ソトコト ソーシャル&エコ・マガジン

編集者イチオシの今日の一枚 DAILY PHOTO

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過去から学ぶ出来事。

「流動創生」の拠点がある古木集落に残るアカタン砂防堰堤群。明治時代に大きな水害があり、それ以降の防災対策として地域の人と外から来た人が一緒に手積みでつくったそうだ。

編集会議中。

地域、暮らし、福祉とともに、地域で介護を考える包括ケアをテーマにした、いわき市が発行するフリーペーパー『igoku』の編集会議。どうしたら自分たちの目線で伝えられるか、まじめに楽しく、会議中。

「自分たちの場所」。

福島県いわき市小名浜の『本町銀座商店街』の一角、20坪ほどのスペースに『UDOK.』はある。現在は昔ほどイベントは行われていないが、声をかければみんなが集まってくる。

「ふまじめ」に楽しむ。

「学びながらお金がもらえるのがメディアの仕事。だからこそ、自分が学んだプロセスを社会へと出していくことが役目」という思いで仕事に臨む『ヘキレキ舎』代表の小松理虔さん。

オルタナティブスペース。

「作り出し、育て、編み、発信する」ことを業務にする『ヘキレキ舎』が仕事場を構えるオルタナティブスペース『UDOK.』。本業の仕事(=晴耕)とは別に、クリエイティブを楽しむ(=雨読)場所になるようにと名づけられた。

口だけ番長不要です。

2週間に一度、定期的に開かれているミーティング。Skypeで東京、沖縄のメンバーが参加することも。議事録を取り、情報共有をしながらプロジェクトをぐんぐん推し進めている。

町工場っぽい「ズ」。

香川県高松市内に成る「瀬ト内工芸ズ。」の活動拠点『NEW ALKE』から車で約10分の海辺にて。最初に手掛けたオリジナルTシャツを着て、終始笑いの絶えない撮影に。

“倉庫”の大家さん。

今尾真也さんがデザイン事務所として借りたのが『やながぜ倉庫』という古いビルだった。オーナー上田哲司さん(左)は、商店街で古道具店を営み、大工仕事や養蜂も得意というユニークな人物。

高校の同級生から。

『リトルクリエイティブセンター』創設メンバー。代表取締役の今尾真也さん(中央)、取締役でデザイナーの横山七絵さん(右)、石黒公平さん(左)。高校で同級生で、大学生のときに流行っていた「デザイン集団」を結成したのがきっかけ。

小さなところに事務所あり。

柳ヶ瀬商店街のほど近く、神田町商店街にある4階建てのペンシルビルに事務所を構える『リトルクリエイティブセンター』。1階で展開する『ALASKA BUNGU』ではオリジナルの文具も販売している。

ゴミ、捨てんなよ!

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