ソトコト ソーシャル&エコ・マガジン

田中康夫と浅田 彰の憂国呆談2

伝説の流転企画「憂国呆談」がなんと『ソトコト』で上げ潮進行中!希代の舌鋒ふたりによる、ロハスな社会のためのクロストーク。鋭く、ときにゆるく、ときにトリッキーにお届けいたします。

このサイトは、月刊『ソトコト』で連載中の記事を掲載しています。最新の記事は、『ソトコト』で読むことができます。また、WEBでは本誌で掲載しきれなかった対談内容を見ることができます。

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talk.9

洞爺湖サミットの成果から日本の水問題まで!

北海道洞爺湖サミットが閉幕して、はや1か月。「2050年までに世界のCO2排出量を半減する」という明確な文言は記されなかったが、主要8か国、そして新興国とともに、それを目標として前進するという合意はなんとか得られた。果たして地球温暖化は、さらには日本にも迫り来る水問題は解決できるのだろうか?

talk.8

CO2排出権取引から高齢者介護まで!

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talk.7

アートの脱構築からアジア連合まで!

オブジェが来館者の目を楽しませる、ファブリス・イベールの「たねを育てる展」がワタリウム美術館で開催されている。さて、そこに蒔かれた呆談の種は、どんな花を咲かせるやら。

talk.6

聖火リレーから道路特定財源まで!

ロンドン、パリ、サンフランシスコで、北京オリンピックの聖火リレーが「フリーチベット」を叫ぶ団体の抗議行動によって妨害されていたさなか、ふたりが顔を合わせると、話題はすぐさまチベット問題に。呆談の火ぶたが切って落とされた。

talk.5

ミシュランから食育まで!

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talk.4

森林間伐から特定農作物まで!

田中さんが参議院予算委員会での質疑を終え、数日経ったある日の午後。東京・日比谷の一室で、浅田さんとのふたりの対談がスタート。中国の冷凍“猛毒”餃子が巷で大きく騒がれていた折、まずはグリーンな話題から。会話の着地点はいずこへ?

talk.3

薬害肝炎から裁判員制度まで!

対談場所に最初に到着したのは浅田さん。ほどなく田中さんが現れて、ドアが閉まるやいなや、椅子に腰かけるのももどかしい様子でふたりの呆談が開始された。先制は田中さん。まずは一大ニュースとなったこの問題から。

talk.2

狂牛病と地球温暖化問題

福岡さんを迎えた3人のトークは、「四角い画面の中に映像を収めてしまうと、衝撃が薄められる」という阪神・淡路大震災に関する会話へと飛び、それを受ける形で、話題はフレームの話に……。

talk.1

築地移転問題と賞味期限切れ

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