ソトコト ソーシャル&エコ・マガジン

編集者イチオシの今日の一枚 DAILY PHOTO

KEYWORDSで絞り込む

良質な

「A級グルメ」とは、高級食材を指す言葉ではなく、邑南町で生産される良質な農畜産物全体を表現している。この一皿もA級グルメ。邑南町の採れたて野菜がイタリアンに変身! かぼちゃのニョッキとあさりともみ海苔のズッパ。

photo:Yusuke Abe

耕すシェフ

野菜作りを農家の人に教わりながら、シェフとして『ajikura』で料理も実践で学んでいるのが県外からやってきた「耕すシェフ」。耕すシェフの鈴木麻里さんと、高橋愛さん、そして生産者の上田郁生さんと。

photo:Yusuke Abe

チョウザメの養殖

豊かな水流に流紋岩の崖が連なる断魚渓は観光名所のひとつ。清く澄んだこの水資源を生かして、高級食材であるキャビアとなるチョウザメの養殖が行われている。邑南町の豊かな恵みそのものが、A級グルメをつくっている。

photo:Yusuke Abe

10日に1回

『ajikura』でも食べられるA級グルメの原木栽培のシイタケは、豊かな森で作られる。これを育てる寺本喬さんは、「10日に1回は食べに行きますよ。自分の野菜がどう使われているか気になるので」と話す。

photo:Yusuke Abe

いろんな可能性

3月に邑南町に越してきたばかりの杉本正道さんとこずえさん。邑南町のA級グルメや子育て支援制度を知り、「ここにはいろんな可能性があり、理想の場所」と移住することに。「きれいな景色を見ながら、気温も感じられる」。

photo:Yusuke Abe

昨年より就農

2010年にIターンで邑南町にやってきた伊藤秀樹さんと智美さん。「邑南町に決めたのは周りの雰囲気がよかったから。最初の一年は研修先の農家さんでいろいろな野菜作りを教えてもらい、昨年より就農しました」。

photo:Yusuke Abe

小さな町

島根県邑智郡邑南町。人口約1万2000人の小さな町の、地元の新鮮な食材を最大限に活かした「A級グルメ」。右から、それを提供する『素材香房ajikura』のシェフ三上智泰さん、耕すシェフの安達智子さん、ソムリエの河野一聖さん。

photo:Yusuke Abe

ゴミ、捨てんなよ!

Copyright © sotokoto online, Inc. ALL rights reserved.