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自分で着て、確かめる。

鷲尾岳さんが着ている紺色のパーカーは、『ワシオ』で開発中の新商品、ウール100%のニット。裏生地にはパイル編みの生地にさらにブラシをかけて起毛させる「ワシオ式起毛」の技術が使われていて、とても温かい。

この道36年の大先輩。

この道36年の職人・小谷章二さん。電鋸で編み機の部品を自作し、一台一台メンテナンスを行う。『ワシオ』にある編み機は全部で100台。靴下用、腹巻き用、タイツ用……さまざまなサイズと仕様のものがある。

販売方法はいろいろです。

「ラグランTシャツ」のクラウドファンディングでは、目標金額の約13倍の約650万円を達成。ツイッターやインスタグラムでのハッシュタグキャンペーンなど、SNSを使った広告も積極的に取り入れる。

工場隣接の職場です。

兵庫県は、靴下の生産量が全国2位。県産の靴下の多くは加古川市周辺で生産されており、『ワシオ』も、もともとは靴下のみを生産していたが、鷲尾さんの祖父の代から、多様な製品を生み出されていった。

3代目は27歳。

肌着メーカー『ワシオ』の3代目、鷲尾岳さん。倒産の危機にあった実家を継ぐために、兵庫県加古川市へUターンした27歳。肩書きは統括部長。左隣には代表取締役であり、父親の吉正さんのデスクがある。

ゴミ、捨てんなよ!

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