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プレート

『箱根山テラス』の楽しみのひとつは朝ごはん。ヘルシーな和のおかずが彩りよく盛りつけられたプレートに、江刺産特別栽培米「ひとめぼれ」のごはんと、『八木澤商店』の味噌を使ったお味噌汁だ。

WoodLuck

『箱根山テラス』では、週末を中心にイベントやワークショップが開かれる。長谷川さんが頭につけたロゴ「WoodLuck」もそのひとつで、木質バイオマスについて考えるものだ。

テラス

森と海、両方の眺めが楽しめるテラス。広々としたテラスでは、自分のお気に入りの場所で思い思いに過ごすことができる。「このテラスでのんびりするのが最高の時間」と代表の長谷川順一さん。

ペレットストーブ

『箱根山テラス』のテーマは、「木と人を生かしてそのつながりを育んでいくこと」。館内には、ペレットストーブが設置されたくつろぎの空間もある。

木と人

岩手県陸前高田市の東部にある小高い箱根山。その中腹に、2014年9月、「木と人をいかす」をテーマにした宿泊・滞在施設『箱根山テラスがオープンした。

ブドウを材料に

現在、店内にはセレクトした帽子、キャンドル、ストールなどが並ぶが、地元農家が育てたブドウを材料にした、オリジナルブランドの石鹸を開発中だ。陸前高田産の石鹸。これも彼女なりの「できること」だ。

黄色いコンテナ

震災を機に故郷へとUターンした菅野恵さん。東京でアパレル関係の仕事をしていた経験を活かして、昨年4月から『laugh』というお店を切り盛りしている。『陸前高田・未来商店街』の黄色いコンテナが菅野さんのお店だ。

家の本棚

この施設を運営する、「シャンティ国際ボランティア協会」の吉田晃子さん。「気軽に立ち寄れる家の本棚みたいな感じで使っていただいています。ここは癒されるねえ、っていわれるのが一番うれしいです」。

862人の支援

開設当初は空きが目立っていた本棚も、徐々に本でいっぱいになってきた。プラットフォームを通して全862人が支援を行ったお金で、本を購入する。

移動図書館車

地域6箇所をまわる移動図書館車。『陸前高田市コミュニティー図書室』を開設した「シャンティ国際ボランティア会」では、震災後いち早く移動図書館車を走らせている。

ゴミ、捨てんなよ!

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