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菅原大輔さんの仕事場。

『CHOFU Lounge 042』の最上階。普段は建築家でアートディレクターの菅原大輔さんの仕事場として使い、ゲストが来た際は、宿泊もできるようにする。アーティスト・イン・レジデンスとしての活用も視野に。

「文化遺産」と「分解+産」。

東京都千代田区のビルを一棟丸ごと使い、複合的な施設で人、文化、事業を育てる場所、『錦町ブンカイサン』。ビルにもともと入っていた酒屋の設備を使うなど、場所の歴史の町長も残している。

全国にも広がっています。

ある日、レジ袋を使わない代わりに、古新聞を再利用するという「四万十流流域のものは全部、新聞紙で包もう」というアイデアが生まれた。それで2004年にできたのが、この「しまんと新聞ばっぐ」だ。

思考もデザイン。

「一次産業×デザイン=風景」という“方程式”で活動する梅原真さんつくった、デザインを考えるときの思考。三角錐の中にさまざまな情報を入れたあと、絞り出した一滴がデザインとなる。

デザインのスーパーマン。

30年以上にもわたり「土地の力を引き出すデザイン」を行ってきた、高知県在住の梅原真さん。関わっていた商品・プロジェクトは数知れず。しかも、そうしたプロジェクトは今も続き。育ち新たな局面を迎えている。

よく見ると……。

リニューアルをかける前の『ラヂウム玉子』の包装紙は、商品名や店名の書体がバラバラだった。『Helvetica Design』さんは昔から使っていた包装紙のテイストを残しながら、同じ書体に統一。

まずは手描きします。

福島市の石井農園さんのエゴマのラー油のパッケージのイラストの下書き。浪江町から見渡せる海をイメージした波やかもめをモチーフに使ったという。デザイナーのナガミネエリさんは手を動かして考えるそう。

知らない絵柄ありますか?

大堀相馬焼の5つの窯元が、福島県12市町村の地元の人たちと考えた絵皿の豆皿を5枚セットにした『福の豆皿』。いくら、いわな、凍み餅、夜ノ森乃桜、左馬と絵柄は有名なものから地元の人しか知らないものまで。

木の温もりがある事務所。

『U・STYLE』の事務所はテナントだった建物を借り受けたもの。木の温もりを感じる室内やテラスに、社員やインターン生のセンスで壁などに装飾が加えられている。

麹チーズケーキをつくりました。

新潟県上越市安塚区大原産の玄米甘酒や無農薬干し柿など地域の素材を原料にしてデザインを施し、販売。地域の農家とのコラボレーションの賜物。

ゴミ、捨てんなよ!

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