ソトコト ソーシャル&エコ・マガジン

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日常を大切に

学芸大学前にあるグローサリーストア『FOOD&COMPANY』。オーガニックや地産地消をテーマにした食材を扱っている。「日常の食事を大切にしてほしい」とオーナーの谷田部さん。

宅配野菜

青果ミコト屋の宅配野菜のお試しセット。オリジナルレシピやコラム付き。見たことのない形のナスやキュウリなどもあり、普段の買い物では出会えない楽しさがある。

憩いの場

山梨県北杜市にある『キッチンオハナ』は地元の野菜をたっぷり使ったマクロビ料理を提供する。自分たちで改装したという古民家の建物は懐かしさを感じ、とても落ち着いた。

旅する八百屋

『青果ミコト屋』はキャンピングカーで旅をしながら、全国の農家を訪れる八百屋。自分の目で見て、話を聞いて、食べて、野菜がどのように栽培されているのかを丁寧に確かめている。

野菜談義

野菜談義が盛り上がる『青果ミコト屋』と農家さんたち。4人が持っているバターナッツかぼちゃを栽培した大石竜也さんは、野菜を使ったカクテルなどを提供するバーを開店予定だ。

自分の意志で

「ギャングに入ったりドラッグに走る若者が多いけど、みんな自分の意志で働きにきてくれる」と『シカゴ・ライツ・アーバンファーム』のナターシャさん。近所の青年を積極的にサポートする。

屋上で栽培

イリノイ州、ミシガン湖南西岸にある商工業都市、シカゴ。アメリカ中部の中心都市でも農業は行われていた。アレックス・プルトーラックさんは、屋上でさまざまな農作物を栽培している。

6エーカー

オハイオ州クリーブランド。工業化で汚染されてしまったカヤホガ川と公団住宅の間には、6エーカーの農地『オハイオ・シティ・ファーム』が広がる。傍らには、新鮮な野菜が買える販売スタンドが。

ラストベルト

アメリカ中西部と北東部をつなぐ「ラストベルト」。このさびれてしまった重工業地帯にも農業者はいる。シカゴの都心にある『シティ・ファーム』は、アスファルトの上に土をかぶせて造られた。

パン粉揚げ

「たそび」で訪れた福島県・糸島半島の『おき農園』の大根でつくったパン粉揚げ。「『おき農園』の沖くんの大根はヤバい!」と堀田さん。「たそび」は、作り手(生産者)と語り手(シェフ)、食べ手(消費者)をつなぐ。

ゴミ、捨てんなよ!

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