ソトコト ソーシャル&エコ・マガジン

田中康夫と浅田 彰の憂国呆談2

伝説の流転企画「憂国呆談」がなんと『ソトコト』で上げ潮進行中!希代の舌鋒ふたりによる、ロハスな社会のためのクロストーク。鋭く、ときにゆるく、ときにトリッキーにお届けいたします。

このサイトは、月刊『ソトコト』で連載中の記事を掲載しています。最新の記事は、『ソトコト』で読むことができます。また、WEBでは本誌で掲載しきれなかった対談内容を見ることができます。

talk.75

オバマ大統領の来日から、日米安全保障条約と中国、台湾の「ヒマワリ学生運動」、書店のあり方まで!

東京・代官山にある『代官山蔦屋書店』で開催された「憂国呆談トークイベント」を前に、会議室で行われた田中・浅田両氏の対談。トークイベントも盛り上がったが、会議室での対談はもっと熱かった!

talk.74

移民の受け入れ政策から、消費増税と所得格差、脱成長社会、復興公営住宅の現状まで。

東京・渋谷にある『パン・オ・スリール』。『ソトコト』の表紙になったNPOパンを焼いたパン屋さんで、白神こだま酵母からつくる手づくりパンを食べ、店内のテーブル席で呆談を始めた田中・浅田氏。格差社会にダメージを与える消費税の味も噛み締めながら。

talk.73

緊迫するウクライナ情勢から、右傾化する日本、子宮頸がん予防ワクチンから、『ダラス・バイヤーズクラブ』まで!

東京・二子玉川にあるクリエイティブスペース「カタリストBA」の窓際のテーブルで、8階からの景色を眺めながら対談を始めた田中・浅田両氏。春先の多摩川周辺ののどかな風景とは裏腹に、緊迫する世界情勢と右傾化する日本の現状を憂えた。

talk.72

東京都知事選の結果から、メディアの言論操作、教皇フランシスコの警鐘、プルトニウム返還要求まで!

京都文化博物館で開かれた「京都府美術工芸新鋭展」に特別出品されたヤノベケンジ氏の最新作「サン・シスター」を仰ぎ見て、動物のオブジェが付いた「チャーチ・チェア」に座りながら、対談を始めた田中・浅田両氏。「サン・シスター」の視線の先にある太陽は、日本を明るく照らすのだろうか?

talk.71

マンデラ氏の追悼式から、安倍首相の靖国参拝、ケネディ駐米大使の役割、『あまちゃん』の女性像まで!

憂国呆談の対談の前日、浅田氏が緊急入院!幸い大事に至らず、お見舞いに訪れた田中氏も安堵。病状を尋ねながらも、いつしか話題は国際情勢に。右傾化する日本を取り巻く世界の目が厳しさを増すなか、2014年の曲がり角、日本は右へ、左へ? それとも?

talk.70

ダライ・ラマの発言から、イランの核開発協議、特定秘密保護法の行方、リニア中央新幹線まで!

東京・下北沢で共同運営している『気流舎』。4坪の小さな対抗文化専門の古書店で、コーヒーを飲みながら呆談を始めた田中・浅田両氏。景気の低迷や右傾化が懸念されるなか、2014年、日本はどんな道を歩むのだろうか?

talk.69

食品偽装の蔓延から、若者のネットリテラシー、薬のネット販売、日本の弱体化まで!

新国立競技場が建てられる神宮外苑のイチョウ並木。黄葉と呼ぶにはまだ時期尚早だったが、少しばかり散歩を楽しんだ田中・浅田両氏。南青山のクリエイティブ・ワークプレイス『FARO』で一休みしながら、秋風が吹き始めた日本の歩む道を憂えた。

talk.68

「33年後のなんクリ」から、地域の商店街の役割、アメリカの債務不履行回避、消費税アップまで!

東京・足立にある東和銀座商店街。商店街の生き残りをかけてアイデアを凝らす衣料品店主の話にしばし耳を傾けた田中・浅田両氏。ローカルとグローバルが交錯する現代社会のなかで、見失ってはいけないものは何なのか、語り合った。

talk.67

東京オリンピックから、止まらない汚染水問題、混迷するシリア情勢、公園のあり方まで!

“上野の山”として親しまれる東京・上野恩賜公園。久し振りに訪れたという田中・浅田両氏は、「敬天愛人」の思想を抱き、「ツン」という名の犬を連れた西郷さんの像をバックに、メインカットを撮影。秋の気配が漂う不忍池を眺めながら、呆談を始めた。

talk.66

放射能汚染水の流出から、アベノミクスの行く末、消費税率の引き上げ、クール・ジャパンまで!

東京・明治神宮外苑にある『外苑キャンパス』。蝉時雨が降り注ぐ校舎に現れたのは、田中・浅田両氏。屋外に広がる青々とした空をながめながら、雲のように多様な話題が湧き上がっていく。ふたりの、明快かつ辛辣な“講義”に耳を傾けよう。

ゴミ、捨てんなよ!

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