナイロビ日本人学校集合。ムパタのスタッフとシューズをトラックに積み込み。ナイロビから車で1時間程のアティリバーの街で、Youth for Life Kenyaの2名とラファエル氏に合流。アティリバーの街を起点に5つの小学校にシューズ寄贈。全行程約150Km、約11時間。約60Kmの舗装路と90Kmのガタガタ道。二つ目の寄贈先が、NDOVOINI小学校。12時40分頃に寄贈開始。低学年中心のシューズ寄贈。今回は、MAVOKO N.G CDF (Athi River地域の小学校などを支援する政府機関)のメンバーも参加。

参加したCDFのチェアパーソンの女性(左)と子どもたち
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シューズ寄贈開始
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CDFのスタッフもシューズ寄贈
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靴を貰って嬉しそうな子供たち
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NDOVOINI小学校
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WATHIA 小学校へ寄贈(153足)

朝8時にナイロビ日本人学校集合。ムパタのスタッフとシューズをトラックに積み込み。ナイロビから車で1時間程のアティリバーの街で、Youth for Life Kenyaの2名とラファエル氏に合流。アティリバーの街を起点に5つの小学校にシューズ寄贈。全行程約150Km、約11時間。約60Kmの舗装路と90Kmのガタガタ道。この日最後の寄贈先が、WATHIA小学校。16時10分頃に寄贈開始。低学年中心のシューズ寄贈。今回は、MAVOKO N.G CDF (Athi River地域の小学校などを支援する政府機関)のメンバーも参加。

日も傾く中、シューズ寄贈開始
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靴を配る先生たち
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靴を履かせる上級生
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MAVOKO N.G CDFのチェアパーソン(左
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ラファエル氏と小学生
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シューズ寄贈の様子
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MAVOKO 小学校へ寄贈(545足)

朝8時にナイロビ日本人学校集合。ムパタのスタッフとシューズをトラックに積み込み。パッケージの破損修理などに手間取り9時過ぎ出発。ナイロビから車で1時間程のアティリバーの街で、Youth for Life Kenyaの2名とラファエル氏に合流。アティリバーの街を起点に3つの小学校と孤児院にシューズ寄贈。三つ目の寄贈先が、MAVOKO小学校。今回は小さめのサイズのシューズ寄贈のため、低学年中心に12時半頃シューズ寄贈開始。

小学校に到着
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シューズ寄贈開始
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靴を履かせる先生たち
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シューズ寄贈の様子
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シューズを履いて嬉しそうな子供
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日本からの手紙
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PILLARS OF HOPE CHILDREN'S HOMEへ寄贈(82足)

朝8時にナイロビ日本人学校集合。ムパタのスタッフとシューズをトラックに積み込み。パッケージの破損修理などに手間取り9時過ぎ出発。ナイロビから車で1時間程のアティリバーの街で、Youth for Life Kenyaの2名とラファエル氏に合流。アティリバーの街を起点に3つの小学校と孤児院にシューズ寄贈。2つ目の寄贈先が、この孤児院。お昼12時前に到着。子供たちは学校に行って不在のため、孤児院の代表者にシューズを託す。

孤児院に到着
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孤児院の部屋の様子

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孤児院の台所

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スタッフと記念撮影
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KANAANI INTERGRATED 小学校へ寄贈(562足)

朝8時にナイロビ日本人学校集合。ムパタのスタッフとシューズをトラックに積み込み。パッケージの破損修理などに手間取り9時過ぎ出発。ナイロビから車で1時間程のアティリバーの街で、Youth for Life Kenyaの2名とラファエル氏に合流。アティリバーの街を起点に3つの小学校と孤児院にシューズ寄贈。四つ目の寄贈先が、KANAANI小学校。今回は小さめのサイズのシューズ寄贈のため、低学年中心に1時半頃シューズ寄贈開始。この小学校へのシューズ寄贈は2回目。前回はATHI RIVERで最初に寄贈をした時で、2011年の2月27日。7年と半年ぶりの学校は規模がとても大きく成りすっかり様子が変わっていた。


