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ワークショップ

真室川町で伝承野菜の甚五右ヱ門芋をつくっている佐藤春樹さん・衣利子さん夫妻は自宅兼ゲストハウスの『森の家』で、高橋さんの藁細工のワークショップを毎月開催。その魅力を広げている。

新しい価値

雪のオーナメント、生き物の置物など、自然界を感じさせる高橋さんの小物作品。「昔ながらのものをただ保存・継承するだけではなくて、技術は受け継ぎつつ新しい価値も生み出していきたいんです」と高橋さん。

稲藁

稲は種類によって草丈や太さ、色や触感、強度が異なるため、はえぬきなどの主食用稲のほか、黒米や赤米などの古代米で計10種類以上の稲を育て、藁を使う。藁は茎や葉など部位を種類ごとに保管している。

特徴

『工房ストロー』の高橋さんがつくる藁細工には2つの特徴がある。一つが、藁細工で使う稲藁をすべて自ら育てていること。もう一つが、現代の暮らしに合うようアレンジした作品が多いところだ。

藁細工

山形県の北部にある真室川町で、スタイリッシュな藁細工をつくっている『工房ストロー』の藁細工作家・高橋伸一さん。真室川町で生まれ育った高橋さんは、実は伝承野菜や米をつくる農家でもある。

ゴミ、捨てんなよ!

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