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薪割り夫婦

「家族揃って夕飯を食べる」という目標に向かって、効率化を進める。薪割りは妻・幸代さんの仕事。夫婦で分業することも省エネにとって大切なのだ。

土中大根

萩原さんの省エネの基本は、仕事や生活のすべてにおける「効率化」。自然の力を最大限に利用する。大根は土を掘って埋め、わらをかけて保存する。春まで甘い味が楽しめる知恵だ。

約300のホント

長野で有機農業に一から取り組み、約300の省エネアイディアを捻り出した、『のらくら農場』の萩原紀行さん。年間60種類の野菜を有機農法で栽培している。

やっとこ

「やっとこ」で鍋を掴む、昔ながらの雪平鍋。昔ながらの料理道具や、職人の想いが込められた食器。それらの持つエピソードを知り、本当に気に入ったものを長く大切に使う。

違いは熱伝導率

使い込まれた銅製の玉子焼き器。「焦げつかないテフロン加工のものが多いけれど、鉄や銅のほうが熱の伝導率がいいから短時間で焼けるし、味も全然違います」。

自家製すりこ木

すりこ木は妹さんの庭の木でつくったもの。商品を選ぶ際に気になるのは、それがどんな過程を経てつくられたのかという点だと、井上さんは語る。

おにぎり用

料理研究家の井上穹子さんの自宅は港区の閑静な住宅街。そんな都会に居ながらにして、省エネな暮らしをしている。こちらはおにぎりを包む竹の皮と間伐材でつくられた経木ひも。

彩り野菜

畑では有機野菜を栽培。販売もしている。ニンジンだけでもたくさんの種類がある。無理をしない、バランスを考えた田舎暮らしを目指している。

photo:Masaya Tanaka

風倒木

風倒木を使って作品をつくる齊藤さん。工房『wood art green art QUPO』のHPで作品を紹介しているのでチェックしてみて。

photo:Masaya Tanaka

大の仲良し

のどかな山里の風景が広がる群馬県の甘楽町に、木工アーティストの齊藤公太郎さん一家は住む。調理もできる省エネプロダクトの代表・薪ストーブは、愛犬もお気に入り。

photo:Masaya Tanaka

ゴミ、捨てんなよ!

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