ソトコト ソーシャル&エコ・マガジン

編集者イチオシの今日の一枚 DAILY PHOTO

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エシカル・スカル

スワロフスキーのスカルが入ったこちらのスカーフ。実はチベットの少数民族が昔から一緒に暮らしているヤクという動物の毛を使っています。エシカルなストーリーとは……。

photo:Tatsuro Masaki

ダブル使い

ストールでアクセントを入れるときに、一緒に取り入れたいのがチーフ。ストールがベーシックカラーであれば、チーフは色ものを選んでみるとグッと華やかになります。

photo:Shin Igarashi

コンサバ命

トレンドを追い掛けるよりもやはりフツーのグレースーツを選んでしまうけれど、ちょっともの足りない……。そんなときは、小物にアクセントがあるものを取り入れるのが正解です。

photo:Shin Igarashi

羊の庭から

グラフ・アンド・ランツのこちらのトートは、スイス・ウール・フェルト100%。無染色の珍しいフェルトで、よく見ると羊たちが遊んでいた牧場の草がごく微量含まれています。

黒で締める

キレイめなスタイルには大切な白。ただ、ともするとふんわりとしたシルエットに見えがちです。そういうときは、あえて足元を黒で締めるというテクニックを使ってみては?

習い事ルック

女の子の必須アイテム、トートバッグ。休日の習い事はもちろん、通勤にも使っている人は多いのでは? でも、カッコ良く見せるには、ちょっとしたコツがあるんです。

ダメージもほどほどに

ダメージが大きいものは大人には不相応。とはいえリジットデニムでは真面目すぎるのでこれくらいの色落ち感が◎。全モデルにチーフが付いており、イタリア人ならではの遊び心が効いている。丸みのある金ボタンも独特のデザインだ。

マックイーン仕様

生地感や色落ちの風合いは当時のアメリカンデニムを彷彿させる無骨さを残しつつ、穿いたときの浅い股上や細い腰回り、美しいシルエットといったところはヨーロッパの感性がちりばめられた、ヤコブコーエンのデニム。もちろんオーガニックコットン100%。

白なめし

ゴールドでもシルバーでもない、マットなホワイトゴールドが大人っぽさを際立てる。受注生産なので、オーダーから2 週間ほどのお届け。もちろん男性でもOK! ホワイトレザーには姫路の伝統的な技法「白なめし」でなめされた鹿革を使っている。

リバイバル・レザー

愛知では、山間部で増えすぎたニホンジカが農作物を荒らす被害が絶えず、捕獲・駆除したものの皮は捨てられていた。その皮を、名古屋で『shoes bonanza』という高級紳士靴店を営む吉田恭澄雄さんが見事なまでのレザースニーカーに仕立て上げた。

ゴミ、捨てんなよ!

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