ソトコト ソーシャル&エコ・マガジン

田中康夫と浅田 彰の憂国呆談2

伝説の流転企画「憂国呆談」がなんと『ソトコト』で上げ潮進行中!希代の舌鋒ふたりによる、ロハスな社会のためのクロストーク。鋭く、ときにゆるく、ときにトリッキーにお届けいたします。

このサイトは、月刊『ソトコト』で連載中の記事を掲載しています。最新の記事は、『ソトコト』で読むことができます。また、WEBでは本誌で掲載しきれなかった対談内容を見ることができます。

talk.19

豚インフルエンザから草なぎ剛の泥酔事件、補正予算案の追加経済対策まで!

メキシコで発生し、世界中に広がった豚インフルエンザ。少し前は鳥インフルエンザ、そして狂牛病と、家畜として飼う動物に異変が起こる原因は、そもそもどこにあるのだろうか? 安心・安全な現代社会のありようを、田中・浅田両氏が提示する。

talk.18

西松建設事件の政治献金問題からオバマ政権の経済政策まで!

民主党・小沢一郎代表の秘書が逮捕され、二階俊博経産相をはじめとする自民党側への波及も耳目を集める西松建設事件。私たち国民は、マスコミ報道によって政治不信を募らせる一方で、検察の捜査の方法にも疑問を呈する。今回の事件の“本当のところ”を、田中康夫氏が切り出した。

talk.17

日本版グリーン・ニューディールから村上春樹の「壁と卵」まで!

バラク・オバマ大統領が進めるグリーン・ニューディール政策を受けて、日本でも、“日本版グリーン・ニューディール”が政府によって策定されようとしている。それに関して、田中康夫氏が参議院予算委員会で質疑を行った。田中・浅田両氏が思い描く日本の森林のあり方とはいかなるものか。

talk.16

ベーシック・インカム構想からエネルギーの多極化まで!

アメリカの金融破綻の影響がさまざまなかたちで顕在化。私たちは先行きの見えない不安と不信のなかで、出口を模索している。今後の世界経済はどうあるべきか、エネルギー政策はどうあるべきか。1万2000円を手にショッピングへ出かける前に、田中・浅田両氏の言葉に耳を傾けてみよう。

talk.15

年越し派遣村から国際救助隊構想まで!

企業の“派遣切り”が社会問題となるなか、2008年の大晦日に東京・日比谷公園で“年越し派遣村”が開設され、500人近くの失業者が駆け込み、新年を迎えた。深刻さを増すばかりの労働問題や格差社会を打破する妙案はあるのだろうか?

talk.14

国籍法改正からインドの同時テロまで!

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talk.13

オバマ政権から日本の総選挙まで!

2008年11月5日、アメリカを、そして世界を揺るがすビッグニュースがテレビや新聞で報じられた。「オバマ氏、黒人初の米国大統領に!」と。まさにその当日、田中康夫と浅田彰の両氏は東京・帝国ホテルのテーブルを囲み、選挙速報を目にしながら、アメリカの、そして世界の行く末に思いを巡らせていた。「大変だよ、オバマは」と。

talk.12

金融危機から日本政権交代まで!

アメリカもEUも日本も、目下ドミノ倒しのような経済不安に直面している。世界恐慌以来の危機的状況下、日本では衆議院総選挙が延期の様相を呈しており、政権交代の行方も霞み気味。田中氏と浅田氏のクリアな視線と論点はどこに向かうの?

talk.11

グルジア問題から大相撲、事故米転売告発まで!

11月に衆議院総選挙とアメリカの大統領選挙の日米同月決戦となるのか、政治の世界に新しい風が吹こうとしている今、石油パイプラインをめぐるグルジア問題や事故米転売問題など、私たちの生活を脅かす問題がその風を遮ろうとしている。諸問題に風穴を開けるべく、両氏の議論が炸裂した。

talk.10

生物と情報の多様性から赤塚不二夫の逝去まで!

浅田彰氏が大学院長を務める京都造形芸術大学は、京都市内の北東、瓜生山の麓にたたずむ。近代的な校舎の裏手に広がるアカマツ林を散策し、今年の4月に完成したばかりの茶室で憩いながら、8月の暑い京都で、熱い呆談が幕を開けた。

ゴミ、捨てんなよ!

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