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サテライトな役場です。

東京都中央区日本橋本町にある『ANDON』は、「SEARE VILLAGE」の村民から「役場」と呼ばれ、年と地方をつなぐ「関係案内所」として機能している。2階は本屋兼イートスペース、3階にはイベントスペースを備える。

村長も仕事をします。

2015年5月に開村した「SHARE VILLAGE町村」の奥の部屋で仕事をする、村長の武田昌大さん。「ここは泊まれるだけでなく、コミュニティを熟成する場」と話す。

“村長”です。

「シェアビレッジ」というバーチャルな村の村民になると、リアルな村の維持・管理に貢献できて、遊びにも行けるというユニークな仕組みを考えついた、村長の武田昌大さん。

ご近所には、神様。

玉川幸枝さんの借りている古民家『かしわや』の隣にある『神明神社』の樹齢約1300年の大杉。家の窓からも眺めることができ、毎日パワーをもらっているとか。

ユニークなデザインも。

玉川幸枝さんは、自身で立ち上げた合同会社『プロトビ』のオーダーメイドタイルでは、顧客の要望に細やかな部分まで実現できる。品種ごとの色を再現したリンゴタイル、葉脈のデザインにこだわる葉っぱタイルなどがある。

オーダーメイドの魅力。

玉川幸枝さんは、自身で立ち上げた合同会社『プロトビ』で、家業の釉薬会社『玉川釉薬』と連携してオーダーメーイドタイルの企画・製造を行っている。細かい色や質感にも対応可能だとか。

ここではカツオが主役。

『かつお食堂』の店内にはかつお節職人の写真や鰹に関する本のほかに、鰹一本釣りのドキュメンタリー映像を流す「カツオシアター」まであり。まさに鰹づくし。

おしながき。

固めに炊かれたごはんに卵黄を載せ、たっぷりのかつお節とともにかきこむかつおぶしめし。『かつお食堂』が一日50食限定なのは、かつお節を削る腕力の関係。1本半が限界だという。

鍛えるかつお節削り筋。

毎日カウンターでかつお節を削る『かつお食堂』の永松真依さん。力で削ると強い節になってしまうので、鰹の気持ちになって力を乗せてあげるのが削りの極意。すると薄く軟らかく、輝くかつお節になる。

かつお節、削り中。

現在、月替わりで産地と作り手が違う5種類のかつお節を仕様。今後は特徴の異なるかつお節を数種類用意して、選べるようにしたいという思いがある。

ゴミ、捨てんなよ!

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