ソトコト ソーシャル&エコ・マガジン

田中康夫と浅田 彰の憂国呆談2

伝説の流転企画「憂国呆談」がなんと『ソトコト』で上げ潮進行中!希代の舌鋒ふたりによる、ロハスな社会のためのクロストーク。鋭く、ときにゆるく、ときにトリッキーにお届けいたします。

このサイトは、月刊『ソトコト』で連載中の記事を掲載しています。最新の記事は、『ソトコト』で読むことができます。また、WEBでは本誌で掲載しきれなかった対談内容を見ることができます。

talk.95

新たな宿泊スタイルから、丙申年に起こる大変革、北朝鮮の水爆実験、日本経済の動向まで。

京都にあるアート・ホステル『kumagusuku』で、藤本由紀夫展を鑑賞し、昨今の民泊事情から話を始めた田中・浅田両氏。1956年の丙申の年に生まれた田中氏による内外情勢の予言にも耳を傾けたい。

talk.94

「鎌倉館」の閉館から、パリ同時多発テロ、右傾化する世界、三笠宮の戦争発言まで。

1951年に開館し「鎌倉近美」の愛称で親しまれた『神奈川県立近代美術館 鎌倉』が閉館する。最後に一度はと訪れた田中・浅田両氏は、日本の近代美術を支えた鎌倉館の名残を惜しみつつ、不安定な世界情勢について論じ合った。

talk.93

五島美術館「一休」展から、シリアの難民問題、日中韓の首脳会談、もんじゅの行く末まで。

その昔、田中氏がよく通ったという東京・世田谷の『五島美術館』で「一休」展を鑑賞し、『アンクルサムズ サンドウィッチ』でサンドウィッチを頬張りながら、思い出話に花を咲かせた田中・浅田両氏。そのまま楽しげな憂国呆談と相成るやいなや?

talk.92

銀座「春画」展から、安保法案の強行採決、アベノミクス新3本の矢、鬼怒川の堤防決壊の理由まで。

東京・銀座の永井画廊で開催中の銀座「春画」展を鑑賞した田中・浅田両氏。地下の『龍's Bar』で一息つきながら、春画のこと、安保法制のこと、鬼怒川のこと、どこへ向かうのかわからない日本のことを語り合った。

talk.91

アメリカ大統領選から、ヨーロッパの移民危機、安倍首相の70年談話、戦争終結の逸機まで。

横浜港の大さん橋国際客船ターミナルを訪れた田中・浅田両氏。穏やかな港の風景を楽しみ、大さん橋の設計デザインを評価しつつ、話はやがて新国立競技場の見直し問題へ。穏やかだった気分も怪しい雲行きに……。

talk.90

新国立競技場の見直しから、明治日本の産業革命遺産、広島市現代美術館の展示、広島サミット開催案まで!

戦後70年の平和記念式典が開催された広島で行われた憂国呆談。田中・浅田両氏は、丹下健三が設計した広島平和記念資料館や比治山にある広島市現代美術館を訪ねながら、東京五輪のことや戦争のことを語り合った。

talk.89

『Y&T研究所』から日本創成会議の空論、横浜市のカジノ構想、慰霊の日の平和宣言まで!

田中氏が新たに始めた一般社団法人『Y&T研究所』。東京・麹町にあるそのビルの会議室を訪れた浅田氏と、地方のこと、横浜のこと、沖縄のこと、ギリシャのこと、そして、日本のこれからのあるべき姿を論じ合った。戦後70年、日本は成熟した国になれたのだろうか?

talk.88

新国立競技場の建設から、大阪都構想の投票結果、安保法案の審議の行く末、フランスの食品廃棄まで!

東京・千駄ヶ谷にある河出書房新社のビルの屋上。見下ろせば、国立競技場の解体工事が行われていた。屋根をつける、つけない、500億円を出す、出さないと、もめごとを抱えたオリンピックスタジアムの建設に、田中・浅田両氏は呆れてものも言えない様子。

talk.87

流浪の連載「憂国呆談」から、『もとクリ』と『いまクリ』、AIIBへの日本の対応、ドローン落下事件まで。

東京・渋谷区の『紀伊國屋サザンシアター』で、『33年後のなんとなく、クリスタル』出版記念と「憂国呆談」25周年を記念する公開対談が4月25日、河出書房新社・紀伊國屋書店との共催で行われた。楽屋での田中・浅田両氏の対談と合わせて掲載!

talk.86

日本の国際芸術祭から、アール・ブリュット、沖縄の基地移設問題、ローマ教皇の発言まで。

東京・世田谷区で旧・池尻中学校を活用する『IID 世田谷ものづくり学校』で、3Dプリンターの制作現場を訪ねた田中・浅田両氏。職員室だった「プレゼンテーション・ルーム」で、アートの見せ方や、世界との付き合い方を論じた。

ゴミ、捨てんなよ!

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