ソトコト ソーシャル&エコ・マガジン

田中康夫と浅田 彰の憂国呆談2

伝説の流転企画「憂国呆談」がなんと『ソトコト』で上げ潮進行中!希代の舌鋒ふたりによる、ロハスな社会のためのクロストーク。鋭く、ときにゆるく、ときにトリッキーにお届けいたします。

このサイトは、月刊『ソトコト』で連載中の記事を掲載しています。最新の記事は、『ソトコト』で読むことができます。また、WEBでは本誌で掲載しきれなかった対談内容を見ることができます。

talk.15

年越し派遣村から国際救助隊構想まで!

企業の“派遣切り”が社会問題となるなか、2008年の大晦日に東京・日比谷公園で“年越し派遣村”が開設され、500人近くの失業者が駆け込み、新年を迎えた。深刻さを増すばかりの労働問題や格差社会を打破する妙案はあるのだろうか?

talk.14

国籍法改正からインドの同時テロまで!

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talk.13

オバマ政権から日本の総選挙まで!

2008年11月5日、アメリカを、そして世界を揺るがすビッグニュースがテレビや新聞で報じられた。「オバマ氏、黒人初の米国大統領に!」と。まさにその当日、田中康夫と浅田彰の両氏は東京・帝国ホテルのテーブルを囲み、選挙速報を目にしながら、アメリカの、そして世界の行く末に思いを巡らせていた。「大変だよ、オバマは」と。

talk.12

金融危機から日本政権交代まで!

アメリカもEUも日本も、目下ドミノ倒しのような経済不安に直面している。世界恐慌以来の危機的状況下、日本では衆議院総選挙が延期の様相を呈しており、政権交代の行方も霞み気味。田中氏と浅田氏のクリアな視線と論点はどこに向かうの?

talk.11

グルジア問題から大相撲、事故米転売告発まで!

11月に衆議院総選挙とアメリカの大統領選挙の日米同月決戦となるのか、政治の世界に新しい風が吹こうとしている今、石油パイプラインをめぐるグルジア問題や事故米転売問題など、私たちの生活を脅かす問題がその風を遮ろうとしている。諸問題に風穴を開けるべく、両氏の議論が炸裂した。

talk.10

生物と情報の多様性から赤塚不二夫の逝去まで!

浅田彰氏が大学院長を務める京都造形芸術大学は、京都市内の北東、瓜生山の麓にたたずむ。近代的な校舎の裏手に広がるアカマツ林を散策し、今年の4月に完成したばかりの茶室で憩いながら、8月の暑い京都で、熱い呆談が幕を開けた。

talk.9

洞爺湖サミットの成果から日本の水問題まで!

北海道洞爺湖サミットが閉幕して、はや1か月。「2050年までに世界のCO2排出量を半減する」という明確な文言は記されなかったが、主要8か国、そして新興国とともに、それを目標として前進するという合意はなんとか得られた。果たして地球温暖化は、さらには日本にも迫り来る水問題は解決できるのだろうか?

talk.8

CO2排出権取引から高齢者介護まで!

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talk.7

アートの脱構築からアジア連合まで!

オブジェが来館者の目を楽しませる、ファブリス・イベールの「たねを育てる展」がワタリウム美術館で開催されている。さて、そこに蒔かれた呆談の種は、どんな花を咲かせるやら。

talk.6

聖火リレーから道路特定財源まで!

ロンドン、パリ、サンフランシスコで、北京オリンピックの聖火リレーが「フリーチベット」を叫ぶ団体の抗議行動によって妨害されていたさなか、ふたりが顔を合わせると、話題はすぐさまチベット問題に。呆談の火ぶたが切って落とされた。

ゴミ、捨てんなよ!

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