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キッチンからビジネスも。

『富士見 森のオフィス』は都内の企業のサテライトオフィスや地元商店街の会合場所として利用され、多くのプロジェクトが誕生している。フードビジネスを目指す人が使えるコワーキングキッチンも併設。

満席の日もあります。

『富士見 森のオフィス』は、長野県・富士見町が立ち上げたシェアオフィス/コワーキングスペース。移住者や地元の人など毎日人が訪れる。コワーキングスペースには席が足りない日もあるほどだ。

5人のチームメンバー。

『Route Design』の中心にいるのは、発起人の津田賀央さん(左から3人目)と4人のメンバー。それぞれ会社員やフリーランスとして働きながら、企画やデザインなど得意分野を生かしてプロジェクトごとに集結する。

リニューアルしました。

昭和25年創業のあんこ専門店『都松庵』。2018年11月にリニューアルした本店の内装デザインも担当。商品が主役になるように平台のディスプレイに。陳列する順番もサノさんが考案した。

ご近所さんとの立ち話。

社内での会話も多く、デザインについてもよく話し合うそう。また、商店街を歩けば、近隣の人とコミュニケーションが生まれるため、サノさんの目指す地域の中からのデザインにつながっている。

京都で暮らし、働く。

グラフィックデザイナーのサノワタルさんの『サノワタルデザイン事務所』は、京都市下京区・松原商店街にある。紙・WEB・空間・食など、いろいろ手がける地域密着のデザイン事務所だ。

実験的試みのメンバー。

「四天王寺」を歩く和紙問屋『オオウエ』の4代目(候補)の大上博行さん(中央)と、その自社ブランド『和紙田大學』の名を考案したコピーライターの重泉祐也さん(左)、デザインを立案・制作するデザイナーの竹安聖子さん(右)。

創業70年の和紙問屋。

和紙問屋『オオウエ』のオフィスの一角には和紙や和紙製品の見本が並べられたギャラリーがある。その『オオウエ』オフィスのすぐそばには、日本一の超高層ビル「あべのハルカス」が。

人気の理由は不明。

『和紙田大學』のプロダクト。誰にあげるか、どこで使うか。「半笑い」のコミュニケーションを楽しもう。ポチ袋の「綱吉くん〜絆〜」がなぜか分からないけど一番人気」だそう。

オープンは2月。

『CHOFU Lounge 042』は東京都調布市にある菅原大輔さんのオフィス兼地域ラウンジで、2019年2月オープンを目指し現在整備中。道=環境に沿って立つ細長い建物で、流れの中にあることがイメージできる。

ゴミ、捨てんなよ!

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