ソトコト ソーシャル&エコ・マガジン

編集者イチオシの今日の一枚 DAILY PHOTO

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理解

たこ焼き屋も『STUDIO GREENGREEN』も、『ティピ』という児童デイサービスと同じ建物の中にある。地域の人が集まるところにつくることで、障がいへの理解を深めることに。

Big mom

『サンフェイス』は、グッドチョイスな雑貨も並ぶオシャレカフェ。出迎えてくれたのは麗しい、マネージャーのBig mom。「店で扱ってるモンはだいたいが福祉作業所さんで作ってはるんですよ」。

ソーシャルなぐい呑み

近年、安価な中国産に押され、独自のカラーを打ち出す必要が強くなっている伝統工芸・会津塗。蒔絵師・大竹信一さんのオリジナルイラストは、そんな現状を吹き飛ばす力を持っている。

ソーシャルな干物

愛知県・三谷町でつくられている『楽笑』のニギスの干物。干物製造は、知的障害者や主婦、退職者たちの働く場所となり、町の雇用を生み出している。

未来へのアート

マーラ病院の小児病棟に飾られた子どもの絵。彼らにとって、創作することは孤独にならないためにも大切なこと。研ぎすまされた感性が刺激的だ。

photo:Yukihiro Masuda

尊厳を守る

医学部長のミハエル・ザイデル先生。「障害者医療を通じ、人間の尊厳とは不可侵なものだと思い知りました」。ちなみにベーテルとは「神の家」の意味だ。

photo:Yukihiro Masuda

買い物の足

ベーテルと繁華街を結ぶ路面電車。ビーレフェルトの中心部には公共交通を使い、10分あまりで行くことができ、買い物などを自由に楽しめる。

photo:Yukihiro Masuda

芸術の本質とは

芸術家の家リュッダ館長の、ユルゲン・ハインリッヒさん(49歳)。「障害者は芸術家として成功したいわけではく、ただつくっている。そこに芸術の本質があります」。

photo:Yukihiro Masuda

学芸会

マムレ・パトモス学校では、学年や年齢にこだわらず、理解具合や障害の状況に応じた授業を展開。毎週月曜日は全校生徒が講堂に集まり、学芸会を楽しむ。

photo:Yukihiro Masuda

4人に1人

カラフルな校舎がひときわ目を引くベーテルの特別支援学校、マムレ・パトモス学校のブント副校長と生徒たち。生徒数240人の学校に、60人の教師が勤務する。

photo:Yukihiro Masuda

ゴミ、捨てんなよ!

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