ソトコト ソーシャル&エコ・マガジン

地域のアートと音楽フェスティバル・ガイド

2018年9月号[特集]地域のアートと音楽フェスティバル・ガイド

月刊ソトコト
2018年9月号 No.231

8月4日(土) 発売
定価823円(税8%込)

人を呼び込み、一緒に地域を盛り上げていく!

各地の盛り上がりの真ん中に、必ずといっていいほど存在しているのが、アートと音楽。日本中で、有志が手づくり感覚で主催するアートと音楽フェスティバルが増えてきました。アートと音楽が何にも勝るのは、その受容性と多様性。小さな子どもからお年寄りまで、なんとなく触れてみたり、参加してみたり、もちろんどっぷり関わったり、たくさんの出番と居場所が用意されています。
地元の自分たちが楽しみ、外から人を呼び込み、一緒に地域を盛り上げていく。アートと音楽がそこに立ち上がることで起こる奇跡は、唯一無二。全国に広がる手づくりのアート&音楽フェスの特集です。

SOLD OUT
【特集】
地域のアートと音楽フェスティバル・ガイド
人を呼び込み、一緒に地域を盛り上げていく!
Local Art & Music Festival Guide
北海道の酪農家が考えた、まちを盛り上げるしかけ。
アウトドア&音楽フェスティバル「GANKE FES」
トレイン・ミーツ・アート。
JRきのくに線で巡る、「紀の国トレイナート」。
数々の地域の芸術祭で総合ディレクターを務める、
北川フラムさんに伺います。
「アートと音楽が地域にあること」とは。
福島のお盆は、「フェスティバル FUKUSHIMA!」。
2011年、「大風呂敷」広げて始まったフェスティバルです。
地域に根ざした、音楽とアートの祝祭!
手づくり感あるローカル・フェスティバル・ガイド40。
はこだて国際民俗芸術祭 [北海道]
Feel the Roots [青森県]
さどの島銀河芸術祭 [新潟県]
HIDA TAKAYAMA JAZZ FESTIVAL 2018 [岐阜県]
たぬき音楽祭 [島根県]
糸島芸農 [福岡県]
「あいちトリエンナーレ2019」芸術監督の津田大介さんに伺います。
「ジャーナリストが芸術祭をディレクションする」とは。
制作の裏側に触れて、わかることがあります。
人々と育み育ててきた、18年目の「大地の芸術祭」の魅力。
自然×温泉×音楽で盛り上げる!
地域がひとつになる祭り「UNZEN△FES.」。
「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ」
プログラムディレクターの宮本武典さんに伺います。
「芸術大学が主催する、地域とアートの可能性」とは。
農業と音楽とアートのフェス。
「M Town Festival」は、町を愛する。
舞台はイーストトーキョー。
音楽の可能性を広げる、『トッピングイースト』。
「森、道、市場」主催者の岩瀬貴己さんに伺います。
「個人と社会、そしてローカルがつながる市場」とは。

【This Month's Specials】
世界遺産・熊野古道の新しい歩き方。
人や世界と出会う旅。「関われる」聖地、田辺へ。
広島×地域×移住者
まちの未来をつくっていくチャレンジャーたち。
瀬戸内エリアの仕事編
たくさんの「舞台」が、みなさんを待っています。
奥大和アカデミー3期インターンシップレポート。
関わりしろの“種”を探す、天川村での2日間。

【Series】
生命浮遊 福岡伸一
SOTOKOTO mtu 人の森
ノリ養殖業 島中良夫・さとよ
ソーシャルな、暮らし。
MEDIA GEIJUTSU 文化庁メディア芸術祭メモランダム
テクノロジーは、人間をどこへつれていくのか 小川和也
田舎と田舎の二拠点生活 黒島慶子
こといづ 高木正勝
スマイル アフリカ プロジェクト
高橋尚子さんといっしょに
ナイロビ郊外の村を訪問。
子どもたちにシューズを渡してきました。
ソトボラ新聞
発酵文化人類学 小倉ヒラク
標本バカ 川田伸一郎
森の生活からみる未来 四角大輔
地方にある暮らし
未来をつくるソーシャルイノベーション 西村勇哉
リトルプレスから始まる旅
KAWAIIは地方を救う♥ ハピキラFACTORY
ゲイの僕にも、星はキレイで肉はウマイ 太田尚樹
上流の日々 Upstream Days エリック・マタレーゼ
NEXTスーパー公務員 脇雅昭
SOTOKOTO TRAIL RIDE
NEXT STAGE
まちのプロデューサーズ2.0 横尾俊成
田中康夫と浅田 彰の憂国呆談 season 2
次号予告

ゴミ、捨てんなよ!

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