ソトコト ソーシャル&エコ・マガジン

編集者イチオシの今日の一枚 DAILY PHOTO

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全景

幸田家の全景。右側にカフェがあり、その奥と中央の建物が自宅、左は家主所有の家屋。山々に囲まれた環境や、広々とした庭が魅力!

お見事!

幸田さんたちが実践しているのは、子どもたちに明るい未来を引き渡すための暮らしでもある。妻のふみさんは薪割りが得意。お見事!

100万円

幸田さんが正味30~40日間でセルフビルドした小屋。畑に建っていて、軽作業や休憩などに使われている。水と電気を引くのに約50万円、材料費に約50万円で、計約100万円で完成したそう。

もらいもの

もらいものの温水器を屋根に設置し、太陽熱によるお湯が出るようにした。カフェのキッチンで使ったお湯は、建物の外側に置いた炭を通って浄化させてから、庭の地中の生活排水浄化装置へと流れる。

達人

幸田直人さんは鳥取県・三朝町の『くらしの中にある小さなカフェ いちまいのおさら』の店主兼料理人で、地元では“DIYの達人”としても知られる存在。手づくりの看板や扉も素敵。

出前あります

日常にもっと本気の遊びを! だから子どもたちはみんなはつらつ。弓矢などの道具を作る遊びも人気だ。遠足計画は近隣の県へ遊び場の「出前」も行っている。

本気の肝試し

夏場、公園でキャンプをしたとき、近所の神社で肝試しもした。怖い話のあと、真っ暗な境内を歩くと、泣き出してしまう子もいるとか。

痛いのが当たり前

みんなで板割り。事務所は鳥取市の中心から車で約20分、旧・河原町で廃園した保育所を2011年9月から借りた。情報を選んで伝えることが、遠足計画のミッションのひとつ。

浮いてる?

人気ナンバーワンの遊びは、厚手のビニールシートをロープでくくり、木の間に結びつけたハンモック。手加減なしで揺らしてもらうと、1回転しそうな勢い。

遠足計画

新しいつながりで結びつく地域づくりを目指すNPO「遠足計画」。どうやったら、子どもからおとなまで、たくさんの人たちを巻き込んでいけるだろう?

ゴミ、捨てんなよ!

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