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社用車にもメッセージを。

『柳沢林業』の社用車には、「信州・松本平の豊かな風景をつくる。」というコーポレートメッセージも書かれている。ちなみに、会社の指針の中では、「粋でオツな働き方を創出します。」と社長の原薫さんは謳っている。

社員を見守る会長。

今も頼りにされる『柳沢林業』の創業者で、現・会長の柳沢英治さん。現社長の原薫さんに代替わりする際、会社の改名も案に上がったが、「地域の信用ある『柳沢』の名は残すべき」とそのままの会社名になった。

木の側にいられる仕事。

庭木、街路樹、公園・寺社仏閣の敷地内など周囲を傷つけたくない場合や、大木、高木など、伐るのに特殊が必要となる特殊伐採を担当する矢野口久希さんは「木といちばん近くで向かい合えるのがやりがい」と語る。

世襲じゃない、2代目。

最初に働いた静岡県の林業組合で、林業の技術を教わったという『柳沢林業』社長の原薫さん。実際に現場で職人たちの囲まれて作業もしていたが、事務に関わったことが今の経営に役立っている。

ふぁーむしかない

『ふぁーむしかない』の鹿内治樹さん、真美さん夫妻。カナダに行った際に農業の魅力を知った治樹さんが、帰国後に研修を経て就農。まだ30代半ばながらもすでに農家歴10年を数える。

バジルクラブ

『バジルクラブ』の鈴木達也さんは、合鴨農法での米づくりをはじめ環境に配慮した有機栽培で米や野菜をつくり、冬には杜氏となる鈴木さん。8年前から小学校で田んぼの授業も行っている。

SASAKI SEEDS

固定種、在来種の野菜の魅力を伝えるため無肥料無農薬農業を営む『SASAKI SEEDS』佐々木俊成さん・貴美子さん夫妻。今ではあまり一般的ではなくなってしまった種の自家採取を行っている。

『Alps gohan』オープンです

料理研究家として、フードユニット「つむぎや」として都心を中心に腕を振るってきた金子健一さんの店舗『Alps gohan』。初めての店舗で提供するのは、“地域に根差した食の体験”。

活版印刷機

『栞日』と関わりのある、紙モノ雑貨を制作する3人組「122press」の紹介で、東京・東向島で廃業した小さな印刷工場から受け継いだ活版印刷機。

アルプスの山々

旧店舗4階の窓からはアルプスの山々を眺められる。菊池さんお気に入りの風景だ。『栞日』の旧店舗は中長期滞在型のホテル『栞日INN』に生まれ変わった。移住を検討している人が滞在して街の感覚をつかむことができる。

ゴミ、捨てんなよ!

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