全生徒と校長先生の挨拶

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シューズ寄贈開始
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高学年の子が低学年の子に靴を履かせる
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靴をもらった子供達
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先生たちと記念撮影
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OLOSHAIKI 小学校へ寄贈(182足)

朝8時にナイロビ日本人学校集合。ムパタのスタッフとシューズをトラックに積み込み、8時半出発。ナイロビから車で1時間程のアティリバーの街で、Youth for Life Kenyaの2名とラファエル氏に合流。アティリバーの街を起点に3つの小学校にシューズ寄贈。三つ目の寄贈先が、OLOSHAIKI小学校。

シューズ寄贈の様子
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シューズを履かせてもらう女の子
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シューズを履いた子供達
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寄贈されたシューズ
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みんなで記念撮影
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EMPAKASI 小学校へ寄贈(280足)

朝8時にナイロビ日本人学校集合。ムパタのスタッフとシューズをトラックに積み込み、8時半出発。ナイロビから車で1時間程のアティリバーの街で、Youth for Life Kenyaの2名とラファエル氏に合流。アティリバーの街を起点に3つの小学校にシューズ寄贈。二つ目の寄贈先が、EMPAKASI小学校。

シューズ寄贈の様子
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小学校の先生たち
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シューズを履いた子供達
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シューズを履く男の子
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シューズを履いた女の子
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みんなで記念撮影
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KWA MANGELI 小学校へ寄贈(349足)

朝8時にナイロビ日本人学校集合。ムパタのスタッフとシューズをトラックに積み込み、8時半出発。ナイロビから車で1時間程のアティリバーの街で、Youth for Life Kenyaの2名とラファエル氏に合流。アティリバーの街を起点に3つの小学校にシューズ寄贈。一つ目の寄贈先が、KWA MANGELI小学校。

シューズ寄贈の様子
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シューズを履く男の子
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シューズを履いた女の子
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ラファエル氏と先生たち

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みんなで記念写真

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DAYSTAR MULANDI PRIMARY SCHOOLへ寄贈(501足)

ナイロビから車で1時間程度の距離。アティリバー近隣の小学校に寄贈するため、トラックに多くのシューズを積んで現地入り。雨期でアクセス道路が水没し通れなくなるハプニングがあったが、何とか学校までたどり着く。そして到着後、生徒に靴を学校まで運んでもらう。ラファエル氏のNGOの仲間と現地の別の学校の生徒数名も寄贈活動に参加。

道路が水没、途中で止まった車をレスキュー
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靴を履かせる先生
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低学年に靴を履かせる上級生
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靴を履いてうれしそうな女の子たち
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先生達と記念写真
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KASUITU PRIMARY SCHOOLヘ寄贈(908足)

ナイロビから車で1時間程度の距離。アティリバー近隣の小学校に寄贈するため、トラックに多くのシューズを積んで現地入り。雨期でアクセス道路が悪くなっているので、車で学校の近くまで行き、生徒に靴を学校まで運んでもらう。ラファエル氏のNGOの仲間と現地の別の学校の生徒数名も寄贈活動に参加。

生徒に学校まで靴を運んでもらう
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橋を渡って対岸の学校まで靴を運ぶ
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靴を配るラファエル氏
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低学年に靴を履かせる高学年
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靴をもらって喜ぶ子供達
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靴配りを手伝ってくれた生徒会長
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スマイルアフリカ ランニングイベントで小学生へ寄贈(806足)

2018年2月24日、キアンブサブカウンティエリアでスマイルアフリカのランニングイベントを開催、同時にシューズ寄贈。参加した4つの小学校の生徒たちが対象で、4校への同時シューズ寄贈となりました。

