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編集者イチオシの今日の一枚 DAILY PHOTO

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怒和島の人②

怒和島の隣、中島でみかん農園『俊成みかん』を家族で営む俊成雅直さん。ていねいに、多品種をつくる俊成さんのみかんは、県外にもファンが多い。

怒和島の日常料理

田中政利さんの奥さん・祝子さんは料理上手!昼食にはハマチのお刺身、イカの煮付け、ひじきのサラダなど、祝子さんの手づくり料理がどどーんと並んだ。

怒和島の人①

大石聡さんは、三兄弟の長男。弟たちと遊魚船「怒和島マリン」を営む。怒和島にほど近い漁場、クダコ岩礁は有名な料理人も驚くほどのおいしさ。

「電気の家」

交流拠点となっているのが「電気の家」と呼ばれている家。昭和17年に、忽那諸島の怒和島に初めて電気を引いた矢野誠一さんのご家族が所有している。

大学生の一発描き

樫原さんの幼馴染みの、井上信太郎さんもみかん農園『善兵衛農園』の7代目。作業場の入り口には、大学生に頼んで、一発描きしてもらった看板がある。

幼馴染みが仲間に

若い農業従事者の多くは、田村で実家のみかん農家を継いだ仲間たち。樫原正都さん(写真左端)、井上信太郎さん(写真左から3人目)と同じ小・中学校を共にした幼馴染みだ。

醤油発祥の地

醤油発祥の地とも言われる湯浅町。風情を感じる「北町通り」の町並みが特徴的だ。2006年に「重要伝統的建造物郡保存地区」に指定された。醤油の香りがただようこの通りにも、Uターンした若者の姿が。

『田村みかん』を守るため

『田村出荷組合』はブランドを守るために欠かせない、田村独自の仕組み。「組合内では、各農家のみかんの価格が一目で分かり、評価がダイレクトに伝わる。プレッシャーでもあり、高め合いにもなる」と樫原さん。

みかん農園の5代目です

「幸美農園5代目園主」の肩書きで、母親の貴美代さんと共にみかんづくりに携わる樫原正都さん。広い園内に整えられたみかんの木が並ぶ。温州みかん「田村みかん」は、12月初旬に最盛期を迎える。

『YOL Cafe Frosch』

2012年にオープンした、日によって店長が替わるコミュニティカフェ。取材当日の店長は、ミュージシャンの浅川貴史さん。アーティストが飲食店をパフォーマンスしながら回る「流(ながし)」の主宰者でもある。

ゴミ、捨てんなよ!

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