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日々ここで本と向き合う。

たくさんの本が置かれた店内の棚から、さっとお目当ての本を取り出す山崎有邦さん。もの静かだが、本について語ると熱い。延々と続く本と向き合う作業のなかにこそ、出合いがあるという。

お店の由来は、この本に。

古書店『オヨヨ書林』を営む山崎有邦さんがこよなく愛す、小林信彦の『怪人オヨヨ大統領』。父と子が悪役のオヨヨ大統領を退治するという子ども向けの小説で、店名の由来にもなった本だ。

福次郎です。

入り口のゲートサインがレトロな新竪町商店街。山崎さんがいなくても、「ミスター神保街」、故八木福次郎氏の名にあやかった看板猫の福次郎が温かく出迎えてくれる。

仕事を通してできた仲間。

幼なみじでも、同級生でもなく、木谷さんがウェディングドレスの仕事を通じて知り合った女性たち。(写真左から)上田祐美さん、宮久美子さん、木谷さやかさん、角谷美由紀さん、谷前治美さん。

日当り良好。

ウェディングドレスサロン『lecture de minuit』には、室内の壁に沿って白いウエディングドレスが並ぶ。やわらかい日差しに包まれたワンフロアが広がっている。

サロン兼シェアアトリエ。

ウェディングドレスサロン『lecture de minuit』の入り口のガラス扉には、スペースをシェアしているヘアメイク・気付け『enne』とアクセサリーの『knopue.』のマークも表示されている。

姿見鏡の前で、確認中。

ウェディングドレスサロン『lecture de minuit』では、ドレスをオーダーすると完成するまでの約半年間、6回から7回にわたってここを訪れる。回を重ねるごとに、ドレスの細かい部分を決めていく。

ゴミ、捨てんなよ!

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