イベント実行委員長のダグラス・ワキウリ氏
180224 01.jpg 前日2月23日、ナイロビの日本人学校でシューズの積み込み。当日早朝、トラックとムパタのスタッフが現地に向かい、イベント会場の駐車場にトラックを駐車し作業開始。スタート前にシューズの寄贈、ゼッケンなどの配布が行われ、その間、音楽やダンスでMCが盛り上げていく。 午前9時40分頃から、ランニングのスタート地点に集合となり、10時少し前にランニング・スタート。3Kmのランニングで、小学校1~6年生の男女300人以上が参加。(寄贈シューズ数は806、ランニングに参加していない生徒たちにも寄贈した)午前10時半頃にはランニングは終了。ゴールの後、順位のカードを貰い、その後、表彰式があり、女子の1~10位、男子の1~10位の順番で表彰された。
会場に集まる子どもたち
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シューズを選び、足に合わせる
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シューズを貰い、嬉しそうな子どもたち
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大会スタート!
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走る走る走る!
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Gesya primary school へ寄贈(300足)

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シューズのサイズが前回は小さいものが多く、大きな学年にあたらなかったので、今年は大きなサイズをいただけたので、まず大きな子供から配布しました。全校生徒に配布でき素晴らしいスマイルが見れました。

この地域は半乾燥地、雨期頼りの農家が大半で、換金できる収穫がなかなか見込めず、日雇い仕事を探す家庭が多く、食べるのも1日2食食べられれば良いほうです。
靴の贈呈は親も子供も大喜び、ジガと呼ぶ虫の被害や怪我から守れます。

ACEF 塩尻

AMPATHPLUS OVC PROGRAMで管理する孤児及び病院患者(低栄養・スナノミ症等)へ寄贈(65足)

栄養カウンセリングを行う患者の中でも、特に必要と思われる子供(靴を買えずスリッパもしくは裸足で生活する状況)や病院のプログラムの一つとして支援している孤児の中でも厳しい環境にある子供へ配布。配属先で管轄するエリア内で平等に配布するよう時間をかけて検討。ソーシャルワーカーを通じてコミュニティのボランティアスタッフたちに呼びかけ、本当に靴を必要とする子供をピックアップしリスト作成、各地域を訪ねボランティアスタッフから子供へ簡易の授与式を行いました。ケニア人のやり方を尊重し彼らに責任を持ってもらう方法をとったため時間がかかりましたが靴を手にした子供たちの喜ぶ姿が印象的でした。また、栄養不良等でフォローアップしている子供にも自宅訪問や再診の際に配布しました。
JOCV 竹下

        

寄贈の様子

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Kakamega children remand homeへ寄贈(100足)

日本で不要となった靴であっても、ここアフリカで生活している貧困層にあたる彼らにとっては貴重な資源である。靴を受け取ることが出来た子たちは皆、一様に嬉しそうな顔を見せてくれた。
とても良いプロジェクトであると実感した。
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KIRA KIRA ACADEMY NAMANGA KENYAへ寄贈(150足)

寄贈当日、子どもたちが集まり始める
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シューズを手にした子どもたち
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ナマンガのような地方の町に住む、比較的所得の低い層の子弟は、学校の制服やセーターに関することで手いっぱいで、足元までなかなかケアが及びません。今回の寄贈により、園児・児童たちの足元が大きく改善し、走ることなどの活動がしやすくなるであろうと期待しています。

キラキラプロジェクト 相原

チェマラル小学校へ寄贈(56足)

寄贈式の様子
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子どもたちが履いていたシューズ
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シューズのサイズを合わせる
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自分の番が来るのを待つ
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対象者は貧困家庭の小学生56人でしたが、当日欠席やサイズが合わない等の理由から49名にしか配布できていません。その後、学期休みに入ったので、来期1月に再度訪問、配布予定です。

JOCV 賀集

Eldoret Children's Rescue Centreへ寄贈(40足)

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エルドレット救護センターの代表であるンジェリさん(写真の女性)に靴40足をお渡ししました。この施設に保護される孤児や助けが必要な子ども達に配布される予定です。

ンジェリさんより「この施設に保護される子ども達の中には、学校に行くための靴がない子がたくさんいます。このプロジェクトで子ども達に靴を配布できるので、大変感謝しています。ありがとうございます」とメッセージをいただいています。

JOCV 塚本

Ngando Preparatory Schoolへ寄贈(387足)

当日は先生方、そして上級生が寄贈の手伝いをしてくれるなど、終始笑顔のある寄贈イベントとなりました。

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Wamumu更生学校へ寄贈(60足)

