ソトコト ソーシャル&エコ・マガジン

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vol.188 オマラ・ハーン・マスーディー

オマラ・ハーン・マスーディー●1948年、アフガニスタン生まれ。カブール大学で歴史学及び、地理学を専攻。1978年よりアフガニスタン国立博物館に勤務。2001年から15年まで、同博物館の館長を務め、紛争中に甚大な被害を受けた収蔵品の修復や博物館の復興に尽力した。その功績が評価され、14年マグサイサイ賞など受賞歴も多数。

vol.187 DOOR to ASIA

『国際交流基金』の主催で行われた「DOOR to ASIA」に参加したアジア5か国のデザイナー8名と、プログラムを運営した『つむぎや』代表。(写真右から)Adityayoga アデティヤヨガ(インドネシア)、Driv Loo ドリヴ・ルー(マレーシア)、Jonathan Yuen ジョナサン・ユエン(シンガポール)、友廣裕一(『つむぎや』代表/プログラム運営)、Zinnia Nizar - Sompie ジニア・ニジァル・ソンピ(インドネシア)、Pom Jitpratuk ポム・ジットプラタック(タイ)、Mali Chulakiet マリ・チュラキエ(タイ)、Thirada Raungpaka ティラダ・ラングパカ(タイ)、(左手前)Dan Matutina ダン・マトゥティナ(フィリピン)。

vol.186 加藤香子

かとう・こうこ●1980年生まれ。宮城県・松島町出身。2003年、宮城教育大学教育学部卒業。その後、イギリス・ロンドン大学教育研究所に入学し、発展途上国における女子の教育について学ぶ。2009年卒業。同年、認定NPO法人国境なき子どもたちに就職、イラク避難民支援のためヨルダンに派遣される。2014年3月、シリア難民担当に異動。現在は日本で海外事業を担当。

vol.185 柳下恭平

やなした・きょうへい●1976年生まれ。書籍校閲専門の会社『鷗来堂』代表であり、書店『かもめブックス』店主。世界各地を旅した後、校閲者となり、28歳のときに『鷗来堂』を設立。2014年11月に『かもめブックス』をオープンさせた。

vol.184 蘇静

ス・ジン●大学卒業後、自主映画製作を経て、編集者に転身。20代にしてミリオンセラーを放ち、30代初めに会社を設立。経営者、そして、編集長として『知日』を創刊。今秋からは主に経営面に注力する。社長室兼編集長室には、出張時などに入手した日本の小物が自然になじんでいる。今後は、日本との人材交流なども進めていきたいという。

vol.183 ソナム・ワンチュク

ソナム・ワンチュク(写真中央)●1966年、ラダックのウレ・トクポ生まれ。学生時代にラダックの若者たちに勉強を教えた経験をきっかけに、88年からラダックの教育改革を推進するSECMOLの活動を開始。現在はSECMOLのフェイ・キャンパスの運営に携わるほか、人工氷河による緑化プロジェクトやマウンテン・ユニバーシティ設立プロジェクトにも注力している。

vol.182 西田賢司

にしだ・けんじ●1972年、大阪府生まれ。中学卒業後渡米、98年よりコスタリカ大学でチョウやガの生態を研究。現在、多くの昆虫の調査やプロジェクトに携わる。著書に『わっ! ヘンな虫』(徳間書店)、『コスタリカの奇妙な虫図鑑』(洋泉社)など。

vol.181 高野誠鮮

たかの・じょうせん●1955年石川県生まれ。科学ジャーナリスト、テレビの構成作家を経て、84年に羽咋市役所臨時職員、90年に職員に。2002年に農林水産課に配属、神子原米のブランド化とローマ法王への献上、直売所『神子の里』を開設し、神子原地区を活性化。現在は羽咋市教育委員会文化財室長。

vol.180 立松カナコ+いなばちえみ

たてまつ・かなこ(右)●1981年青森県生まれ。武蔵野美術大学造形学部デザイン情報学科卒業。当初はアルバイトで生計を立てながら『しのそのへ』を発行。現在はフルタイムの職場に勤めるかたわら、『しのそのへ』の編集・発行人を務めている。
いなば・ちえみ(左)●1980年茨城県生まれ。武蔵野美術大学造形学部デザイン情報学科卒業。イラストレーター。フリーランスでデザイン事務所に勤めながら、『しのそのへ』のイラストを担当。

vol.179 ミゲル・ゴンサルヴェス・メンデス

ミゲル・ゴンサルヴェス・メンデス(左)●1978年生まれ。ポルトガルで俳優として活動した後、2002年に映画製作会社『JumpCut』を設立。数々の製作を行うなか、11年、スペインのアルモドバル兄弟が所有する映画製作会社『El Deseo』と共同で映画『Jose and Pilar』を製作。ポルトガルのノーベル賞作家ジョゼ・サラマーゴの愛にあふれる晩年を密着。12年アカデミー外国語作品賞としてポルトガルから出品された。写真右がジョバンニ。

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