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vol.219 ピン・チョン Ping Chong

ピン・チョン Ping Chong●演出家、振付家、映像アーティスト。「Ping Chong + Company」創設者。1972年以降、人形劇やダンス、ドキュメンタリー劇、メディアなど実験的な演劇手法を取り入れた作品を多数制作する。アメリカ最高位の芸術賞「National Medal of Arts」や「オフ・ブロードウェイ演劇賞」などを受賞。

vol.218 マライエ・フォーゲルサング Marije Vogelzang

マライエ・フォーゲルサング Marije Vogelzang●1978年、オランダ・エンスヘデ出身。『デザイン・アカデミー・アイントホーフェン』卒業後、イーティング・デザインのパイオニアとして飲食、医療、教育などさまざまな分野で「食べる行為」にまつわるデザイン提案を行う。2014年より同大学のマン・アンド・フード学部学部長に就任。

vol.217 島中良夫・さとよ

しまなか・よしお(左)●鹿児島県出水市出身。高校卒業後、静岡県で就職。その後帰郷し、実家のノリ養殖を継ぐ。1982年にさとよさんと結婚。夫婦でノリ養殖を行いながら2008年に絶滅危惧種だったアサクサノリの養殖に成功。17年に会社立ち上げ。現在も養殖業に邁進する。/さとよ(右)●鹿児島県・与論町出身。30歳の時に良夫さんと結婚。良夫さんを支えながら5人の子どもを育て上げる。

vol.216 岸本佳子

きしもと・かこ●東京とニューヨークで子ども時代を過ごす。東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得満期退学後、米国・コロンビア大学芸術大学院修了。2014年帰国。東京大学と東京女子大学、専修大学で英文学史、演劇史の講師に。主宰する「多言語劇団『空(utsubo)』」では14年に芸創connect vol.7最優秀賞受賞。

vol.215 安彦恵里香

あびこ・えりか●茨城県・谷和原村(現・つくばみらい市)出身。2004年、『ピースボート』主宰の船旅に参加したことをきっかけに、環境、非核化などの社会問題解決に取り組むように。17年7月、『Social Book Cafe ハチドリ舎』をオープン。同年、「ディスラプター・アウォード・ヒロシマ」「ソーシャルビジネスプランコンテスト」「ヒロシマ平和創造基金国際交流奨励賞」を受賞。

vol.214 田中佑典

たなか・ゆうすけ●1986年生まれ、福井県福井市出身。日本大学芸術学部卒業。大学時代にカルチャーマガジン『LIP SERVICE』を立ち上げ、2011年からは「台日系カルチャー」をテーマにした『離譜』へリニューアル。昨年12月に発行した14号で「台日系カルチャー」からの卒業を宣言した。共著に『LIP的台湾案内 こんにちは! 新しい台湾』(リトルモア刊)。

vol.213 KOKOKO(コココ)

KOKOKO(コココ)●キンシャサのミュージシャンたちとフランス人のプロデューサー・デブリュイとのコラボから生まれた音楽集団。アナログサウンドとエレクトロニックサウンド、伝統と未来、異なるカルチャーの融合から生まれたサウンドは、独創性でトランスを誘発するような革新的な新しい音楽だ。

vol.212 竹内紗苗

たけうち・さなえ●1984年生まれ。奈良県出身。2007年、中日新聞社の記者になり、15年に退社。同年、長崎県・新上五島町に夫と共に移住し、地域おこし協力隊として勤務する。まもなく3年の任期が終了。花野果農産加工グループを受け継ぎ、2代目となる。

vol.211 太田章彦

おおた・あきひこ●1989年、島根県松江市生まれ。2010年、『ビジュアルアーツ専門学校・大阪』卒業。同校の研究生となった後、12年、島根県浜田市弥栄町に移住。同年、限界集落をテーマに撮った作品で「ニコン ユーナ21」に入賞。13年、島根県・海士町に移住。写真家としてそこに住む人々や風景を撮影しながら、海士町観光協会のマルチワーカーとして島のさまざまな現場で働く。15年、「東京写真月間」に出展。そのほかにもさまざまな個展、グループ展で作品発表を続けている。

vol.210 ジェーン・グドール

ジェーン・グドール●1934年イギリス・ロンドン生まれ。60年にタンザニアのゴンベに渡航し、人類学の権威である故ルイス・リーキー博士との出会いをきっかけに、野生チンパンジーの調査・研究を開始。66年にケンブリッジ大学博士号取得(動物行動学)。76年、「野生動物の研究と保全」「動物の福祉」「環境教育と人道教育」を行う組織、ジェーン・グドール・インスティテュートを創設。2002年より国連平和大使を務める。2017年、第25回コスモス国際賞を受賞。

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