スワヒリ語で"ワムムよりありがとう!"とボードを作ってくれました!笑顔いっぱいです!
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60足の靴を希望し、寄贈していただきました。全校生徒数は90名ですので、全員に配布することはできませんが、その代わりに貸出方法を同僚の先生方と話し合い、生徒に使用後にきちんと返却するという指導を徹底しました。

JOCV 安藤
(安藤さんの活動内容:ワムム更生学校における、主にスポーツ指導や体育の授業、その他学校運営の支援)


Jeptulu primary school heへ寄贈(126足)

シューズを手に、喜ぶ子どもたち
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寄贈当日、自然と先生方が協力してくださったおかげで人数が多かったにも関わらず、スムーズに配布することができました。

JOCV 古藤
(古藤さんの活動内容:主に4kClubと呼ばれるPrimary School(日本でいる初等教育)における農業クラブの実施・普及を行っている。今後の農業人口の減少の抑制及び農業を行うにあたり、ビジネス感覚を持ってもらうことを目的としている。その傍ら、近隣Primary School及びSecondary School5校にて空手の指導も行う。空手の技術指導とともに、空手の指導を通じた日本独自の礼儀作法や日本語指導を行い、異文化理解のための教育に努めている。)

South Mount Nkama Academy of Loitokitok へ寄贈(260足)

4年生を除く全生徒に寄贈できた 地域全体が主食のトウモロコシの不作で経済的に厳しい状況でシューズを買える状況ではない。すばらしい活動に敬服 この活動の内容について、先生だけでなく生徒にも浸透させています。

USHIRIKA INTERNATIONAL(NGO)


校長より父兄にスマイルアフリカプロジェクトの活動について説明

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子供とともにシューズを選ぶ
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綺麗に並べられたシューズ
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校長より全先生に趣旨説明
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各学年に寄贈実施
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喜びの8年生の生徒たち
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St.John's Primary school Gaikamaへ寄贈(220足)

今回、スポーツシューズを頂いた子供たちは、体育の授業であってもスポーツフェスティバルであってもいつも同じ学校用の黒い靴を使って参加しています。今回、一人一足の靴を頂けることで安全に体育 の授業やフェスティバルに参加できると思います。ありがとうございました。

JOCV 園田隊員
※青年海外協力隊として小学校で数学と理科を教えています。講師中心の講義型の授業でなく、生徒たちが自分で考えてり、解いたりする時間を充分にとることを意識した授業を心がけています。

0922 01.jpgいただいたシューズを履き記念写真!

マランダ特別支援学校へ寄贈(85足)

マランダ特別支援学校の在籍者へ寄贈しました。
私は、ケニアの西部にある知的障害のある生徒のための学校で活動を行っています。職業訓練クラスに配属され職業訓練の他、全体向けに手洗い指導等の衛生指導も行っています。普段から裸足もしくはサンダルで学校生活を送っている生徒が多く、危険物を踏んで怪我をすることが多々ありました。全寮制の学校なので、朝から晩までみんな一緒です。靴を履かせ合ったり、一緒に汚れた靴を洗ったりして靴を通して友達との新しいつながりができているようです。

JOCV 牧


靴配布以前は体育や遊びの時間は基本的に裸足でした。運動靴を買える家庭はほとんどありませんでした。
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靴を受け取って大喜びの子どもたちです。木に登ったり、走ったり思い思いに試し履き?していました。
素敵なイラストやメッセージの入った靴があり、生徒たちも大喜びでした。
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マンゴーの木から落ちて骨折してしまった彼は、足を早く治して、右足も靴を履きたいと言っていました!
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Nyasumbi Primary SchoolとOseno Primary Schoolへ寄贈(506足)

男子が履いていいたシューズ
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女子が履いていたサンダル
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皆でシューズを選ぶ
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今回の靴の配布先として、昨年10月の調査で、Gembe West地区とGembe East地区において、それぞれ靴を履いていない児童の割合が最も高かったNyasumbi小学校とOseno小学校を対象とした。Nyasumbi小学校では204足を、Oseno小学校では302足のシューズを寄贈することができた。
靴を寄贈した2小学校の児童達と教員達には、高橋尚子さんがオリンピックのマラソン金メダリストであること、スマイルアフリカプロジェクトとケニアとのつながりを説明するとともに、靴の中に入っていた、日本の児童達からの心のこもったメッセージをいくつか紹介した。また、寄贈された靴がどのようにして集められ、そして遥か遠く日本から多く方々の支援によりケニアへ、さらにはどのようにしてこの小学校まで届いたかを強調し、大切に扱うように念を押した。

