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vol.208 池田弘

いけだ・ひろむ●1949年、新潟市生まれ。新潟県立新潟南高校卒業後、國學院大学で神職養成講座を受講し、東郷神社等で実習を重ねる。74年、古町神明宮(新潟市鎮座)の禰宜(ねぎ)に就任(2005年、宮司就任)。1977年、古町愛宕神社宮司に就任、同年、新潟総合学院を開校、理事長に就任。教育と医療福祉分野を中心に幅広く事業を展開するNSGグループ代表を務める。96年にはアルビレックス新潟の初代社長に就任、Jリーグトップクラスの人気チームに育てた(現在は会長)。起業支援にも力を入れる。近著に『地方イノベーション』(日経BP社刊)がある。

vol.207 上田代里子

うえだ・よりこ●『Venturas』Founder & CEO。「途上国にビジネスで貢献する」を自分のミッションに掲げ、2013年、バングラデシュに移住。14年に国際サイクリングイベント「Bangladesh Discovery Ride2014」を企画・運営し、イベント全体の指揮・実行を担当。15年からREAPRAグループに参画し、首都・ダッカで教育IT事業を提供するローカルスタートアップ『Venturas』を設立。現在、大学の比較検索情報サイト『CampusBD.net』や、ITデジタルクラスルーム・プラットフォーム『PODOKKHEP』を企画・開発・提供している。

vol.206 初瀬勇輔

はつせ・ゆうすけ●1980年、長崎県生まれ。2011年に障害者雇用を創造する会社『ユニバーサルスタイル』を立ち上げ、独立。並行して視覚障害者柔道の選手としても活躍。全日本視覚障害者柔道大会90キロ級、同81キロ級で合計10度の優勝を果たしたほか、2008年には北京パラリンピック90キロ級に出場。現在は、日本パラリンピアンズ協会や日本視覚障害者柔道連盟、全日本テコンドー協会の理事としても活躍しながら、現役選手として、2020年の東京パラリンピック出場を目指す。

vol.205 大崎上島町観光案内所

『大崎上島町観光案内所』のスタッフたち。右から、太田智之(おおた・ともゆき)さん●千葉県出身。現代美術を学び、独自に創作活動を行う。主に内外装づくりを担当/南 和希(みなみ・かずき)さん●大阪府高槻市出身。富士山の山小屋スタッフやアウトドアガイドなどを経て、2016年7月に『大崎上島町観光協会』事務局長に就任/西本みなみ(にしもと・みなみ)さん●広島市出身。美大卒業後、アジア各地を旅する。帰国後はギャラリーなどで勤務。案内所では主に事務を担当/有田麻実(ありた・まみ)さん●広島市出身。料理教室で講師として働いた後、結婚を機に夫の実家がある大崎上島に移住。週末スタッフとして勤務。

vol.204 藤岡聡子

ふじおか・さとこ●1985年徳島県生まれ、三重県育ち。『ReDo』代表取締役。自身の経験から「人の育ち」「学び直し」「生きて老いる本質」をキーワードに活動。2015年、第2子の出産3か月後に子連れで短期留学したデンマークでは、幼児教育、高齢者住宅の視察、民主主義形成について国会議員らと意見交換を重ねた。

vol.203 田村祐一

たむら・ゆういち●1980年東京都生まれ。大田区蒲田にある『大田黒湯温泉 第二日の出湯』の4代目跡取りとして生まれ育つ。大学卒業後、家業の有限会社『日の出湯』に就職。26歳で取締役に就任し、2012年5月からは、台東区元浅草の『日の出湯』の経営者に。また、並行して10年にはSNSを活用し「銭湯部」を創部。12年には銭湯の未来をつくるWEBマガジン『SAVE THE 銭湯!』を創刊するなど、銭湯業界の活性化に取り組んでいる。

vol.202 平塚千穂子×佐藤浩章

ひらつか・ちほこ●早稲田大学教育学部卒業。飲食店勤務などを経て、名画座映画館『早稲田松竹』のスタッフに。2001年、『City Lights』を設立。03年、第37回NHK障がい福祉優秀賞を受賞。14年、上映スペース『Art space Chupki』オープン。16年9月にオープンした『CINEMA Chupki TABATA』で代表を務める。
さとう・ひろあき●千葉県市川市出身。2014年「シティライツ映画祭」にボランティアとして、15年、実行委員として参加。『Art space Chupki』運営にたずさわった後、16年、『CINEMA Chupki TABATA』支配人に就任。

vol.201 オカザキ恭和×長 加誉×曽我高明

左/おかざき・やすか●身体表現家、コンテンポラリーダンサー。2010年から東京都墨田区にあるアトリエ兼アートスペース『yahiro8』を拠点に活動する。ヨガ指導も行い、葛飾北斎の『北斎漫画』から着想した「北斎ヨガ」を考案。中/ちょう・かよ●2009~12年に東京都と『東京都歴史文化財団』、『向島学会』の共催で行われたアートプロジェクト「墨東まち見世」に毎年、スタッフやアーティストとして参加。2010年、「39アート in 向島」を立ち上げ、実行委員長に。右/そが・たかあき●1958年生まれ。97年、3代目を務めるゴム加工製造工場をギャラリーとして改築し、ギャラリー『現代美術製作所』をオープン、2015年閉廊。自身もアーティストとして活動。『向島学会』副理事長。

vol.200 デコート・豊崎アリサ

デコート・トヨサキ・アリサ●ジャーナリスト、写真家。アフリカの遊牧民族を支援する団体『サハラ・エリキ協会』主宰。父はフランス人、母は日本人。現在はニジェールのウラン鉱山の実態なども追う。今後の『Caravan to the Future』上映情報などは『サハラ・エリキ協会』のホームページで。

vol.199 下中菜穂・丹羽朋子・中植きさら

しもなか・なほ/にわ・ともこ/なかうえ・きさら●それぞれに異なる専門をもつ三人だからこそ、おもしろい発想が生み出される。丹羽朋子さん(左)は文化人類学の研究者で、『人間文化研究機構総合人間文化研究推進センター』所属。中国のフォークアートや生活文化が専門。下中菜穂さん(中)は造形作家で、江戸時代の紋切り遊びを研究して現代の暮らしで楽しむ活動を行う。出版社『エクスプランテ』を営む。中植きさらさん(右)は、映画館『ポレポレ東中野』などを運営する『ポレポレタイムス社』勤務。本橋成一監督の『アレクセイと泉』などの映画製作・配給にも関わる。

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