ソトコト ソーシャル&エコ・マガジン

明日への言葉、本

2019年1月号[特集]明日への言葉、本

月刊ソトコト
2019年1月号 No.235

12月5日(水) 発売
定価1000円(税8%込)
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一つの言葉が、一冊の本が、誰かの背中を今日も押してくれている。人生を変えるなんて、そんなたいそうなことはなかなか起きることはないけれど、明日なら変えることはできるかもしれない。この号では、そんな言葉や本を実際に生み出す現場や関われる場を訪れます。
カフェオーナー、アーティスト、社会起業家、書店主、編集者、歌人、ブックディレクター、小学生作家など、ソーシャル業界をリードしてきた方たちや、本に関わるみなさんに、「言葉を学んだ本」「社会を学んだ言葉」「豊かさを理解した言葉」など、明日へとつながる言葉や本を紹介してもらいます。

【特集】
明日への言葉、本
一つの言葉が、一冊の本が誰かの背中を押してくれる。
Books and words for tomorrow
本と、本を読む人への愛にあふれる。
阿久津隆さんと、『フヅクエ』という店。
盛岡生まれ、盛岡在住、盛岡を活動拠点に。
感情を言葉で届ける人、工藤玲音さん。
精神障がい患者の「体験記」から始まった出版社。
言葉を生きる「力」に変えていく『ラグーナ出版』。
暮らしに本のある風景を。
『ハミングバード・ブックシェルフ』の本棚たち。
訪ねてみたい!
「明日への言葉」に出合える本屋ガイド。
東京の阿佐ヶ谷駅前で。
夕闇の奥にある、
“いい本”と出合う場所『よるのひるね』。
愛知の小学2年生。
ういさんの書いた『しょうがっこうが だいすき』。
歴史を受け止め、“支流”へと流す。
本と人の仲介人、『オヨヨ書林』山崎有邦さん。
地面に近いところでゆっくりと。
『Lucha Libro』が考える、「土着人類学」とは。
『面白法人カヤック』代表取締役 柳澤大輔
「言葉で自分を鼓舞する」とは。
幻冬舎・編集者 箕輪厚介
「言葉を届ける仕事」とは。
内沼晋太郎さんが巡る、韓国、台湾、中国、そして日本。
「最先端」の東アジアで、書店の未来を見る。
音楽家・映像作家 高木正勝
「音楽家が言葉を紡ぐ」とは。

【This Month's Specials】
広島×地域×移住者
まちの未来をつくっていくチャレンジャーたち。
福山市が「私のまち」になるとき 編
移住して、まちに馴染み、「地元」のひとになっていく。
その先にある人、土地と出会う「旅」。
ANAのふるさと納税が、みんなの思いをつなぎます。
ロルファー・田畑さんのあれこれ。
ロルファー見聞録。

【Series】
生命浮遊 福岡伸一
SOTOKOTO mtu 人の森
『ミチコーポレーション』代表・冒険起業家 植田紘栄志
ソーシャルな、暮らし。
MEDIA GEIJUTSU 文化庁メディア芸術祭メモランダム
テクノロジーは、人間をどこへつれていくのか 小川和也
田舎と田舎の二拠点生活 黒島慶子
こといづ 高木正勝
スマイル アフリカ プロジェクト
トタン板でつくられた小学校を訪問し、
元気な子どもたちにシューズを寄贈しました。
ソトボラ新聞
発酵文化人類学 小倉ヒラク
やってこ! 実践人口論 徳谷柿次郎
標本バカ 川田伸一郎
森の生活からみる未来 四角大輔
田中佑典の現在、アジア微住中 新連載
未来をつくるソーシャルイノベーション 西村勇哉
リトルプレスから始まる旅
KAWAIIは地方を救う♥ ハピキラFACTORY
ゲイの僕にも、星はキレイで肉はウマイ 太田尚樹
上流の日々 Upstream Days エリック・マタレーゼ
NEXTスーパー公務員 脇雅昭
SOTOKOTO TRAIL RIDE
NEXT STAGE
まちのプロデューサーズ2.0 横尾俊成
田中康夫と浅田 彰の憂国呆談 season 2
次号予告

ゴミ、捨てんなよ!

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