ソトコト ソーシャル&エコ・マガジン

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vol.215 安彦恵里香

あびこ・えりか●茨城県・谷和原村(現・つくばみらい市)出身。2004年、『ピースボート』主宰の船旅に参加したことをきっかけに、環境、非核化などの社会問題解決に取り組むように。17年7月、『Social Book Cafe ハチドリ舎』をオープン。同年、「ディスラプター・アウォード・ヒロシマ」「ソーシャルビジネスプランコンテスト」「ヒロシマ平和創造基金国際交流奨励賞」を受賞。

vol.214 田中佑典

たなか・ゆうすけ●1986年生まれ、福井県福井市出身。日本大学芸術学部卒業。大学時代にカルチャーマガジン『LIP SERVICE』を立ち上げ、2011年からは「台日系カルチャー」をテーマにした『離譜』へリニューアル。昨年12月に発行した14号で「台日系カルチャー」からの卒業を宣言した。共著に『LIP的台湾案内 こんにちは! 新しい台湾』(リトルモア刊)。

vol.213 KOKOKO(コココ)

KOKOKO(コココ)●キンシャサのミュージシャンたちとフランス人のプロデューサー・デブリュイとのコラボから生まれた音楽集団。アナログサウンドとエレクトロニックサウンド、伝統と未来、異なるカルチャーの融合から生まれたサウンドは、独創性でトランスを誘発するような革新的な新しい音楽だ。

vol.212 竹内紗苗

たけうち・さなえ●1984年生まれ。奈良県出身。2007年、中日新聞社の記者になり、15年に退社。同年、長崎県・新上五島町に夫と共に移住し、地域おこし協力隊として勤務する。まもなく3年の任期が終了。花野果農産加工グループを受け継ぎ、2代目となる。

vol.211 太田章彦

おおた・あきひこ●1989年、島根県松江市生まれ。2010年、『ビジュアルアーツ専門学校・大阪』卒業。同校の研究生となった後、12年、島根県浜田市弥栄町に移住。同年、限界集落をテーマに撮った作品で「ニコン ユーナ21」に入賞。13年、島根県・海士町に移住。写真家としてそこに住む人々や風景を撮影しながら、海士町観光協会のマルチワーカーとして島のさまざまな現場で働く。15年、「東京写真月間」に出展。そのほかにもさまざまな個展、グループ展で作品発表を続けている。

vol.210 ジェーン・グドール

ジェーン・グドール●1934年イギリス・ロンドン生まれ。60年にタンザニアのゴンベに渡航し、人類学の権威である故ルイス・リーキー博士との出会いをきっかけに、野生チンパンジーの調査・研究を開始。66年にケンブリッジ大学博士号取得(動物行動学)。76年、「野生動物の研究と保全」「動物の福祉」「環境教育と人道教育」を行う組織、ジェーン・グドール・インスティテュートを創設。2002年より国連平和大使を務める。2017年、第25回コスモス国際賞を受賞。

vol.209 ワライポン・プミラット

ワライポン・プミラット(左から2人目)●1985年、タイ・チェンライ生まれ。現在もチェンライ在住。オーガニックいちご農家、タイ国営放送局『PBS』のパブリックオーディエンス評議会会員。フリーランスのドキュメンタリー映像プロデューサーとしても活動。オンラインでのソーシャルキャンペーンなどを通し、有機農業の普及やタイ北部の環境問題解決に取り組むほか、国内外の防災教育にも関心を持つ。

vol.208 池田弘

いけだ・ひろむ●1949年、新潟市生まれ。新潟県立新潟南高校卒業後、國學院大学で神職養成講座を受講し、東郷神社等で実習を重ねる。74年、古町神明宮(新潟市鎮座)の禰宜(ねぎ)に就任(2005年、宮司就任)。1977年、古町愛宕神社宮司に就任、同年、新潟総合学院を開校、理事長に就任。教育と医療福祉分野を中心に幅広く事業を展開するNSGグループ代表を務める。96年にはアルビレックス新潟の初代社長に就任、Jリーグトップクラスの人気チームに育てた(現在は会長)。起業支援にも力を入れる。近著に『地方イノベーション』(日経BP社刊)がある。

vol.207 上田代里子

うえだ・よりこ●『Venturas』Founder & CEO。「途上国にビジネスで貢献する」を自分のミッションに掲げ、2013年、バングラデシュに移住。14年に国際サイクリングイベント「Bangladesh Discovery Ride2014」を企画・運営し、イベント全体の指揮・実行を担当。15年からREAPRAグループに参画し、首都・ダッカで教育IT事業を提供するローカルスタートアップ『Venturas』を設立。現在、大学の比較検索情報サイト『CampusBD.net』や、ITデジタルクラスルーム・プラットフォーム『PODOKKHEP』を企画・開発・提供している。

vol.206 初瀬勇輔

はつせ・ゆうすけ●1980年、長崎県生まれ。2011年に障害者雇用を創造する会社『ユニバーサルスタイル』を立ち上げ、独立。並行して視覚障害者柔道の選手としても活躍。全日本視覚障害者柔道大会90キロ級、同81キロ級で合計10度の優勝を果たしたほか、2008年には北京パラリンピック90キロ級に出場。現在は、日本パラリンピアンズ協会や日本視覚障害者柔道連盟、全日本テコンドー協会の理事としても活躍しながら、現役選手として、2020年の東京パラリンピック出場を目指す。

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