ソトコト ソーシャル&エコ・マガジン

田中康夫と浅田 彰の憂国呆談2

伝説の流転企画「憂国呆談」がなんと『ソトコト』で上げ潮進行中!希代の舌鋒ふたりによる、ロハスな社会のためのクロストーク。鋭く、ときにゆるく、ときにトリッキーにお届けいたします。

このサイトは、月刊『ソトコト』で連載中の記事を掲載しています。最新の記事は、『ソトコト』で読むことができます。また、WEBでは本誌で掲載しきれなかった対談内容を見ることができます。

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talk.118

石見銀山の歴史的価値から、神戸のクリスマスツリー、アメリカのセクハラ「ミー・トゥー」、くすぶり続ける慰安婦問題まで。

JR中央線「西荻窪」駅からほど近く、島根県の食べものや産物を発信する『Re:gendo』でランチを食べながら、対談を行った田中・浅田両氏。島根にちなんだ石見銀山の歴史からアメリカと日本のセクハラ問題まで、多岐にわたる話題を論じた。

talk.117

トランプ大統領の来日から、立憲民主党の躍進、日本の製造業の失態、カタルーニャ州の独立まで。

JR中央線「東小金井」駅の高架下にある『ONLY FREE PAPER ヒガコプレイス店』。全国のフリーペーパーを自由に閲覧でき、持ち帰ることもできるライブラリーだ。田中・浅田両氏もフリーペーパーを立ち読みしつつ、トランプ大統領来日の話題から対談を始めた。

talk.116

「自己都合解散」から、衆議院選挙の結果の概要、トランプ政権下のアメリカと日本のメディアのあり方まで。

“日本と台湾をコーヒーでつなぐ”をコンセプトに、東京・新大久保駅近くにオープンした『DOMO CAFÉ』。ふらっと立ち寄ったお客さんのように訪れた田中・浅田両氏は、台湾産のコーヒーや台湾杏仁ティーを飲みながら、衆議院選挙の行方や日本とアメリカのメディアについて語り合った。

talk.115

北朝鮮のミサイル実験から、朝鮮人慰霊式典の追悼文、アメリカ社会の多様性、電気自動車の未来まで。

東京・世田谷区で民藝の器を販売する『手しごと』で、砥部焼や小鹿田焼の器を手に取りながら、対談を始めた田中・浅田両氏。メディアが煽る北朝鮮のミサイル問題から、乗り遅れたEV化まで、世界の動向を語り合った。

talk.114

稲田防衛相の辞任から、安倍内閣改造、AI小池ファースト都政、緊迫する北朝鮮情勢まで。

仕事について語り合う「しごとバー」を開催するなど、いろいろな生き方や働き方に出合える場所、東京・江東区にある『リトルトーキョー』を訪れた田中・浅田両氏。8月の暑い昼下がり、自家製の酵素シロップのソーダ割りで喉を潤しながら、日本の政治・経済の行方について論じ合った。

talk.113

『ラ コリーナ近江八幡』から、豊洲移転と築地の再開発、東京都議会選挙から、加計学園の問題追及まで。

滋賀県近江八幡市にある『たねや』の施設、『ラ コリーナ近江八幡』を訪れた田中・浅田両氏。藤森照信設計のユニークな建物を見学した後、本社が入る建物のテーブルで対談開始。藤森建築のおもしろさを語り合いながら、豊洲市場への移転と築地の再開発の矛盾や、加計学園の追及の甘さについて厳しく論じた。

talk.112

宗教改革500周年から、ローカル・ヴィレッジズ、コミュニティとソサエティ、憲法改正問題まで。

今回の憂国呆談は、特別バージョン。哲学者・作家の東浩紀さんが運営する東京・品川区の『ゲンロンカフェ』で開催。東さんの司会で、ニコ生に動画を公開しながら、熱い討論が3時間にもわたって繰り広げられた。「憂国呆談 ゲンロンカフェ出張版」での田中・浅田・東氏の激論を凝縮して掲載!

talk.111

「観光マインド」発言から、北朝鮮暴発の可能性、日本の危機管理の危うさ、フランス大統領選挙まで。

東京・東田端にある日本初のユニバーサルシアター、『CINEMA Chupki TABATA』を訪れた田中・浅田両氏。視覚障碍者や小さな子どもを連れたママも映画を楽しめるよう、さまざまな工夫が凝らされた映画館の設備に感心しつつ、美術館や図書館など文化のあり方について語り始めた。

talk.110

森友学園問題の展開から、道徳教科書の検定、防衛省の日報問題、トランプ政権の施策まで。

東京・日本橋横山町で4月にオープンしたばかりのゲストハウス『obi Hostel』をオープン前に訪れた田中・浅田両氏。宿泊スペースを見学した後、カフェのソファで対談を開始。証人喚問された籠池前・理事長からトランプ大統領の話題まで、納得のいかない現状に業を煮やすように論じ合った。

talk.109

レトロフィットの可能性から、森友学園の危ない実態、トランプ政権の暴走から、暗殺まで。

東京・台東区にある複合施設の『上野桜木あたり』。昭和の趣を残す三軒家の「みんなのざしき」で、田中・浅田両氏がくつろぎながら対談。古いものを改良することで再び長く使うレトロフィットという考え方に共鳴しつつ、改良されずに古いままある日本のレジームを憂えた。

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