ソトコト ソーシャル&エコ・マガジン

編集者イチオシの今日の一枚 DAILY PHOTO

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森の学校

牧さんが経営する『森の学校』では、伝統工法の住まいも提案。西粟倉村の間伐材を使った商品を企画・販売する。所有者の森を村が預かり、間伐などの手入れを無償で行う。

photo:Yusuke Abe

はで干し

離島では珍しく湧水が豊富な海士町では稲作が可能。平野部に広がる田んぼを借りて、阿部さんは今年から米づくりに挑戦。稲穂を乾燥させる「はで干し」を牧さんに見せた。

photo:Masaya Tanaka

ソーシャル・ヒーローズ

民宿『小崎荘』の縁側で保々見湾を眺めながら語り合う、島根県・海士町で『巡の環』の阿部裕志さんと、岡山県・西粟倉村に『森の学校』をつくったアミタ持続研所長の牧大介さん。

photo:Masaya Tanaka

透明度抜群

島内に祭られる宇受賀命神社の姫が産屋に使ったと伝わる明屋(あきや)海岸。透明度抜群のこの海域では、多くの魚や貝が見られる。

photo:Masaya Tanaka

海士町の玄関

家督山から見下ろす海士町の玄関、菱浦港。島外から訪れる大勢の人々に、日々、さまざまな出会いをもたらしてくれる。

photo:Masaya Tanaka

焼いてどうぞ

海士町の港で水中撮影を試みると、写ったのはスズメダイの群れ。「焼いて食べたら美味しいよ」と、地元の若者が教えてくれた。

photo:Masaya Tanaka

後鳥羽天皇の光

1221年に承久の乱によって流された後鳥羽天皇を祭る隠岐神社。島民たちは天皇を手厚くもてなし、その温かい人柄や気質は今も受け継がれている。

photo:Masaya Tanaka

硬券

島根県の七類港から約3時間。「隠岐⇔本土」の硬券を手にした僕たちをユートピアへ、船はゆっくりと運んでくれる。二等室の窓の向こうにふっと、隠岐の島影が見えた。

photo:Masaya Tanaka

ゴミ、捨てんなよ!

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