ソトコト ソーシャル&エコ・マガジン

編集者イチオシの今日の一枚 DAILY PHOTO

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仕掛け絵本

日本で唯一、世界でも珍しい「しかけ絵本」を専門に扱う書店『メッゲンドルファー』。店内にあるしかけ絵本は基本的にすべて手にとって、中を見ることができる。

photo:Takeshi Konishi(SOTOKOTO)

暮らしながら

自分たちが住む家を、「LIFE&CRAFTS LAB」と名付け、暮らしの実験の場として開放している藤本直紀さん・あやさん夫妻。「暮らしながらつくる、つくりながら暮らす」がテーマ。

木村亜維子さん

出来上がったカレーをみんなでいただく。カレーキャラバンのリーダー・木村亜維子さんが「いただきます」の音頭を取る。レモンを効かせたカレーはさっぱりしていてとてもおいしかった。

カレーキャラバン

「LIFE&CRAFTS LAB」の新しい試みとして開かれたイベント「つながる家と人」の夕ごはんは、全国を旅しながら地域の人たちと一緒にカレーを作る「カレーキャラバン」のカレー。

説明できる

素材はできるだけ、オーガニックや生産地や農家さんのことを説明できるものを使っている。夏は、夜まで暑くて路上に出るのがキツいから、長期休暇を取って全国へ食材を求める旅に出ているんだという。

photo:Masahiro Miki

カーゴバイク

神奈川県鎌倉市の古刹である長谷寺近くの住宅街にある工房から、1台のカーゴバイク(運搬用自転車)が出発した。Twitterで告知した販売場所の鎌倉海浜公園へと急ぐ。

photo:Masahiro Miki

新名物

お母さんに教わったケーキづくり。アメリカのざっくりした形やボリューム、フランスの繊細さ。そこに嶺央さんの個性が加わり、鎌倉の新名物『POMPON CAKES』が誕生した。

photo:Masahiro Miki

買っていく

10種100個ほどのケーキを地元・鎌倉で売る。販売時間は、夜。場所はあまり固定せず、Twitterなどで当日に告知をする。それを見た人や、通りがかかりの人たちが嶺央さんのケーキを買っていく。

photo:Masahiro Miki

鎌倉の夜

鎌倉の夜、時折出没する移動式ケーキ屋さん、『POMPON CAKES』。一度、町を出て茅葺き職人として生きた立道嶺央さんは、鎌倉に戻り、ケーキ屋さんをはじめたのだ。

photo:Masahiro Miki

ジャンプ

山道を走り抜け、ゴール地点の稲村ヶ崎の浜辺でジャンプ! 海辺では、走り終わった後の開放感がさらに高まりそうだ。苦楽をともにしながら仲間と走るのは楽しい。

ゴミ、捨てんなよ!

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