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2つのまちの共通点

神奈川の真鶴と兵庫の塩屋、出会うきっかけはまちの形が似ていたから。それでも、まちの人の顔が見えて来て、共通点や差異もわかってきた。お互いのまちから学ぶことが多く、お互いの強みを交換することができるだろう。

似ているまちなみ

真鶴も塩屋も、すり鉢上の地形に山と海が近くそっくり。狭い路地の中で距離感の近さが、コミュニケーションを海、景色をダイナミックにし、あたたかくて、豊かなものにしている。

美の基準

真鶴は「美の基準」というまちづくり条例がある。強制的な建築法ではなく、住民が大切にしてきた暮らしかたを綴ったもの。昔ながらの町並みを守る。塩屋でも塩屋らしさを模索し「美の基準」を作成中だ。

クリエイティブな移住者

兵庫の塩屋には、洋館が残り、海が目の前にあり、すり鉢上の地形に家が立ち並ぶ様子はまるでヨーロッパ。旧グッゲンハイム邸には、シェアハウスもあり、音楽やアート関係者も多く集まる。

ゴミ、捨てんなよ!

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