長崎大学熱帯医学研究所 風間

Kamasengre Primary School/Wamwanga Primary Schoolに寄贈(244足)

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長崎大学では、2012年からJICA草の根技術協力事業により、ケニアのMbita県にて約100校の小学生児童約17,000人を対象とした、学校保健事業を実施してきた。本年8月に終了するこの事業の中でも、健康教育の一環として、靴を履くことにより予防できる感染症があることを伝えてきた。また、スマイルアフリカプロジェクトからは、JICAケニア事務所を通じて、2013年から靴を寄贈いただき、今回を含めて実に事業実施地域内の11の公立小学校にて、合計で1,482足配布することができた。
これらの効果もあり、下表に示したように、2013年以降の調査の結果では、毎年靴を履いている児童の割合が増え、ここ4年間で靴を履いていない児童は、29.9%から7.3%へと劇的に減少した。
今回の靴の配布先として、昨年10月の調査で、靴を履いていない児童の割合が最も高かったKamasengre小学校を対象とした。ただし、今回JICAケニア事務所を通じて寄贈を受けた靴のサイズは、MとMMサイズのみだったため、1、2年生や7、8年生(ケニアの小学校は8年制)を対象から外さざるを得なかった。
引き続き、Kamasengre小学校の隣の、まだ6年生までしかない、新しい学校であるWamwanga小学校を訪問し、3年生から6年生を対象として、靴を配布した。
靴を寄贈した2小学校の児童達と教員達には、高橋尚子さんがオリンピックのマラソン金メダリストであること、スマイルアフリカプロジェクトとケニアとのつながりを説明するとともに、靴の中に入っていた、日本の児童達からの心のこもったメッセージをいくつか紹介した。また、寄贈された靴がどのようにして集められ、そして遥か遠く日本から多く方々の支援によりケニア、さらにどのようにして小学校まで届いたかを強調し、大切に扱うように念を押した。

長崎大学熱帯医学研究所 風間

ゲシャ小学校へ寄贈(330足)

このエリアは半乾燥地で貧しい家庭から通ってくるこどもたちが多く、靴を手に入れるのが難しい生徒が多くいます。足の保護ができないという問題のほか、裸足のままトイレを使うことによる感染症拡大のリスクも大きくなっています。今期は特に日照りの影響で食糧不足も深刻です。大きいサイズの靴がなかったため、6年生までを中心に配布しました。一クラス25~40名、各学年一クラスのみの学校です。半乾燥地に位置しています。
靴を無償で提供できるというのは本当にありがたいことです。提供いただいた皆さま、こうした素晴らしい企画を運営していただいている皆さまに感謝いたします。(ACEF/塩尻)


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竜王小学校のみなさん、ありがとうございました!
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新しい靴にドキドキ...
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かっこいいでしょ!
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みんなもらえたよ!やったあ~

カニョンガ小学校へ寄贈(350足)

当団体の孤児院近くにある小学校です。半乾燥地のため家庭の財政は厳しく、裸足で通ってくるこどもが多くいます。裸足でトイレに入ることが感染症の原因となることもあります。8年生向けの大きいサイズがなかったため、7年生までに寄贈を行いました。一クラス35~40名で各学年一クラスのみの小学校で、7年生までの全員に靴が行き渡りました。(ACEF/塩尻)

新しいシューズにそわそわ、、、
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シューズの中に日本からのお手紙が入っていました!
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みんなうれしそうです!
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Jump&Smile Children Centreへ寄贈(30足)

当団体が運営している孤児院です。HIVで親を亡くした孤児たち30名、小学生~高校生を養っています。施設は半乾燥地にあり、地域の人々の暮らしも決して楽ではありません。全員にシューズを履かせることができました。(ACEF/塩尻)                  
                                        

