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ソトコトサファリマラソンのレポート

ソトコト サファリマラソン 2009.5.24th

マラソン・レポート

キッズマラソン (4km)

スタート:
8:30am
レースカテゴリー:
10-14歳レース/15-19歳レース/レジェンド,セレブリティ
参加費:
フリー(Tシャツ購入費は別途)
参加人数:
205名 完走113名(ただし10歳以下は完走に含まず)

ナイロビ市内の子どもたちを中心に、多くの子どもたちが参加。会場となった、KWS内のサファリウォークは、通常でも子どもたちが動物たちの生態を学ぶために訪れる場所。サファリウォーク内には、多くの動物が行動展示されている。サファリウォーク内を約2Km走ったあと、国立公園内へとコースは移り、アイボリーバーニング(象牙の密猟撲滅のため、乱獲された象牙を燃やし、ケニア政府が決意を国内外に示した記念の場所)をゴールとした。事前に行われたシューズ寄贈でシューズを受け取った子ども3人も参加した。

  • キッズ マラソンを走る高橋さん。ケニアと日本の子どもが手をつなぎ、楽しみながら走る様子。
  • キッズ マラソンコースサファリウォーク内

ハーフ マラソン (21km)

スタート:
10:00am
レースカテゴリー:
一般市民ランナー個人/エルダー/チームチャレンジ
参加費:
1,000KHS
参加人数:
男子1508名  完走523名
女子240名  完走94名
合計 1748名 完走617名
出席者:
ケニア共和国副大統領
Mr.KALONZO MUSYOKA カロンゾー・ムシオカ氏
ケニアの歴代オリンピックメダリスト
  • ハーフマラソンのスタート

ソトコト サファリマラソン ハーフ マラソンレポート

天気は、快晴。スタート地点である、国立公園内に朝早くから、出場選手が集まった。
ハーフマラソンにもかかわらず、ケニア国内での注目度は高く、大会の前日には、KBC(TV局)で大会実行委員長であるダグラス・ワキウリ氏がゲスト出演し、PRなどを行った。
ソトコト サファリマラソンは、通常のマラソン大会とは異なり、ケニアの自然資源を活かしたサファリマラソンとして開催された。ケニアは、これまでに数多くのメダリストを輩出してきた陸上競技大国であり、また、東アフリカでも有数の野生生物の宝庫としても知られている。そんなケニアの特徴を活かしたユニークなマラソン大会として、現地でも高い注目を集めていた。
また、この大会は、日本のメディアであるソトコト(木楽舎)が主催することや、今回中心的や役割を果たしたダグラス・ワキウリ氏は、日本との関わりの深い、ケニア国内でもオリンピック銀メダリストとしてリスペクトされるアスリートであり、彼を中心として多くのオリンピアン(メダリストたち)が事務局運営をサポートするという点でも、こちらも新しいスポーツ大会となった。
アフリカの子どもたちにシューズを届け、シューズの大切さを日本国内に訴えるだけでなく、マラソンを通じて、未来を開拓していく機会を提供していくという今回のランニング・イベントは、ケニア国内だけのマラソン大会の実施というだけでなく、世界の抱える環境問題や途上国の問題、国際貢献といったいくつもの問題を解決するヒントを数多く見出すことができるものとなった。

  • ハーフマラソンにも参加した高橋さん

記事掲載

ケニア国内
5/22 The standard
5/25 Daily Nation
5/25 The Standard
5/27 The Standard
(ネット関連)
5/24配信 Daily nation
5/24配信 Mediaphoto
5/25配信 daylifeロイター系
5/25配信 Tne Standard

記事掲載

広告掲載
5/19 朝日新聞 全国版 カラー10段広告
5/21 日経新聞 全国版 モノクロ10段広告
6/5 朝日新聞 全国版 カラー10段広告
新聞記事掲載
4/4 朝日新聞Be版
5/11 産経新聞 大阪版
5/19 朝日新聞 夕刊
5/25 日経新聞
5/26 朝日新聞
ネット配信記事
6/5 毎日デジタル (ネット)
雑誌記事掲載
09.6.29発行 (6.22発売) 『AERA』
2009.8月号 (7.2発売) 『日経ヘルス』
ラジオ放送
6/5 『eco friends』J-WAVE81.3FM
6/11 NHK国際ニュース世界17カ国放送
6/15-19 『ロハストーク』J-WAVE81.3FM
6月末 『PARADISO』J-WAVE81.3FM
  • 5/19 朝日新聞 朝刊10段広告
  • 6/5 朝日新聞 朝刊10段広告