ソトコト ソーシャル&エコ・マガジン

編集者イチオシの今日の一枚 DAILY PHOTO

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ごちそう

『いとしまシェアハウス』で暮らす畠山千春さんが獲った、イノシシの前足の炭火焼き。「おいしいと、みんなが食べてくれるのがうれしい」と畠山さん。

photo:Hiroshi Takaoka

自給自足

『いとしまシェアハウス』の食卓。「自分たちの食べものは、なるべく自分たちでまかなう」暮らしを目指し、お米や野菜の栽培、狩猟、養蜂、釣りなどに挑戦している。

photo:Hiroshi Takaoka

リサイクルの天才

ワイン樽の上下につく鉄枠も再利用。ワイン樽は通常5年で廃棄されるが、ここでは分解してマテリアルに再生。「地域の将来もひっくり返したい」とアレハンドロさん。

photo:Yoshihiro Koitani

ボトルアート

建材に使う素材は、「ゴミ」以前のときの姿をとどめたまま活用される。それが時によって、削れたり、錆びたり、風化していくのを味として楽しむ。ワインボトルもこのとおり。

photo:Yoshihiro Koitani

船の屋根

建設中のワイナリー、オンブリゴ。土を削りだして造った建物の上に廃船の屋根をつけた。玄関部の外壁の装飾には、屋根で使った船の板を剥がしたものを張りあわせる。

photo:Yoshihiro Koitani

壁画サイン

エスクエリータの正面。地元画家カルロス・デ・ラ・トーレによる壁画「ワインの醸造」が目印。地元のマゲイを使ったメスカル工房もある。

photo:Yoshihiro Koitani

クリエイティブの毛並み

地下の寝室には、アレハンドロの父親が作った素敵なガラステーブルが。その創造性は彼に受け継がれている。

photo:Yoshihiro Koitani

民芸×アンティーク

海を一望するベランダと、民芸とアンティークが融合したインテリアの居間。このテラスから眺める海は絶景だ。

photo:Yoshihiro Koitani

橋桁テーブル

キッチンの大テーブルも、橋桁を使ったオリジナル。「みんなの距離が近くなるようにキッチンで食事する」。ここに暮らして6年目だ。

photo:Yoshihiro Koitani

橋桁の天井

こちらはサンフランシスコの1910年代の橋桁に使われていた木材を、天井や床に使用したもの。まるで遺跡のようだ。

photo:Yoshihiro Koitani

ゴミ、捨てんなよ!

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