ソトコト ソーシャル&エコ・マガジン

編集者イチオシの今日の一枚 DAILY PHOTO

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里の幸

農家民宿『春蘭の宿』の夕食。里山のキノコ、山菜、野菜料理にヤマメ、ゴリの囲炉裏焼き。サルトリイバラのお箸に、器はすべて本物の輪島塗だ。

打倒魚沼

「安心・安全・おいしいは当然。日本一といわれる魚沼産に負けない珠洲の米をつくりたい」と皆で育てる特別栽培米「すえひろ舞」。雪国・能登のお米は清らかな味。

世界一の港

輪島港。輪島には212名の海女がいて、その数は国内最大にして世界一。夏は沖合数十キロの舳倉島や七ツ島周辺で、岩礁のアワビやサザエを素潜りで採る。

ありふれた奇跡

能登島をドライブしていて、ふと視界が開けると、こんな青い海と空の広がる七尾湾が現れた。家々は申し合わせたように黒い瓦が美しく連なる。

ビオトープ

すえひろの北風さんが、奥能登・珠洲の荒れ地をビオトープにして2年。こちらのチョウトンボをはじめ、シャープゲンゴロウモドキ、イナゴやカワニナなどが息づく。

フットプリント

水田が海岸線ギリギリまであるのは、里山と里海が近い証。能登半島のあちこちで見られる情景だ。地形に沿ったくねくね道は、人と自然の共生してきたフットプリント。

七尾ブルー

七尾西湾内にある種ヶ島は、自然そのままの姿。海水は澄んで岩や藻が見える。能登島には大伴家持の歌碑があり、七尾湾から船に乗り、島の木立が神々しい、と詠んだ歌も。

荒れ地を田に

すえひろ代表の北風八紘さんは、高齢化、過疎化など、不利な条件を克服しようと、有志で特定農業法人を立ち上げ、耕作放棄地をエコ水田や湿原に変える活動を続ける。

群青と暮らす

奥能登の入り口、穴水町から望む七尾湾。どこまでも穏やかな群青を湛え、入り江の内側にはカキ棚が広がる。海岸まで水田や家が連なり、海~里~山がなだらかに続く。

奥能登の知恵

生存の知恵と努力が凝集した石川県輪島市・白米(しらよね)の千枚田。機械の入らないわずかな田が一枚一枚、日照を確保して海岸際まで延びる。

ゴミ、捨てんなよ!

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