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総勢11名です!

『U・STYLE』のみんなが仕事に集中すると、事務所は静かな雰囲気に。20代、30代の「新潟愛」を持った若い世代が、デザインの力で地域の新しい価値を創造する。

新潟らしい表現力。

新潟県新潟市の市街地に静かにたたずむ鳥屋野潟(とやのがた)。冬になると4000羽を超えるハクチョウが飛んでくる大きな潟だ。そのほとりに『U・STYLE』は事務所を構えている。

取り組み②

『本屋 B&B』では雑貨類、さらに店内で使用している本棚や椅子などの北欧ヴィンテージ家具の販売も行う。本以外の収益源をいかにして確保するかをシビアに考えている。

取り組み①

『本屋 B&B』の店内。セレクトされた本が並ぶほか、トークイベントなどを日々開催するほか、ビールなどのドリンクを充実させて集客をはかっている。

東アジアに未来がある。

東京・下北沢にある『本屋B&B』店内に立つ内沼晋太郎さん。これからの街の本屋を目指して2012年に開業した。内沼さんは今、「東アジアにこそ、本屋の未来の姿があるのでは?」と考えているそうです。

プロレス本も充実。

施設名が「ルチャ・リブロ(レではなくロ)」であることから、プロレス関係の本も充実。ルチャ・リブレは、スペイン語でプロレスのことで、特にメキシカンスタイルのそれを、こう呼ぶ。

自宅兼私設図書館。

『Lucha Libro』が自宅兼図書館であることも私設らしさのゆえんかもしれない。青木海青子さんは図書館司書として、いつもこの席で訪れる人を迎える。机は海青子さんのおじいさんのおさがり。

手芸が得意です。

図書館司書でもある青木海青子さんは、手芸が得意。「コマモノいろいろ。青い木」というブランドで雑貨販売をしている。図書館内では、本の貸し出しのほか、地域でつくられている雑貨の販売も行う。

今日は開館してますよ。

青木真兵さんと海青子さんご夫婦が営む人文系私設図書館『Lucha Libro』は、奈良県の東吉野村で唯一の図書館。青海子さんがチョークで手書きしているボードが看板だ。

日々ここで本と向き合う。

たくさんの本が置かれた店内の棚から、さっとお目当ての本を取り出す山崎有邦さん。もの静かだが、本について語ると熱い。延々と続く本と向き合う作業のなかにこそ、出合いがあるという。

ゴミ、捨てんなよ!

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