ちゃんと自分の足に合うか、どきどき・・・。靴が汚れないよう、ビニール袋を履いて試します

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歓声を上げて喜ぶこどもたち

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サウスランズスラムの子供たちへ寄贈(230足)

ケニアの首都ナイロビのサウスランズスラムの中の特に貧困家庭の子供たちにシューズの寄贈を行いました。(チャイルドドクタージャパン/塚原)


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リスパーちゃん、ラッキーくん、ジェームスくん タンクの近くで遊んでいました
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ケンくんとお母さん、偶然路地で出会いました
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ハリーくんは新しいシューズをもらい嬉しそうです!
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ライアンくんとアンドリちゃん、家に居たお兄ちゃんもシューズを受け取りました!
               

ムクルクワジャンガスラムの子供たちへ寄贈(224足)

ケニアの首都ナイロビにある、ムクルクワジェンガスラムの、特に貧困家庭の子供たちにシューズの寄贈を行いました。(チャイルドドクタージャパン/塚原)


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脳性麻痺を患うトレバースくんとお兄ちゃん、それからおともだちです
                                                                              
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キャサリンちゃんとダイアナちゃんもシューズをもらって喜んでいます
                                                                              
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サンダル履きだった男の子、黄色いシューズを選びました

Oasis Children Homeへ寄贈(40足)

当団体の事務所から車で30分くらいのところにある、こじんまりした家庭的な孤児院です。小学校から中~高校生までの孤児たちが滞在しています。全員に寄贈ができました。
                                         

わくわくしながらシューズを選んでいます

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新しい靴シューズにおおはしゃぎ

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Kira Kira Primary School / Kira Kira Nursery Schoolへ寄贈(250足)

キラキラ小学校・保育園合同のPTA会合にて、靴を寄贈されたいきさつを説明したうえで、配布対象を小学校・保育園およびキラキラ土曜補習教室に現在在籍しているこどもに特定し、配布の日時を翌朝とした。当日、来場者(親子の組)に自ら選んでもらった。
ケニアとタンザニアの国境付近、ナマンガのような地方の町に住む、比較的所得の低い層の子弟は、学校の制服やセーターに関することで手いっぱいで、足元までなかなかケアが及びません。今回の寄贈により、園児・児童たちの足元が大きく改善し、走ることなどの活動がしやすくなるであろうと期待しています。(キラキラ・プロジェクト/相原)


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早朝から大勢の親子が詰めかけました


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靴を試着しながら、選んでもらいます


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シューズを貰ってうせしそうな子どもたち


※CBO(Community Based Organization)であるキラキラ・プロジェクトは、2004年に創設され、2004以降保育園を中心としたこどもの保育・教育支援を行ってきた。2014年より小学校部門を新設し今に至る。

Lambwe Christian School for the Deaf (Primary School)へ寄贈(113足)

配布先の学校は、女子生徒に手工芸を教えている学校で、その学校の校庭で寄贈を行った。混乱を避ける為と、数の足りないサイズがあった為、事前に全生徒一人ずつのサイズを測り、履けるサイズが必ず一人一足いくように、こちらで仕分け氏名を記入、クラスごとまとめておいて、それぞれの担任の先生に寄贈をお願いした。それぞれの生徒のサインネームと名前のわかる担任の先生が渡した為、スムーズに配布ができた。(JOCV/徳竹隊員)


寄贈時の様子

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ルーベンセンター 特別学級の子どもたちへ寄贈(37足)

医療支援をしているムクルクワジェンガスラム内ルーベンセンターにある障がい児用クラスの子供たちにシューズを寄贈しました。脳性麻痺、自閉症、ダウン症、多動症などの障がいを持っている子供たちです。(チャイルドドクタージャパン/塚原)


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子供たち全員のサイズを合わせプレゼントしました
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新しいシューズに目がキラキラしていました!
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ガラスの骨を持つジョンくんもかっこいいシューズをもらいました!
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天気の良い日はこの椅子に座って日向ぼっこをしています
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中にはシューズを履いていない子もいました。みんな嬉しそうです!

