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本棚販売中。

日本橋高島屋S.C.の新館5階に、2018年9月にオープンした『ハミングバード・ブックシェルフ』。店内には“木箱で編集”された本棚たちが数多く並んでいる。スギ製で軽く、どこにでも置くことができる本棚。

元ゼミ生との本づくり。

鹿児島国際大学教授で、地方の暮らしやまちづくりを建久する、ジェフリー・S・アイリッシュさん(写真右)と、共同で作業した元ゼミ生で同大学の卒業生でもある中村優太さんと共同で制作した本もある。

豆本もしっかり綴じています。

『ラグーナ出版』には製本作業場もあり、1冊ずつ手づくりできることが強みになっている。この製本できる強みを活かして、日記や旅行記などの個人的な記録を書籍かする自費出版も請け負っている。

「言葉に救われる」経験を本に。

『ラグーナ出版』では精神病の早期発見・早期治療や、患者が自尊心を持って働ける場所づくりを目指し、メンタルヘルスに関する書籍を中心に刊行を行っている。

『シナプスの笑い』。

2006年発行の『シナプスの笑い』創刊号。発行者の一人で総合失調症患者の竜人さんが、「実際の体験」を元に書いた原稿など、患者自身による体験談などが掲載された、他にはない本となった。

50年前の手紙。

ジェフリー・S・アイリッシュさん(写真右)と南九州市川辺町で暮らす有薗アヤさん。アヤさんの家には、50年前、結核でなくなった夫・敬三さんが、生前に入院先から送ってくれた手紙の束が残されていた。

言葉と食が出合う瞬間。

『背負子』でのイベント「1冊1皿」で、壁に張られた『食卓一期一会』(長田弘著)の詩「絶望のスパゲティ」を読みながら、そのパスタを食べる工藤玲音さん。

「1冊1皿」。

『BOOKNERD』の早坂大輔さんが選んだ本の中に書かれた一皿を、食にまつわるモノを扱う『背負子』を営む料理家の吉田玲奈さんがつくって提供する「1冊1皿」のフライヤー。言葉と食が出合うイベントだ。

盛岡的書店ニュータイプ。

店主の早坂大輔さんが、「本は生活を照らす光。本屋は待ちを照らす灯」という思いで開店した『BOOKNERD』。アメリカで買い付けてきた世界中のビジュアルブックや写真集、アートブックなども目を引く。

文芸部コーチです。

盛岡第三高等学校の文芸部の部員たちの歌会で、コーチとして後輩たちの指導をする工藤玲音さん。いつもはやわらかい表情の彼女だが、生徒たちと向き合う時はキリッと。

ゴミ、捨てんなよ!

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