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ヨルダンの小学校

途上国を舞台に映像教育を行う「e-Educationプロジェクト」。今年度から、ヨルダンのパレスチナ難民キャンプでも授業をスタート。女子小学生たちの学習意欲は高い。

グラミンに憧れて

2009年、グラミン銀行のムハマド・ユヌス博士に憧れてバングラデシュに渡った、日本人大学生の税所篤快くん。彼が貧しい農村部で始めたのは、大学受験生対象の教育事業だった。

ダッカへの道

初登校日のダッカ大学教室にて。みごと合格を手にしたヘラルと、さっそく友達になった学生たち。

小さな教室

e-Educationプロジェクトのハムチャー校舎には、教室(といっても、とても小さな部屋だが)ふたつある。生徒たちは、お互いの弱点を補うように教え合ったりする。

ツイッター寄付学校

e-Educationプロジェクトの記念すべき第一校舎。空き家を清掃し、ツイッターで寄付を募って集めた5台のPCを並べた。

希望の卵

昨年の受験で、見事ダッカ大学への合格を果たしたヘラルの母校である小学校にて。この国を背負っていく希望の卵たち。

生活基盤

ハムチャー村の川のそばには、淡水魚の養殖場が。朝の光を浴びて、一日は始まる。子どもたちも、親の手伝いで網を打つ。

洪水の村

ダッカから、マグナ川を4時間下って到着するハムチャー村付近の船着き場。人の移動はもちろん市街地から物資も運ぶ。

ゴミ、捨てんなよ!

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