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郡上割り箸

『郡上割り箸』社長の小森胤樹さん(左)。「踊り下駄のビジネスモデルを聞き、うまくいくと確信しました。地域に意義のある仕事。だから新入社員というよりビジネスパートナーとして来てもらいました」。

石徹白洋品店

『石徹白洋品店』店主の平野馨生里さんからこぎん刺しの鼻緒を勧められた諸橋さん。手づくり小物を委託販売している、河田美奈子さんが得意とするこぎん刺しの鼻緒は人気だ。

古川林業

諸橋さんの下駄になるヒノキを伐採、製材している『古川林業』。取締役社長の古川秀樹さんは、「ヒノキの根元の少し曲がったところを有効活用して下駄をつくる。いいことだと思うよ」と諸橋さんを応援する。

杉本履物店

大正時代から店を構える『杉本履物店』の女将・横枕幸子さん。「諸橋くんは若いで。期待しとるよ」と、商売敵の諸橋さんにやさしく語りかける。徹夜おどりの日は夜明けまで店を開けている。

鼻緒

「諸橋くんから依頼された鼻緒は白い下駄に合う薄めの藍染め。ムラが出やすく、濃く染めるよりも難しいのです」と渡辺晋さん。試行錯誤を繰り返し、希望にかなう藍染めの鼻緒を完成させた。

郡上本染

創業430年の『渡辺染物店』。江戸時代から伝わる「郡上本染」を受け継ぎ、深い藍で暖簾や風呂敷、鯉のぼりなどを染めている。「下駄の鼻緒を染めるのは初めての経験」と渡辺晋さん。

シルクスクリーン

『Takara Gallery workroom』では、シルクスクリーン印刷で好きな柄を手ぬぐいにプリントする体験が人気だが、『郡上木履』とのコラボでつくった踊り下駄の鼻緒とお揃いの手ぬぐいも買うことができる。

32夜

國枝あつさんは、32夜で5足の下駄を履き潰したことも。「でも、諸橋くんの下駄はよくもちます」と笑う。「諸橋くんが郡上で下駄職人になってくれてよかった。やはり地元のヒノキの下駄で踊りたいですからね」。

糸CAFÉ

郡上の町家を自らリノベーションした『糸CAFÉ』のオーナー・上村彩果さん。「下駄やコーヒーをきっかけに、移住者や観光客、地元の方がつながる場になれば嬉しいです」。

メイドイン・郡上

諸橋有斗さん、26歳。「郡上おどり」で知られる岐阜県郡上市で、踊り下駄の職人になって1年が経つ。「メイドイン・郡上」にこだわった下駄づくりが地域経済を元気にする。

ゴミ、捨てんなよ!

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