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第一回「節電と幸せ」
アイディア&エッセイコンテスト
受賞作品

アイディア部門

特別賞

Rio+20で発言 私たちの節電対策を世界に
奥平啓史さん(神奈川県横浜市)

今夏の日本社会の節電対策を社会実験と位置づけて多面的に検証を行ない、結果を来年のRio+20で世界に向けて発信する。

過大な使用電力の下で発展してきた日本社会が、初めてそれを抑制した生活に取り組んでいる今年の夏。町・店は以前より暗くなり、建物や電車の中は少し暑い。家庭では冷房より扇風機を使い、自主的にサマータイムや輪番制を導入している企業や業界団体もある。CO2排出量削減が叫ばれても、目立った動きが出来なかった社会全体で、企業も家庭も真剣に節電に取り組みつつ生活を送っている。

Rio+20の主要な議題である温室効果ガス排出量削減とは目的が異なるが、フルに使っていた電力を抑制しながら生活するための創意工夫は、同じ課題を抱える先進諸国にとって大いに参考になる筈。期せずして得たこの得難い経験を、日本に留まらず広く役立てる。私たちのアクションが世界の先進事例になれば、それは正に幸せにつながる節電だ。

※アイディア部門の大賞については、今回該当作品をなしといたしました。

※コンテストの概要はこちらでご確認ください。

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