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ソトコトサファリマラソンのレポート

ソトコト サファリマラソン 2010.5.23th

第2回 ソトコト サファリマラソン レポート

スマイルアフリカプロジェクトは、「まだまだ使えるシューズ」を回収し、アフリカへ運び、裸足や裸足に近い状態での暮らしを余儀なくされている子どもたちに届けるプロジェクトとして、2009年に発足しました。2009年4月より日本でシューズの回収を開始し、2010年3月末までに、1万4901足ものシューズが集まりました。
このプロジェクトは、高橋尚子さんをフロントランナーとして迎え、日本国内における継続的なシューズ回収活動 (通年)を土台として、年1回ケニア共和国の首都ナイロビにて、回収したシューズの現地児童への寄贈記念イベントとして市民マラソン大会を主催しています。
2010年5月23日 (日)には、昨年と同様、ケニアにおいて、プロジェクトのイベントであるソトコトサファリマラソンを開催。日本で集められたシューズをケニア国内の子どもたちに配布し、また、シューズを媒介としたケニアとの国際交流プログラムとして、両国を活動場所として、ナイロビ市内にてハーフマラソン及びキッズマラソン大会を実施とともにシューズ寄贈を行いました。

※シューズ寄贈の様子は、シューズ回収プログラム内の「笑顔のシューズを送ろう」のブログをご覧ください。

実施概要

名称:
SOTOKOTO Safari Marathon Running together for peace and conservation
テーマ:
「子どもたちに笑顔のシューズを贈ろう」
主催:
The secretariat of Sotokoto Safari Marathon (ソトコトサファリマラソン事務局)スマイルアフリカプロジェクト/月刊ソトコト
共催:
ケニア陸上競技連盟 (Athletics Kenya)
後援:
外務省、駐日ケニア共和国大使館
協賛:
三菱商事株式会社、積水化学工業株式会社、株式会社再春館製薬所、シャープ株式会社
協力:
佐川急便株式会社、東京電力株式会社
協力団体:
一般社団法人ロハスクラブ、独立行政法人国際協力機構 (JICA)
開催日:
2010年5月23日 (日)
場所:
ケニア共和国ナイロビ市内
Uhuru Gaedens (ウフル・ガーデン)

大会実行委員長:Douglas Wakiihuri (ダグラス・ワキウリ)

1987年ローマ世界陸上選手権優勝、
88年ソウル五輪男子マラソン・銀メダルなど
輝かしい成績を持つケニアの英雄的マラソンランナー

コース概要:ウフル・ガーデンをゴールとしてナイロビ市内をマラソン

キッズ マラソン (6km)
ハーフ マラソン (21km)

キッズマラソン (6km)

スタート:
7:00am
レースカテゴリー:
Children/Youth race 8歳〜13歳
レジェンド/セレブリティとして
大人も参加可能
参加費:
Children Run Kshs 5,00.00 (free T-shirt)
参加人数:
378人 (男女、大人も含む)
※2009年度205名
子供男子の完走:
129人その他はタイムアウト
子供女子の完走:
86人その他はタイムアウト

ナイロビ市内の子どもたち、スラム街のキベラからも、多くの子どもたちが参加。ケニアに暮らす日本人の子どもたちも一緒にキッズ・マラソンを楽しみました。今年は、会場をウフル・ガーデンに移し、よりキベラのエリアに近い場所での開催となったため、キベラに暮らす子どもたちも、参加しやすい環境となったと思います。シューズを受け取った子どもや昨年シューズを受け取ったことで、一年間マラソンの練習をして参加した子どももおり、継続して開催していきます。

ハーフマラソン (21km)

スタート:
9:30am
レースカテゴリー:
一般市民ランナー個人/エルダー/
チームチャレンジ
参加費:
Half marathon Kshs 1,000.00
Veterans/Elders Kshs 1,000.00
Corporate/team Challenge Kshs 20,000.00
参加人数:
男子1,814名 完走429名
その他タイムアウト (2h)
女子486名 完走93名
その他タイムアウト (2h)
※2009年度男子1508人、女子240人
出席者:
ケニアの歴代オリンピックメダリスト
在ケニア大使館特命全権大使岩谷滋雄氏
先導車:
シャープ株式会社の協力で作成された
ソーラーカーが陸連公認のマラソン大会で
世界でも初めて先導車を務めた。
天候:
曇りときどき小雨のち晴れ

