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秩父の森のキーパーソン

NPO法人『秩父百年の森』の島崎武重郎さんは、楓の森の研究を長年続けてきたキーパーソン。同NPOの地域活性事業の一つで、1999年から取り組んでいた「カエデ樹液プロジェクト」では、樹液の採取・研究から関連商品を生んでいる。

楓の樹液を、メープルシロップに。

『TAP&SAP』の井原愛子さんがカナダで購入してきたメープルシロップ製造機でくべる薪は、無料でもらった秩父の広葉樹を使用。今年は朝7時から翌朝6時まで薪をくべたそう!

秩父に自生する21種の楓

日本に28種ある楓のうち、21種類が秩父に自生していて、『MAPLE BASE』の庭には、その21種の苗木が植えられている。ショップでは1苗500円で販売。収益はNPOに寄付される。

日本初のシュガーハウス

2016年4月にオープンした『MAPLE BASE』では、秩父の森から生まれた樹液を煮詰めてメープルシロップを製造するラボ、販売するショップ、味わうカフェが併設されている。

「秘蜜」

林檎などのジュースを与えた蜂の蜜を採取する新しい蜂蜜。花の蜜や昆虫が集めた蜜であることが条件の蜂蜜と異なるため、『第3のみつ研究会」が製造特許を取得している。

ゴミ、捨てんなよ!

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