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アンハウス

料理店の独身寮だった空きビルを「移住者が気楽に滞在できる場所に」と倉石さんが4年前にリノベーション。12部屋あるシェアハウスで、家賃は共益費込みで月額3万3000円。

小とりの宿

かつては、小鳥を遊ばせるためにつくられた建物だったそう。「平屋建てで離れと中庭があることが決め手でしたが、ほとんど勢いでしたね」と借り主の福田舞子さん。

大福屋

もともと下宿だった空き家を、借り主の望月ひとみさんが「建物自体がおもしろかったので、活かして何かやりたくて」と、カフェ・古本屋・貸しアトリエ・シェアハウスに。

「空き家見学会」

毎回5、6軒の空き家をめぐる。歴史・文化を語りながら、まちを案内する倉石さん。「空き家見学会」の後には、毎回「門前暮らし相談所」として空き家の具体的な相談も受けている。

空き家仲介人

倉石智典さんは、空き家を専門に設計・施工・仲介する不動産業をおこないながら、15名ほどの参加者と5、6軒の空き家をめぐる見学会を毎月開催している。

ゴミ、捨てんなよ!

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