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vol.211 太田章彦

おおた・あきひこ●1989年、島根県松江市生まれ。2010年、『ビジュアルアーツ専門学校・大阪』卒業。同校の研究生となった後、12年、島根県浜田市弥栄町に移住。同年、限界集落をテーマに撮った作品で「ニコン ユーナ21」に入賞。13年、島根県・海士町に移住。写真家としてそこに住む人々や風景を撮影しながら、海士町観光協会のマルチワーカーとして島のさまざまな現場で働く。15年、「東京写真月間」に出展。そのほかにもさまざまな個展、グループ展で作品発表を続けている。

vol.210 ジェーン・グドール

ジェーン・グドール●1934年イギリス・ロンドン生まれ。60年にタンザニアのゴンベに渡航し、人類学の権威である故ルイス・リーキー博士との出会いをきっかけに、野生チンパンジーの調査・研究を開始。66年にケンブリッジ大学博士号取得(動物行動学)。76年、「野生動物の研究と保全」「動物の福祉」「環境教育と人道教育」を行う組織、ジェーン・グドール・インスティテュートを創設。2002年より国連平和大使を務める。2017年、第25回コスモス国際賞を受賞。

vol.209 ワライポン・プミラット

ワライポン・プミラット(左から2人目)●1985年、タイ・チェンライ生まれ。現在もチェンライ在住。オーガニックいちご農家、タイ国営放送局『PBS』のパブリックオーディエンス評議会会員。フリーランスのドキュメンタリー映像プロデューサーとしても活動。オンラインでのソーシャルキャンペーンなどを通し、有機農業の普及やタイ北部の環境問題解決に取り組むほか、国内外の防災教育にも関心を持つ。

vol.208 池田弘

いけだ・ひろむ●1949年、新潟市生まれ。新潟県立新潟南高校卒業後、國學院大学で神職養成講座を受講し、東郷神社等で実習を重ねる。74年、古町神明宮(新潟市鎮座)の禰宜(ねぎ)に就任(2005年、宮司就任)。1977年、古町愛宕神社宮司に就任、同年、新潟総合学院を開校、理事長に就任。教育と医療福祉分野を中心に幅広く事業を展開するNSGグループ代表を務める。96年にはアルビレックス新潟の初代社長に就任、Jリーグトップクラスの人気チームに育てた(現在は会長)。起業支援にも力を入れる。近著に『地方イノベーション』(日経BP社刊)がある。

vol.207 上田代里子

うえだ・よりこ●『Venturas』Founder & CEO。「途上国にビジネスで貢献する」を自分のミッションに掲げ、2013年、バングラデシュに移住。14年に国際サイクリングイベント「Bangladesh Discovery Ride2014」を企画・運営し、イベント全体の指揮・実行を担当。15年からREAPRAグループに参画し、首都・ダッカで教育IT事業を提供するローカルスタートアップ『Venturas』を設立。現在、大学の比較検索情報サイト『CampusBD.net』や、ITデジタルクラスルーム・プラットフォーム『PODOKKHEP』を企画・開発・提供している。

vol.206 初瀬勇輔

はつせ・ゆうすけ●1980年、長崎県生まれ。2011年に障害者雇用を創造する会社『ユニバーサルスタイル』を立ち上げ、独立。並行して視覚障害者柔道の選手としても活躍。全日本視覚障害者柔道大会90キロ級、同81キロ級で合計10度の優勝を果たしたほか、2008年には北京パラリンピック90キロ級に出場。現在は、日本パラリンピアンズ協会や日本視覚障害者柔道連盟、全日本テコンドー協会の理事としても活躍しながら、現役選手として、2020年の東京パラリンピック出場を目指す。

vol.205 大崎上島町観光案内所

『大崎上島町観光案内所』のスタッフたち。右から、太田智之(おおた・ともゆき)さん●千葉県出身。現代美術を学び、独自に創作活動を行う。主に内外装づくりを担当/南 和希(みなみ・かずき)さん●大阪府高槻市出身。富士山の山小屋スタッフやアウトドアガイドなどを経て、2016年7月に『大崎上島町観光協会』事務局長に就任/西本みなみ(にしもと・みなみ)さん●広島市出身。美大卒業後、アジア各地を旅する。帰国後はギャラリーなどで勤務。案内所では主に事務を担当/有田麻実(ありた・まみ)さん●広島市出身。料理教室で講師として働いた後、結婚を機に夫の実家がある大崎上島に移住。週末スタッフとして勤務。

vol.204 藤岡聡子

ふじおか・さとこ●1985年徳島県生まれ、三重県育ち。『ReDo』代表取締役。自身の経験から「人の育ち」「学び直し」「生きて老いる本質」をキーワードに活動。2015年、第2子の出産3か月後に子連れで短期留学したデンマークでは、幼児教育、高齢者住宅の視察、民主主義形成について国会議員らと意見交換を重ねた。

vol.203 田村祐一

たむら・ゆういち●1980年東京都生まれ。大田区蒲田にある『大田黒湯温泉 第二日の出湯』の4代目跡取りとして生まれ育つ。大学卒業後、家業の有限会社『日の出湯』に就職。26歳で取締役に就任し、2012年5月からは、台東区元浅草の『日の出湯』の経営者に。また、並行して10年にはSNSを活用し「銭湯部」を創部。12年には銭湯の未来をつくるWEBマガジン『SAVE THE 銭湯!』を創刊するなど、銭湯業界の活性化に取り組んでいる。

vol.202 平塚千穂子×佐藤浩章

ひらつか・ちほこ●早稲田大学教育学部卒業。飲食店勤務などを経て、名画座映画館『早稲田松竹』のスタッフに。2001年、『City Lights』を設立。03年、第37回NHK障がい福祉優秀賞を受賞。14年、上映スペース『Art space Chupki』オープン。16年9月にオープンした『CINEMA Chupki TABATA』で代表を務める。
さとう・ひろあき●千葉県市川市出身。2014年「シティライツ映画祭」にボランティアとして、15年、実行委員として参加。『Art space Chupki』運営にたずさわった後、16年、『CINEMA Chupki TABATA』支配人に就任。

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