ソトコト ソーシャル&エコ・マガジン

田中康夫と浅田 彰の憂国呆談2

伝説の流転企画「憂国呆談」がなんと『ソトコト』で上げ潮進行中!希代の舌鋒ふたりによる、ロハスな社会のためのクロストーク。鋭く、ときにゆるく、ときにトリッキーにお届けいたします。

このサイトは、月刊『ソトコト』で連載中の記事を掲載しています。最新の記事は、『ソトコト』で読むことができます。また、WEBでは本誌で掲載しきれなかった対談内容を見ることができます。

talk.11

グルジア問題から大相撲、事故米転売告発まで!

11月に衆議院総選挙とアメリカの大統領選挙の日米同月決戦となるのか、政治の世界に新しい風が吹こうとしている今、石油パイプラインをめぐるグルジア問題や事故米転売問題など、私たちの生活を脅かす問題がその風を遮ろうとしている。諸問題に風穴を開けるべく、両氏の議論が炸裂した。

talk.10

生物と情報の多様性から赤塚不二夫の逝去まで!

浅田彰氏が大学院長を務める京都造形芸術大学は、京都市内の北東、瓜生山の麓にたたずむ。近代的な校舎の裏手に広がるアカマツ林を散策し、今年の4月に完成したばかりの茶室で憩いながら、8月の暑い京都で、熱い呆談が幕を開けた。

talk.9

洞爺湖サミットの成果から日本の水問題まで!

北海道洞爺湖サミットが閉幕して、はや1か月。「2050年までに世界のCO2排出量を半減する」という明確な文言は記されなかったが、主要8か国、そして新興国とともに、それを目標として前進するという合意はなんとか得られた。果たして地球温暖化は、さらには日本にも迫り来る水問題は解決できるのだろうか?

talk.8

CO2排出権取引から高齢者介護まで!

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talk.7

アートの脱構築からアジア連合まで!

オブジェが来館者の目を楽しませる、ファブリス・イベールの「たねを育てる展」がワタリウム美術館で開催されている。さて、そこに蒔かれた呆談の種は、どんな花を咲かせるやら。

talk.6

聖火リレーから道路特定財源まで!

ロンドン、パリ、サンフランシスコで、北京オリンピックの聖火リレーが「フリーチベット」を叫ぶ団体の抗議行動によって妨害されていたさなか、ふたりが顔を合わせると、話題はすぐさまチベット問題に。呆談の火ぶたが切って落とされた。

talk.5

ミシュランから食育まで!

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talk.4

森林間伐から特定農作物まで!

田中さんが参議院予算委員会での質疑を終え、数日経ったある日の午後。東京・日比谷の一室で、浅田さんとのふたりの対談がスタート。中国の冷凍“猛毒”餃子が巷で大きく騒がれていた折、まずはグリーンな話題から。会話の着地点はいずこへ?

talk.3

薬害肝炎から裁判員制度まで!

対談場所に最初に到着したのは浅田さん。ほどなく田中さんが現れて、ドアが閉まるやいなや、椅子に腰かけるのももどかしい様子でふたりの呆談が開始された。先制は田中さん。まずは一大ニュースとなったこの問題から。

talk.2

狂牛病と地球温暖化問題

福岡さんを迎えた3人のトークは、「四角い画面の中に映像を収めてしまうと、衝撃が薄められる」という阪神・淡路大震災に関する会話へと飛び、それを受ける形で、話題はフレームの話に……。

ゴミ、捨てんなよ!

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