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ランニング・イベント・レポート

DREAM AS ONE. × スマイル アフリカ プロジェクト ランニングフェスティバル 2015

DREAM AS ONE. ×スマイル アフリカ プロジェクト ランニングフェスティバル 2015

日時: 2015年11月21日(土)
会場: 武蔵野大学有明キャンパス、ロハスカフェARIAKE、シンボルプロムナード公園ランニングコース
主催: スマイル アフリカ プロジェクト実行委員会
構成: スマイル アフリカ プロジェクト事務局、株式会社トド・プレス、
株式会社ムパタ・インタナショナル、株式会社東京臨海ホールディングス
共催: 臨海副都心まちづくり協議会
後援: 東京都港湾局、J-WAVE 81.3FM、ケニア共和国大使館、外務省
協力: 武蔵野大学、株式会社アプロード、ジョグポート有明

スマイルアフリカプロジェクト基幹スポンサー:
三菱商事株式会社、積水化学工業株式会社

ゲスト
高橋尚子氏
プロジェクトフロントランナー
高橋尚子氏
シドニー五輪女子マラソン
金メダリスト
高橋勇市さん
高橋勇市さん
アテネパラリンピックマラソン
(視覚障がい1)金メダリスト
ダグラス・ワキウリさん
ダグラス・ワキウリさん
ソウル五輪男子マラソン
銀メダリスト
寺田湧将さん
寺田湧将さん
車いす芸人/吉本興業
池崎大輔さん
池崎大輔さん
ウィルチェアーラグビー
日本代表/『北海道 BigDippers』所属
官野一彦さん
官野一彦さん
ウィルチェアーラグビー
日本代表/『千葉 RIZE』所属
洞ノ上 浩太さん
洞ノ上 浩太さん
2013 世界選手権フルマラソン
銅メダル/車いすフルマラソン
日本記録保持
秋元妙美さん
秋元妙美さん
ロンドンパラリンピック
代表選手/2011年ボッチャ
ワールドカップ
TeamBC1/2 クラス 準優勝

ランニング種目

1. 親子ラン(1km)

小学生以下のお子さん1名と、その保護者1名の
2人1組で走る種目です。

1kmの距離を親子で手をつないで一緒にゴールする姿に、会場からは大きな声援が上がりました。

2. アフリカへつなぐリレーマラソン

中学生以上で、2〜5名までの1組で、2kmのコースを駅伝方式でつなぐ種目です。チップをつけたタスキを各チームリレー形式でつなげ、全チームが3時間で走った距離を合計して日本ーナイロビ間 (約11,300キロ)を目指しました。

今年は車いすランナーの方も参加し、年齢や性別だけでなく、障がいの有無を越えてタスキをつなぎました。

ゲストの皆さんもチームを組んで参加しました。

参加者
親子ラン 48組 97名
リレーマラソン 39組 202名
総走行距離:1332km

競技用車いす体験

1. 競技用車いす

コース上の特設ブースにて、競技用車いすの体験を行いました。レーサー用やテニス用、バスケットボール用、ラグビー用といった普段はなかなか目にすることができない競技用車いすに乗り、子どもも大人もその操作の難しさやスピード感を味わってもらいました。

講師には日本チェアスキー協会の野島弘さんに来ていただき、操作の仕方などを教えていただきました。

2. ボッチャ

武蔵野大学エントラスの特設ブースにて、ボッチャの体験を実施。ボッチャは重度脳性麻痺者もしくは同程度の四肢重度機能障害者のために考案されヨーロッパで生まれたスポーツで、パラリンピックの正式種目です。

講師には日本ボッチャユニバーサル連盟とロンドンパラリンピック代表選手の秋元妙美さんに来ていただきました。

3. 視覚障がい・伴走体験ブース

コース上の救護・給水テント横にて、視覚障がい・伴走体験を行いました。

日本盲人マラソン協会の鈴木邦雄さんに講師に来ていただき、全盲の体験から弱視の体験、またその伴走体験を通して、視覚障がいについて学びました。

シューズの特別無料回収

ソトコトブースにシューズ特別無料回収ブースを併設し、プロジェクトに賛同するたくさんの方がシューズを届けてくださいました。ご協力いただきまして、ありがとうございました。

シューズ回収数
267足

ブース

DREAM AS ONE.
障がい者スポーツへの応援メッセージを書くことで、「DREAM AS ONE.」の活動内容を知っていただきました。

参加賞

Tシャツ
参加者全員にお渡しさせていただきました。

完走証

完走証
チームごとに完走証を発行し、配布いたしました。
たくさんのご参加・ご協力ありがとうございました。