昨年に続き、ケニア・ナイロビで開催した第2回ソトコトサファリマラソンは、開催直前にコースの変更などがありましたが、今年もケニアをはじめとして、アフリカ各国からの参加者も見られました。ウフル・ガーデンを変更後の大会の起点としましたが、ここは、実は、ケニアにとってメモリアルな場所でもあります。ケニアの独立記念と、平和と友愛のメモリアルのある場所なのです。ソトコトサファリマラソンの最大の特徴は、ケニアで活躍した数多くのオリンピックのメダリストたちが運営に協力していること。昨年に続きケニアの各地から多くのメダリストたちが駆けつけてくれました。また本年は、アフリカ初、世界初のソーラーカーによる先導を行ったマラソン大会となりました。ソーラーカーは、シャープ株式会社のご協力により製作され、ドライバーは、ラリードライバーとしてアフリカを幾度となく走破している篠塚建次郎氏が務めました。ケニアという、赤道直下で太陽のエネルギーを十分に受けることのできる国で、ソーラーカーを使用することにより、環境問題を提示するマラソン大会として世界へ発信できたのではないでしょうか。
そして、今回、会場の整備は、スラム街のキベラの人たちが担当しました。マラソン事務局が積極的にキベラの人々に仕事をお願いすることで、一緒にマラソン大会を作り上げていくことができたと思います。
アフリカの子どもたちにシューズを届け、シューズの大切さを日本国内に訴えるだけでなく、マラソンを通じて未来を開拓していく機会を提供していくというこのランニング・イベントは今年も世界の抱える環境問題や途上国の問題、国際貢献といったいくつもの問題を提示していくものとなったのではないでしょうか。。

記事掲載

ケニア国内
5/22 The standard
5/25 Daily Nation
5/25 The Standard
5/27 The Standard (ネット関連)
5/24配信 Daily nation
5/24配信 Mediaphoto
5/25配信 daylifeロイター系
5/25配信 Tne Standard

記事掲載

日本国内
5/24 [新聞]日刊スポーツ 掲載
5/27 [雑誌]週刊文春2ページ 掲載
6/11 [ラジオ]NHK-FM千葉 公開生放送
6/12 [ラジオ]ニッポン放送『サインはQ』放送
6/16 [雑誌]『アクティブビークル』5ページ+表紙 掲載
6/19 [ラジオ]ニッポン放送『サインはQ』放送
6/24 [ラジオ]J-WAVE 81.3FM『JAM THE WORLD』25分間 放送
6/25 [TV]NHK『あさイチ』8:15〜9:54 (40〜50分間)放送
7/1 [会報]商品・販促情報誌「シャープニュース」表4 掲載
7/5 [雑誌]木楽舎『月刊ソトコト』8月号 6ページ 掲載
7/9 [雑誌]出版社『ランニング・スタイル』8月号 vol.25
1/4ページ掲載
7/18 [新聞web]毎日デジタル『毎日.jp』配信
7/18 [新聞web]毎日デジタル『毎日キレイ』配信
7/18 [新聞web]毎日デジタル『まんたいweb』配信
7/29・30 [フリーペーバー]サンケイリビング新聞社
『リビングかしわ』 (158,839部)
8/1 [会報]JICA's world
8/5 [TV]BS朝日『いつも、ロハス日和』
8/5 [雑誌]木楽舎『月刊ソトコト』9月号 4ページ 掲載
8/5 [web]朝日新聞 「アスパラクラブ」 掲載
8/26 [web]リビング新聞『えるこみ』
8/28 [フリーペーバー]リビング新聞“東京南、東京西、東京中央、東京Bay、東京リビング” (約80万部)掲載
下旬 [雑誌]リビング新聞『幼稚園児とママの情報誌「あんふぁん」9・10月号』
9/1 [雑誌]独立行政法人環境再生保全機構『地球環境基金便り』4ページ掲載
9/24 [雑誌]ダイヤモンド・ビッグ社『地球の走り方 Travel & Run』1/6ページ掲載