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編集者イチオシの今日の一枚 DAILY PHOTO

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おしながき。

固めに炊かれたごはんに卵黄を載せ、たっぷりのかつお節とともにかきこむかつおぶしめし。『かつお食堂』が一日50食限定なのは、かつお節を削る腕力の関係。1本半が限界だという。

鍛えるかつお節削り筋。

毎日カウンターでかつお節を削る『かつお食堂』の永松真依さん。力で削ると強い節になってしまうので、鰹の気持ちになって力を乗せてあげるのが削りの極意。すると薄く軟らかく、輝くかつお節になる。

かつお節、削り中。

現在、月替わりで産地と作り手が違う5種類のかつお節を仕様。今後は特徴の異なるかつお節を数種類用意して、選べるようにしたいという思いがある。

作家さん募集中です。

『クロスロードカフェ』の店内は月替わりのギャラリースペースにもなってる。オープン当初から企画され、これまで開催は200回以上。伊丹にこだわらず、紹介やつながりから、全国の作家を紹介する。

地理的にもクロスロード。

伊丹の中心地、JRと阪急の2つの伊丹駅のちょうど真ん中であり、南北の道が交差するところに立地する『クロスロードカフェ』。お店の中には、街のことを知れるチラシなどが集まっていた。

伊丹のキーマン。

関西最大級の無料ローカルフェス「ITAMI GREENJAM」、食と音楽が融合した祭典「伊丹まちなかバル」をはじめ、とにかくイベントの多い伊丹。そのキーパーソンが、「クロスロードカフェ」の荒木宏之さんだ(右)。

種子島の浪。

種子島はサーフスポットとしても有名。砂浜には砂鉄が多く含まれている。また島の南部には日本最大のロケット発射場があり、にぎわいがあるが、北部は比較的雇用機会が少ない。

2019年新年会。

『あづまや』を造り上げた島の仲間との新年会。ロゴを手がけたデザイナーさん、鉄製の建具や飾り棚をつくった鍛冶職人さん、プロモーション動画を撮影した映像クリエイターさんなどなど。

持ち主の想い。

『あづまや』になる前、建物は10年以上放置されていた。持ち主は植物をこよなく愛した生粋の島人。内野康平さんは、リノベーションの途中で、もともと住んでいた方の思いを昔の新聞で知った。

泊まって、植物を愛でる。

2018年9月にオープンした泊まれる植物館『あずまや』。種子島生まれ、広島市在住の建築家・内野康平さんが、島に通いながら、島内にある古い空き家をリノベーションしていった。

ゴミ、捨てんなよ!

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