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江戸っ子流

遠目では無地、近くで見ると細かな模様。小紋は派手さが禁じられた江戸っ子流のおしゃれだった。「ストールは技術を伝えていくためのアイテムであり、江戸小紋を知ってもらうためのツール」と廣瀬さん。

調合

色の調合に使うヘラ。色糊にはもち粉と米糠と、15種の染料を使用。また、地色染めにはおがくずを使う。色の作業は色調を確認しやすい午前中に行う。

廣瀬染工場

大正7年創業の『廣瀬染工場』。4代目・廣瀬雄一さんは、東京・落合で江戸小紋を染める日々を送っている。新宿区の中井・落合には、染色が地場産業として今でも根づいており、その伝統を引き継ぐ。

ゴミ、捨てんなよ!

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