ルーベンセンター ベイビーケアへ寄贈(55足)

医療支援をしているムクルクワジェンガスラム内ルーベンセンターにあるベイビーケアにてシューズ配布を行いました。子供たちの多くはサンダルを履いているので、シューズサイズ合わせの際に足の裏に泥がついている子供が沢山いました。(チャイルドドクタージャパン/塚原)


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子供たちもうれしそうです
                      


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小さな子供たちのシューズ(中古)もケニアでは高額です
         


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先生と一緒に『ありがとう!』のお礼の言葉が言えました!
                                      
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子供たちが履いていたサンダルとシューズです。いつもドロドロのスラムの中ではよく見かけます。洗いやすく、乾きやすい、でも足に傷があった場合は病気感染していまします。

South Mount Nkama Academyへ寄贈(300足)

寄贈前にスマイルアフリカプロジェクトの説明を実施、South Mount Academyに250足を。Nkama Academyに50足を寄贈。(ウシリカインターナショナル/矢野)


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シューズのサイズ選択中


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幼稚園児は父兄同伴でシューズ選び


※ウシリカインターナショナルはケニアでの青少年育成、ママさんグループの支援を中心に活動中

カカメガ更生学校へ寄贈(100足)

ケニア西部のカカメガという街にある更生学校にて、スポーツや情操教育を中心とした教育機会の提供を行っている。収容されている生徒は12歳〜18歳と幅広く、軽犯罪を犯した子供、ドラッグ中毒、ストリートチルドレン等様々で、そんな色んなバッググラウンドを持った子供達が3年間の共同生活を通じて更生を目指している。やんちゃな生徒が多くグラウンドで動き回るのが好きな反面、常に裸足で走り回っているため足を傷付ける場面が多い。この、自身の活動先であるカカメガ更生学校の生徒約80名を対象にして靴の配布を行った。3カ月に一度新たな生徒が来るため、余った靴は順次配布していく。
(JOCV/小池隊員)


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「SOTOKOTO ASANTE」と書いた紙を最前列の生徒が持っています。そして真ん中には日本とケニアの国旗。靴の配布時には、普段見せないような満面の笑みを浮かべているのが印象的でした。
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首都ナイロビから運ばれてきた100足の靴
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美術の授業の一環として、自分達のイメージする靴を描きました。一つの靴にいくつものブランドロゴを描く辺りが非常におもしろい。

NEW STARLIGHT CHILDREN OF ZION CENTREへ寄贈(1359足)

ルアラカ地区にあるスラムでシューズ寄贈を実施した。ニュースターライト小学校のすぐ近くには、ゴミが積み重なり丘ができているような衛生的にも生活的にも非常に厳しい地区。教会系小学校であるニュースターライト小学校は、キベラにおけるスマイルアフリカプロジェクトの活動を聞き、ぜひシューズの履けない子どもたちのために活動を実施してほしいと連絡をもらっていた。
シューズ寄贈に際しては、特別協賛社である三菱商事の皆さまにも同席いただき、寄贈を実施。到着すると感謝の言葉をはじめとして、子どもたちによる歌のお礼などのセレモニーを受けたのち、代表の子どもたちにシューズを寄贈。無事にシューズ寄贈の活動を実施した。子どもたちのお母さんがお礼につくったという腕輪が最後にプレゼントされた。

真剣なまなざしで寄贈式に参加する生徒たち
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特別協賛の三菱商事様より寄贈式での挨拶
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各学年代表の生徒のみなさんの足にシューズを合わせていく
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シューズのサイズ合わせ。高橋尚子さんと生徒
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シューズを履き、得意げな生徒のみなさん
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生徒たちのお母さんが作ってくれた、私たちへの記念品の腕輪
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先生方や関係者も集まり記念写真
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チャイルドドクタージャパンヘ寄贈(80足)

高橋尚子さんとともに、ケニアの首都ナイロビにある、チャイルドドクタージャパンを訪問。診療所に診察に来ていた子どもたちと、家庭訪問に訪れているスラムの家庭、診療所によく通う子供たちの居るスラム内の幼稚園を訪問。シューズを寄贈しました。


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