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vol.147 渡辺智史

わたなべ・さとし●1981年山形県鶴岡市生まれ。東北芸術工科大学在学中に、東北文化研究センターの民俗映像の製作に参加。2003年、山形県村山市の茅葺き集落五十沢の1年を追う。その後、上京してイメージフォーラム付属映像研究所、映像製作会社で映像製作を始める。08年、フリーに。『湯の里ひじおり──学校のある最後の1年』を監督。現在、鶴岡市を拠点に映像製作を行う。『よみがえりのレシピ』は10月20日より渋谷・ユーロスペースでロードショー、全国順次公開。http://y-recipe.net

vol.146 モハマド・シルワーニ映画監督 イラン イラン式料理本

モハマド・シルワーニ●1973年テヘランに生まれる。テヘラン大学でアートを学んだ後、映画の世界へ。短編映画『The Circle』でデビュー。同作は1999年のカンヌ映画祭「国際批評家週間」に選ばれ、話題となる。以後、短編やドキュメンタリー、長編映画を製作。また、イラン・インディペンデント短編映画協会(ISFA)の代表も務め、ドキュメンタリーや短編の製作に尽力を続ける。

vol.145 ビジョイ・ジェイン

ビジョイ・ジェイン●1965年インド・ムンバイ生まれ。90年ワシントン大学で修士号取得。89年からロサンゼルスとロンドンで実務経験を積み、95年帰国。ムンバイに『スタジオ・ムンバイ』設立。2009年フランス建築協会の世界サスティナブル建築賞、香港デザインセンターのアジア・デザイン賞受賞。10年第12回ヴェネチア・ビエンナーレにて、「ワーク・プレイス」で特別賞受賞。作品は、アルヴァ・アールト・シンポジウムやニューヨーク建築連盟などで紹介される。

vol.144 小沼大地

こぬま・だいち●1982年生まれ。神奈川県出身。一橋大学社会学部・同大学院社会学研究科修了。大学時代はラクロスでU21日本代表に。就職前に2年間、青年海外協力隊でシリアに赴任するなど、独自の経歴を持つ。帰国後、マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社、人材育成領域を担当。この頃から社会貢献意識の高い社会人のコミュニティ「Compass Point」を主宰する。2011年5月、NPO法人クロスフィールズを設立。企業の社員が新興国で社会問題解決に取り組む「留職」プログラムを推進している。

vol.143 岸本誠司

1971年兵庫県出身。近畿大学で民俗学者の野本寛一氏に師事。2005年に「東北学」を展開する東北芸術工科大学東北文化研究センターに赴任。12年3月まで同大専任講師。現在は山形県飛島に暮らし、「とびしま未来協議会」の事務局として離島振興の業務に従事。

vol.142 林 英哲

太鼓奏者。1952年、広島県の真言宗系の寺に8人兄弟の末っ子として生まれる。高校時代、ビートルズのリンゴ・スターに憧れ友人とバンドを結成。70年、美大を目指し上京。71年「佐渡・鬼太鼓座」の創設に誘われ参加、音楽的創造の中核を担う。「鼓童」の創設にも関わるが、82年、ソロ奏者として独立。84年ソリストとしてカーネギー・ホールでデビューし、ベルリン・フィルなど世界的オーケストラや山下洋輔他と共演。98年からは「伊藤若冲」など画家をテーマにしたコンサートも開催。太鼓音楽の革新者として第一線を走り続ける。洗足学園音楽大学客員教授。著書『あしたの太鼓打ちへ』(晶文社刊)。ドキュメント映像に『朋あり。太鼓奏者林英哲』。

vol.141 フロゼル・ダニエルス・ジュニア

1970年アメリカ・ニューオーリンズ市生まれ。ニューオーリンズ大学生物科卒業、テュレーン大学経営学修士号。都市政策専門家としてニューオーリンズ市長室で連邦政府・州政府担当課に勤務した後、テュレーン大学で州政府・市政府担当部門の責任者を9年間務め、ファンデーション・フォー・ルイジアナの最高責任者兼理事長に就任。社会的弱者を減らし、持続可能な強いコミュニティをつくる人々や活動に投資を行う。

vol.140 アダム・カバット

1954年、アメリカ・ニューヨーク市生まれ。東京大学大学院総合文化研究科比較文学比較文化専攻博士課程を経て、現在・武蔵大学教授。専攻は近世・近代日本文学(幻想文学)、日本の妖怪、江戸時代の化物研究。著書『江戸の可愛らしい化物たち』(祥伝社)、『江戸滑稽化物尽くし』『ももんがあ対見越入道 江戸の化物たち』(共に講談社)など。

vol.139 MSC・海洋管理協議会CEO
ルパート・ハウズ

1963年イギリス・ロンドン生まれ。サセックス大学経済学部卒業。2004年よりMSC(海洋管理協議会)CEO。MSCの漁業認証とエコラベル・プログラムを成功に導いた功績により、07年にスコール財団社会起業家賞を受賞。パートナー企業と共同して持続可能な漁業を促進させ、水産市場の変革と世界の海の保全を目指し、活動を続けている。
http://www.msc.org/jp/

vol.138 トゥリ・ムンプニ

1983年インドネシア・ボゴール農業大学卒業。国連開発計画で、都市貧困層に対するコミュニティ・ベースの住宅プログラムに従事。92年、農村地域の電化事業の重要性を改めて認識し、NGO団体「IBEKA」を設立。インドネシア政府と交渉を続けた結果、2002年にはコミュニティ発電によって発生した余剰電力売買の合意を取り付け、04年に中電圧電力の売買が認められる。06年、アショカ・フェロー選出。11年、マグサイサイ賞受賞。
http://www.ibeka.netsains.com/

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