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『FROM FARM』でのつながり

『FROM FARM』の商品を置く、和歌山市のコーヒー屋『The Roasters』の神谷健さん(左)と仁子さん(右)。

「Japanese Nomadic Salt」

料理研究家の野村友里さんとコラボレーションした塩。よりよい食のためのコミュニティづくり「ノマディックキッチン」プロジェクトの一環として誕生。

平日加工場、週末カフェ

週末のみ『FROM FARM 』をカフェとしてオープンさせる。大谷さんがキッチンで、サンドイッチなどを調理。

父から受け継いだ畑

自宅から20分ほど離れたところに、2014年に父親から受け継ぎ、毎日手入れをしている畑がある。育てているのはエシャロット、ケール、ハーブなど約30種類。

Uターン

『FROM FARM』の大谷幸司(右)さんは、父親の体調不良と家業存続の危機から、家族を連れてUターンを決意。

イノシシ猟に同行

猟師さんの腕前がよいからというのも、津和野のイノシシ肉が美味しい理由の一つ。イノシシ猟に同行させてもらっている猟師さん(左)と。

レストラン『糧』

2016年に津和野にオープンしたレストラン『糧』。かつて病院だった建物を改装し、「医食同源」のをテーマに季節に沿った食や暮らしを学べる。

「町をよくしたい」という同志たち

津和野には20~30代の移住者が多く、スペースの運営、食にまつわる仕事、メディア発信者、NPO立ち上げなど、仕事はさまざまだけど、移住者同士のつながりは強い。

『Zibiya』

地域おこし協力隊として津和野に入った栗原さんは、任期を終えた2016年、イノシシの狩猟•加工から卸販売までを一環して行う『Zibiya』を立ち上げた。

たどり着いた町、津和野

「国連を目指していたら、津和野にたどり着いた」という栗原紗希さん。自らの性格を「イノシシのごとく猪突猛進するタイプ」と分析。

ゴミ、捨てんなよ!

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