ソトコト ソーシャル&エコ・マガジン

編集者イチオシの今日の一枚 DAILY PHOTO

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シャクヤク

『大豊シャクヤクの会』の大谷一夫さん(右)、咲子さん(左)と矢野大地さん。孫のように可愛がられている。矢野さんは、「生きるためのスキルを、ここで学んでいます」と言う。

セルフビルド

一般社団法人『うみ路』代表理事の蜂谷潤さん。設備を安く譲り受け、仲間とセルフビルドで設置した養殖槽で、収穫間近の青のりを手に。「豊かな室戸の海に惹かれて、移住しました」。

室戸

海洋深層水は、室戸の地形だからこそ採取しやすい。「室戸という辺境で、捨てられるものに目をつけて起業。僕らには見えないけど、見方によっては宝の山があることを気づかせてくれる」とイケダハヤトさん。

ソウダガツオ

『うみ路』が販売するソウダガツオのコンフィ。定置網漁で、多い日は1日50トン以上の水揚げがあるソウダガツオの有効活用のため、水産加工も開始した。

青のり

海洋深層水で青のりを養殖する。小から大へ5回水槽を入れ替えることで、20日間で出荷できる青のりの養殖。ポイントは、「のりの声を聞けるかどうか」。

アマノリ

青柳さんはアマノリの海洋深層水を使った養殖を研究。冬場は、青のり養殖の効率が悪いのでいずれこちらに切り替えられればと考えている。

栽培漁業

『うみ路』の代表であり、栽培漁業に関する研究者の蜂谷潤さんと大学院の後輩、青柳大輔さん。「環境に負荷をかけない養殖モデルをつくって、水産革命を起こしたいんです」。

クラインガルテン

美しい棚田を見下ろす町営のクラインガルテンに居住し、仕事をする。年間の家賃は40万円。「高知に来て、これまでの自分は小さかったと痛感。都会ではできない大きなことが、ここではできる」とイケダさん。

プロブロガー

プロブロガー・イケダハヤトさんのブログ「まだ東京で消耗してるの?」でたびたび語られる高知への深い愛情。四国のへそと呼ばれる高知県・嶺北地域にある本山町の町営住宅で家族3人、楽しく暮らす。

ケーキ作り

「テルツォテンポ」のプリンとコーヒーのセット。ケーキ作りは、奈那さんが洋菓子店で働きながら覚えた。「移住して、みんなと仲良くなるには、自分を『開く』ことではないでしょうか」と寛さんは話してくれた。

ゴミ、捨てんなよ!

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