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思わず唸った

カレーにおいても野菜の使い方がとても上手い黒澤さん。トッピングのウドを食べたときは思わず唸った。パリッとした歯触りとともに、早春のほろ苦さがグリーンカレーの爽やかさとともに鼻に抜ける。

顔の見える関係性

高崎市の『Asian Kitchen Hari Hari』。野菜ソムリエの資格をもつ店主・黒澤正幸さんの理想は、顔の見える関係性。店内には生産者の名前、今後使用する野菜を告知。野菜は県内の小規模農場から仕入れいている。

奥が深い

「カレーは奥が深い」と料理長・黒岩民男さん。まずタマネギを飴色になるまで8時間炒めたあと1晩寝かせる。そして野菜のうまみたっぷりのブイヨンと合わせて3日間煮込む。さらに1週間~10日かけて熟成させ完成!

土づくりから

群馬県高崎市の野菜直売所『食の駅』に併設された『ファームレストラン あいberry』のカレーは欧風。まろやかなのに深いコクがある。地元約5000人の農家と提携して土づくりから行う野菜を使っている。ビーフは上州牛。

野菜たっぷり

野菜の味を引き出すため、仕込みに手間暇かけた野菜たっぷりのスープカレーは、天然酵母を使ったハード系のパンとの相性もばっちり。隠し味に酒粕、ココア、黒糖を使用したカレーはやさしい味で、体も心も温まる。

天然酵母パン

東京・富ヶ谷の『ルヴァン』で修行した店主・筑井誠さんによる天然酵母パンのベーカリー内『CAFE N.Y.C.』。左から店主の筑井誠さん、高橋奈鶴子さん、筑井裕子さん。パンは噛みしめるほどにおいしい。

土地の味

「インド、タイ、欧風など、カレーにはそれぞれの土地に根付いたスタイルがある。だから、自分にしかできないカレーを作りたいです」と『PON CURRY』の春山さん。自然農法で栽培された野菜が、「土地の味」だ。

photo:Masaya Tanaka

ワゴンカー

カレー好きが高じてカレーの移動販売を1年前から開始した『PON CURRY』の春山若木さん。週ごとに違う場所に現れる小さなワゴンカーで販売されるカレーは売り切れ必至のため、昼時になると大勢の人が集まる。

photo:Masaya Tanaka

ゴミ、捨てんなよ!

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