ソトコト ソーシャル&エコ・マガジン

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台湾からの関係人口。

日本語通訳・翻訳家として、アジアをステージに日々に文化交流の橋渡しをする詹慕如(ヂャン・ムールー)さん。そんな彼女が2018年に参加したのが“地域型芸術祭”について学ぶ「瀬戸内フラム塾」だ。

最年少で「どこでも移住」!?

育児休暇を利用して、移住も視野に暮らす体験をしたいと東京都内からやってきた金子友希さんとことのちゃん親子。長女のことのちゃんは、取材時11か月。「どこでも移住」最年少利用者なのかもしれない!?

たこ焼き屋台の看板娘。

奈良県天理市出身の谷垣菜穂さんは、平日の夜はほとんどたこ焼き屋台『ほやっ停』でアルバイトをしている。。河和田地区の伝統食材「山うに」を使ったたこ焼きを焼くのもお手のもの。愛される看板娘に。

人生のコンセプトを軸に。

福井県鯖江市にある「どこでも移住」発起人で、福井県鯖江市のコーディネーターを担当する森一貴さん。「僕の人生のコンセプトが、社会に自由と寛容をつくるっていうテーマで」と話す。本人は山形県新庄市出身。

実は、元官僚です。

『Little Japan』代表の柚木理雄さんは、『NPO芸術家の村』理事長として空き家再生やソーシャルビジネス支援も行う。元農林水産省官僚。学生時代はバックパッカーとして40か国を旅してまわったという。

食事だけでも、どうぞ。

宿泊客以外も気軽に立ち寄れるカフェバー。夜は週に5回のペースでイベントを開催している。1000円ほどでおいしい和食が食べられる「まゆみごはん」は毎週木曜夜に開催中。

小さな日本、です。

JR中央・総武線と地下鉄浅草線が通り、成田空港・羽田空港・東京駅に1本で行ける東京・台東区浅草橋にある『Little Japan』。築47年、5階建ての空きビルを改装してつくられた。

お店の改修もお手伝い。

「流動創生」の取り組みの一つ「StopOver」が、店舗改装をお手伝いした『PIZZERIA ROSSO』の野菜を使ったピザ。京都から移り住んだ松本克也さんと真澄さん夫妻が開業したお店だ。

ご近所さんとも仲良し。

神奈川県横浜市生まれで、東京のIT企業で5年間、ITコンサルタントの業務に携わった後、南越前町へやってきた荒木幸子さん(左)。「流動創生」の拠点の裏に住む権八つた子さんとも仲良し。

若い人は“肥料”。

「流動創生」の取り組みの一つ「StopOver」では、都会の若者に農作業を教えている農家の田中彦治郎さん。「都会から来る若い人たちに、“肥料”を与えてもらってるから元気!」と笑う。

ゴミ、捨てんなよ!

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